西大和学園高校
合格体験記

奈良高等学校/西大和学園高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「仲間」

太田 裕さん(生駒中学校)

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僕は小学校5年生のときにKECに入塾しました。入塾してから中学2年生になるまでは、自分が受験生であるという自覚が持てず、勉強も「ほどほどにしている」程度でした。
しかし、「上を目指して勉強を頑張れたという自信をつけてほしい」と、ある先生に言われたことに加えて、夏の受験強化特訓で行われたリアル入試で1位を取れなかったことがきっかけで、受験勉強に本気で取り組めるようになりました。
そして、その中で支えになったのは、家族やKECの先生、そしていつも近くで競い合ってくれた友達でした。自分たちで私立高校の赤本会を実施したり、わからない問題をお互いに教え合ったりして、一緒に頑張れたことが、冬期勉強合宿のリアル入試で1位を取れたことや、最後まで走り抜けることにつながったのだと思います。
僕が受験を終えた今、強く思うのは、「自分の目標を定めたら、次にすべきは、自分と切磋琢磨しながら高め合える“最高の仲間”を見つけること」ということです。
僕自身、落ち込んでいるときや悩んでいるとき、何度も仲間に支えられました。正直、仲間がいなかったら今の自分はいないと思うし、こんなに受験が“楽しいもの”になることもなかったと思います。
そんな仲間を、これからも大切にして、一緒に頑張っていきたいです。
改めて、これまで支えてくれた家族、最高の出会いをくれたKECの先生方、そして最後まで一緒に走り抜けてくれた友達へ――
本当にありがとう。

奈良工業高等専門学校/西大和学園高等学校 合格

「西大和学園合格を通して」

安田 義崇さん

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正直に言うと、合格できるとは殆ど思っていませんでした。赤本を解いてみても、最低合格点までの80点にも届かないことがざらにあったし、同じ西大和学園高校をめざしていた他校舎のツワモノたちを見ても、オーラがまるで私と違いました。あぁ、こういう人たちが合格するんだな、私はだめだなと、第一志望の学校じゃなかったということもあり、受験に対するモチベや意識なんてものは、ほぼ皆無でした。
こんな私がなぜ合格できたのか考えてみると、それは、小学校1年生から通い始めた塾でガチガチに固められた基礎能力のおかげなのかなと思いました。入試問題を解いていると、どうしても応用問題に気を取られがちですが、応用といっても所詮は基礎の集まりです。問題をより単純化して基礎に当てはめることができる力が応用問題を解く力だと思います。どんなことでも基礎に忠実に、ということは頭ではわかっていても、体に刷り込まれていないとできないものですが、その刷り込みをやってくれたことが私がKECから受けた最大の恩恵だと思います。
合格は無理だなと思っていた、能天気な意識でも、合格を勝ち取ることができる、すさまじい基礎力と学力の底上げをしてくれる。それがKECです。私は、その力を自信にしてこれからの人生を歩んでいこうと思います。

奈良高等学校/西大和学園高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「妥協のない受験」

加藤 一葵さん(生駒中学校卒)

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3年間を振り返って一番の勝因は貪欲さにあると思いました。
中学1・2年生の頃は定期テストに向けての勉強計画立てよう会や集中特訓があることで、テスト勉強を早く始めることができ、さらに塾のない日は家で「1人集中特訓」を実施して集中してテスト勉強に臨むことができました。
中学3年生になってからは授業が終わってからも先生に質問するため残ったり、授業が始まる前に早く来て自習したりしていました。
中学3年生の1年間は、
 ・授業を真剣に受けること
 ・先生への質問を意識して増やすこと
の二つを心がけていく方がいいと思います。
この2点を意識し、懸命に取り組むことで、おのずと合格が見えてきます。
また、受験ではとにかくモチベーションが大切です。そのために僕は得意教科に取り組む時間を作ったり、同じ志望校の友人と定期テストや模試、赤本の点数を共有したりすることで、友人と切磋琢磨して受験生活を張り合いのあるものにしていました。
受験は苦しくつらいことも多いですが、一つ一つの授業を大切にし真面目に努力することで視界は拓けると思います。普段の生活や意識から変えて充実した受験にすることができました。

奈良高校(普通科)/西大和学園高校(東大・京大・国公医コース)/近畿大学附属高校(Super文理コース) 合格

「ありがとう」

今井 香菜さん(春日中学校卒)

