合格体験記


郡山高校
合格体験記
郡山高等学校(普通科)/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格
「仲間」
泉岡 蒼星さん
僕は、小学1年生から友達のTくんと一緒にKECに通い始めました。最初の3年間は玉井式国語的算数といって算数を学ぶと同時に国語力も身につく授業内容で、Tくん含め友達と楽しく学んでいました。そのおかげで勉強に対するマイナスなイメージはありませんでした。小学4年生からは本格的に授業が始まり、勉強も難しくなっていきました。しかしTくんと切磋琢磨し、争い合って、塾内で上位を維持してきました。
中学生になって定期テストが始まってもTくんと争っていましたが、いきなり中学になって塾に入ってきたMくんに上位を独占され続けました。それが悔しくて僕は勉強をめっちゃしました。結果、Mくんに点数で勝てることは一度もありませんでしたが、点数で良いモチベーションになりました。中学3年生になり、いよいよ受験勉強が始まりました。特に夏休みはほぼ毎日塾に行く日々でしたが仲間がいたおかげで苦ではありませんでした。そして9月、10月、11月と模試を受け、その点数で塾内順位をとても気にしていました。しかし一度点数がとても悪く、順位が下がってしまいました。その時僕は「もっと頑張らないと」と思い、必死で勉強しました。その甲斐あって冬のリアル入試では良い結果で終えることができました。
2月になり、大阪私立を受けました。その時の僕は、とても緊張していましたが、一緒に受けに行った仲間が休憩時間に来てくれたおかげで緊張がほぐれ、無事合格でき、その流れで本命の公立も合格できました。この9年間で気づき、後輩に伝えたいのは「仲間を大切にしてほしい」ということです。自分一人では合格できなかっただろうと思うくらい、仲間の存在は大きかったです。だから僕は、これからの高校生活で仲間を大切にしていきたいし、みなさんにも大切にしてほしいです。
郡山高等学校 合格
「続けた努力による自信」
Kさん
私は中学1年生の時にKECに入塾しました。入塾したばかりのころはまったく勉強に集中できず、勉強しようとも思っていませんでした。1年間塾を続けていると、勉強がつらく感じることもあり塾を休んでしまう日もありました。しかし、学力は確実に上がっており、友達の頑張る姿も見ていたので、もう少し頑張ってみようと思い続けました。すると、2年生の定期テストでは、ほぼ毎回400点を超えることができるようになりました。400点を超えて点数が塾で発表されたことが、「次も400点を超えたい」と自分のやる気につながりました。
そして3年生になり、初めての模試をむかえました。初めて高校に行き、厳粛な雰囲気の中、入試のような問題を解くと、予想以上に緊張しました。しかし、KECの先生に教わったことを思い出すと問題も解け、志望校判定で良い結果を残すことができました。
3学期になると入試問題を解きました。最初はあまりの難しさに心が折れそうになりましたが、KECでの授業を受け、やり直しを続け、友達と競い合うことで、しだいに解ける問題が増えていきました。そして私立入試で良い結果を取ったことでさらに自信がつき、郡山高校にも合格できました。
私はこの3年間で、何かを成功させるために必要なことは、「たとえ壁に当たっても努力を続けること」と「自信を持つこと」だと気づきました。これからもこの考えを大切に、より多くのことに挑戦していきたいです。
郡山高等学校/育英西高等学校(特設文理コース)/近畿大学附属高等学校(特進文理コースⅠ) 合格
「合格までの道」
田村 柚佳さん
私は小学5年生の頃からKECに通い、勉強をしてきました。入塾当初からKECの先生たちは明るく面白くて、授業もとても楽しかったです。そのおかげで、約5年間このKECで頑張り続けることができたと思います。
中学生になると、勉強は小学生の頃と比べものにならないほど難しくなり、高得点を取ることの難しさと勉強の大変さを実感しました。中学1年生のころは、定期テストでもあまり良い点数がとれていませんでした。ですが、学校の登下校中に見かける郡山高校の生徒の姿を見て、「自分も郡山高校に行きたい!」と思うようになりました。そこから勉強量を増やし、中学2年生のころにはテストで安定して高得点をとれるようになりました。
本格的に受験期に入った中学3年生では、KECでの入試対策の授業のおかげでさらに成績を上げることができました。特に夏期受験強化特訓と入試直前の志望校別対策講座は私にとって大きな力になりました。苦手だった英語の長文や数学の関数などもたくさん教えてもらい、克服することができました。そして入試本番では、先生たちの言葉を思い出して、焦らずに自分の実力を出すことができました。
