合格体験記


舞鶴工業高等専門学校
合格体験記
舞鶴工業高等専門学校 合格
「KECで学んだこと」
藤村 昊平さん(香芝東中学校)
自分がKECとの出会いと学んだことについて書いていきたいと思います。
まず私がKECと出会う前は通信教材で学習していました。その通信教材での勉強をしていた時は正しい勉強の仕方が分かっていませんでした。そして、そういったことを教えてくれる「塾」探し始めました。
3件の塾を見て回りました。塾は硬いイメージがありました。しかしKECは先生方も優しそうな感じがしました。そして、KECに入塾することを決めました。
入塾して初めての定期テスト、3週間前からワークなどを進めていき、初めて提出物に追われる日々を脱却する方法を知ることができました。それが学んだことの一つ目です。そして、先生方にわからないところを優しく教えていただきました。勉強方法についても学びました。赤シートを使った勉強や、バツ印のつけ方など正しい勉強も教えてもらいました。それが二つ目の学びです。そういった協力のおかげもあり、高得点をとれるようになり、更に勉強の楽しさを知るきっかけにもなりました。
飛んで、入試直前、自分は舞鶴工業高等専門学校という学校を受けました。推薦をとることができました。しかしここで一つ目の問題がありました。試験の早さです。その時、何度もKECの先生に面談をしてもらいました。そこでは計画を一緒に立ててもらい、勉強にも力が入りました。そして勉強は進んだものの面接が難しく、なかなか学校での練習でもうまくいきませんでした。でも、KECの先生が一緒に面接練習をしてくれました。そのおかげもあり、本番では面接がうまくいきました。その先生には感謝しています!
そして、運命の合格発表の日、自分は学校で学校の先生といっしょに見ました。自分の番号を探してみると見つけました。合格でした。教えてくださった先生方には感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました!
最後に今、中学1、2年生の皆へ、自分はもっと塾や学校の先生のことを聞いとけばよかったと思っています。もし、あまり聞けていないのであれば聞くようにしてください。自分にとって良いことを先生方はおっしゃっています。最後に先生方、温かいご指導ありがとうございました!
舞鶴工業高等専門学校(機械工学科) 合格
「受験を通して」
髙橋 宗一郎さん
僕は中学1年からKECに通い始めました。その頃の僕の勉強は、与えられた課題をやって終わりというようなやり方で、復習の「く」の字くらいしかしていませんでした。そんな状態が続き、気がつけば3年生になっていました。3年生になると模試や受験強化特訓、私立高校の過去問題集などの実践形式の学習が増えていきます。特に受験強化特訓中に行われるリアル入試では、実際に志望する高校の合否判定がでます。不合格だった時の「このままでは本当の入試でも不合格になるかもしれない」という不安は実際に体験しないと分からないくらい心にくるものがあります。(というか体験しない方がいい)ですが、この状態が続いても受験日はどんどん迫ってきます。僕はこれまで塾で教えてもらったことを総動員し、Road Mapを使って、計画を立て、受験日までの残りの期間を計画的に過ごしました。
そして、僕の頑張りが実り、見事、合格することができました。合格が分かった時、心の底からホッとしたのと同時にこれまで支えてくださった先生方や両親への感謝の気持ちが思い浮かびました。
KECでは、模試やリアル入試などを経て、受験の難しさを感じられることがたくさんあります。それでもKEC八訓にある「限界は設けない。自分は絶対にできるんだと強く信じて取り組むこと。」を頭に入れ、どんな時でも自分を信じていたら、きっといい結果を得ることができると思います。