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私は中学1年生の頃から KEC に通い始めました。同じ中学校の友達も多くて、定期テスト前の長い集中特訓も共に乗り越える事ができ、いい点数を取ることができました。1年生の頃から塾に通っていたおかげで、内申点ではあまり困ることなく3年生になりました。
3年生になって学校や塾の皆も本格的に受験勉強を始める中、私は全然受験生という実感が湧かないままでした。塾は休まないようにしていたけれど、夏休みになっても本気で頑張れないでいました。10月の模試ではあまり良い結果を出せなくて、悲しくなったこともありました。志望校別特訓では他の教室の人の頑張っている様子がモチベーションにも繋がったけれど、できない自分が嫌になることもありました。しかしそれを受け止めて、自分が一番効率よく苦痛を感じずに勉強できる方法を考えました。塾の先生方が相談に乗ってくれたり、家族が寄り添ってくれたり、友達が応援してくれたりとたくさんの人の支えがあって最後まで走り抜けたと思います。
私は受験を通して、自分を知り周りの人の大切さを感じることができました。受験は努力を積み重ねれば楽しめると思います。 KEC で3年間勉強できてとても良かったです。
本当にありがとうございました。

西大和学園高校 合格

「限界なんてただの妄想」

松本 希望さん

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「西大和とかどう?」そう母に言われたとき、正直冗談かと思いました。定期テストの点数は良かったけれど、自分が西大和なんて目指すのも恥ずかしい、そう思っていました。自分に自信がありませんでした。しかし、そんな自分を変え、西大和を本気で目指そうと思えたきっかけが受験強化特訓でした。リアル入試で一位、限界チャレンジで五科満点を取ることができました。「努力をすれば限界はない」ということを知ることができました。
そうして、西大和を目指し、勉強を進める中、もう一つ私を苦しめたものがありました。それが、プレッシャーでした。周りからの期待、そして、自分への期待に押しつぶされそうでした。その悩みに打ち勝てたのは、家族とKECの先生方が相談にのってくださったからでした。何度も何度も、長い時間私と向き合ってくださいました。あの時間が無ければ、私は合格できなかったと思います。本当に感謝でいっぱいです。
この受験で学んだことは、限界を設けないこと、周囲の方々の大切さです。沢山の方々の支えと、努力のおかげで合格できました。これからも周囲の方々に感謝し、限界を設けずに「自分は絶対出来るんだ」と強く信じて頑張りたいです。ありがとうございました!

西大和学園高校/立命館守山高校(フロンティアコース) 合格

「あきらめずに挑んだ入試」

國本 由さん(生駒中学校卒)

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私がKECに入塾したのは小6の夏休みで公立中学進学プライムコースに入りました。プライムコースの定期テストで算数で満点を取ったり英語の暗唱大会があったりして勉強する楽しさを教えてもらいました。中学生になってプライムコースの頃から使ってきたロードマップや集中特訓、塾の授業のおかげで定期テストでそこまで苦労することはありませんでした。
転機が訪れたのは中2の冬でした。定期テスト明けの二者面談で先生と志望校の話をしました。私は将来医師になりたいのですがそのためにはどの高校を目指したら良いのか先生に相談しているうちに『西大和を目指したい』と思うようになりました。西大和を目指すようになったとしても、なかなか模試などでは思うような結果になりませんでした。中3の夏の強化特訓のリアル入試で不合格になったとき、私はもう無理かもと思い、諦めそうになりました。そんなとき先生から「西大和を目指していく中でこの先苦しいことや辛いことがたくさんある。今だったら苦しまずに逃げることができる。あなたは今逃げたいか。」と言われたときに私は「逃げたくない」と答えました。そこから塾が開いている日は毎日自習しに来て一番最後まで自習をしていました。先生にもたくさん質問して悩んだときや落ち込んだときは先生によく相談して励ましてもらいました。周りの人にたくさん支えられて頑張ることができました。それでもなかなか模試や赤本で思うような点数が取れず、自信を持つことができませんでした。入試直前、先生から「この1年間誰よりも努力をして、誰よりも自習室で勉強していた。だから胸張って入試を受けて来い」と言われました。そう言われて立ち向かう勇気をもらいました。そして合格発表のとき先生に報告すると自分のことのように一緒に喜んでくれました。
周りの人に支えられて私は合格することができました。本当にありがとうございました。

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