郡山高校に合格できたのは、一生懸命勉強を教えてくれたKECの先生方と、私に寄り添い、支えてくれた家族のおかげです。いつも明るく一生懸命なKECに入って本当に良かったです。ありがとうございました。
郡山高等学校(普通科)/奈良学園高等学校(文理コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格
「信じる」
平井 星多さん(都南中学校)
私は、中学受験を終えて次のステップへ向かう時期にKECでお世話になり始めましたが、当時は「勉強はやらなければならないもの」という消極的な意識しかありませんでした。しかし、日々の授業を通じて少しずつ意欲が高まり、途中で成績が落ち込んだ際も、先生のアドバイスを忠実に実践することで、なんとか踏みとどまることができました。
入試が近づくと、模試の判定や日常生活での悩みが増えましたが、そのたびに先生方は温かく相談に乗ってくださいました。その支えがあったからこそ、最後まで勉強に集中できたのだと思います。
私立入試では、特訓や合宿の成果を発揮し、無事に併願校2校とも合格をいただくことができました。その後、併願校の魅力に惹かれたり、「もう勉強したくない」という気持ちから心が揺らいだりする時期もありました。しかし、学校や塾の先生との面談を通じ、「最後までやり遂げよう」と改めて決意を固めることができました。
受験当日は、緊張しつつもリラックスして全力を出し切り、合格を掴み取ることができました。
この受験を通して学んだのは「信じること」の大切さです。自分や先生を信じ、KEC八訓にある「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を胸にチャレンジしました。この経験を糧に、感謝の気持ちを忘れず頑張ります。本当にありがとうございました。
郡山高等学校(普通科)/奈良学園高等学校(文理コース) 合格
「初めの一歩が超大事」
K・Yさん
私は中学校に入学してすぐの頃、塾も学校の授業もあまり真面目に聞いておらず、基礎ができていない状態で成績もとても良いとはいえるものではありませんでした。3年生の春にやっと尻に火がつき、授業後すぐに宿題をしたり、授業中にメモをとって復習に使うなどして勉強の仕方を改善することで変わったという実感がなくても夏頃にはリアル入試などから成長を感じることができるようになりました。この経験から私にとっては勉強は第一に質、その次に量が必要なのではないかと感じるようになりました。
私立高校受験が終わった頃には少し心に余裕ができ、このまま公立も行けるのではないかなど甘い考えをするようになっていました。しかしそれは大間違いです。私立と違って公立は内申点も加わることは中学1年生の頃からずっと言われていました。しかし私は公立の過去問を解きなおし始める前、受験一か月前まで内申点など大きな差ではないと見くびっていました。実際に過去問を解いてみると、一点を上げることがどんなに大変かをひしひしと感じ、内申点が少ないことがとても悔しくなりました。結果的には合格できましたが、とても苦しかったので初めからコツコツと勉強し、評定を取り、安定した状態にすることが大事だとわかり、大学受験でも必要なことなので高校受験からはこれからにつながる学びをたくさん得ることができたらと思います。
郡山高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格
「受験までの道のり」
Yさん(緑ヶ丘中学校)
私は中学2年の春からKECに通いだしました。受験に向けて応用力を養いたいと思ったのが入塾の理由です。2年生までは、勉強と部活の両立を特に苦に感じていました。
そして、3年生の一学期に少し成績が下がり、初めて焦りを感じました。このままではいけない!と思い、「夏の受験強化特訓」を機に私は本気で受験勉強に取り組むようになりました。
また、冬の勉強合宿も私にとって大きな収穫になったと思います。他教室の仲間と共に学び、仲間の勉強への取り組み方、意識の高さ、真剣さにとても刺激を受けました。
そして、夏と冬のリアル入試を経験したおかげで私立も公立もほぼ緊張することなく、平常心で受験に臨めました。
入試直前、信頼している先生からの「いつも通りやれば、Yさんなら大丈夫!」という言葉が私に自信と大きな安心感を与えてくれました。
この2年、勉強面のみならず。メンタル部分でも支えてくださった先生方には感謝しかないです。疑問や質問にも先生方がいつもウェルカムで対応してくれたのが本当に有難かったです。その都度私に合った勉強の進め方のアドバイスをもらい、私は迷いなく課題や弱点に取り組むことができました。また、KECで共に学ぶ仲間の存在も私にとってとても大きいものでした。KECで共に学び、人との出会いに心から感謝します。
