奈良高校
合格体験記

奈良高等学校/奈良学園高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「やればできる!!」

和田 真璃乃さん(平群中学校)

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私がKECに入塾したのは、中学3年生の夏です。学校の期末テストの英語で思うような点数が取れなかったことがきっかけでした。始めたばかりの時は授業についていけず、泣きそうになっていました。特に英語は苦手意識が芽生えていたこともあり、「SやVって何?」「日本語で話してよ」と授業中にずっと思っているぐらい英語が嫌いでした。おそらくKECに入塾してからの1ヶ月間が、受験勉強を始めて一番つらかった時期だったと思います。しかし、少しずつ塾に慣れてきて先生の話に笑い、友達と一緒に頑張ることができた結果、定期テストの英語の点数が40点近く伸び、冬期勉強合宿のリアル入試では英語で1位を取ることができました。合宿のリアル入試の5科目合計では1点差で1位を逃すという悔しい思いをしましたが、最終的に花を咲かせることができて、頑張って良かったなと心の底から思っています。

気持ちさえあれば、いつからでも頑張ることができる。私は受験を通してこのことを学びました。最後に、短い間ではありましたが、本当にお世話になりました。

奈良高等学校/奈良学園高等学校(文理コース) 合格

「過信と自信」

月見 漣太さん(奈良教育大学附属中学校)

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僕の受験を振り返ると、そこには「過信」という言葉が大きく関わっていたと思う。
小学生の頃、僕は中学受験を決意した。しかし初めての受験で何をすればよいのか分からず、ただ塾から出される課題をこなすだけの毎日だった。自分で計画を立てることもなく、目の前のことだけをこなしていた。そして迎えた受験本番。結果は、第1志望校はもちろん、希望していた学校すべてから不合格の通知が届いた。あのときの自分には、受験に本気で向き合う覚悟が足りていなかったのだと思う。
その後、縁があり奈良教育大学附属中学校に入学することになり、奈良教育大学附属中学校専門のKECゼミナール新大宮教室に入塾した。しかし入学してからも、僕の姿勢は大きく変わらなかった。普段はあまり勉強せず、定期テストの前だけ頑張るという生活を続けてしまった。KECの先生からは「内申点が大事になる」と何度も言われていたが、その言葉を本気で受け止めることはできていなかった。
そんな中、塾内の実力テストの成績だけは少しずつ上がっていった。すると僕の中に、知らないうちに「大丈夫だろう」という過信の気持ちが生まれていた。心のどこかで自分の力を過信していたのだと思う。油断していた。
しかし、中学3年生の秋になり外部模試を受けた時、自分の思っていた自分の立ち位置と現実との差をはっきりと突きつけられた。志望校の判定はどれも厳しいものばかりだった。その結果を見た時、中学受験失敗の悪夢が頭の中で蘇ってきた気がした。このままではあの悪夢が再び現実となって必ず帰ってくると確信した。そんな不安が受験直前で自分を成長させる鍵となった。そこで僕は初めて、自分と本気で向き合った。自分には何が足りていないのか、これから何をするべきなのかを整理し、勉強に真剣に取り組むようになった。しかし冬季合宿のリアル入試の結果はあと5点及ばず不合格。本当に悔しかった。その一つ一つの出来事を自分の原動力にすることができた。だから最後までしなければいけないことをやり切ることができた。それこそが入試本番の自信につながった。そして合格することができた。
僕が受験を通じて学んだことは、「過信は成長を止めてしまう」ということだ。しかし同時に、失敗や悔しさと向き合えば、それは自分を大きく成長させる力にもなると気づいた。
志望校に合格することが僕の本当のゴールではない。この先には、高校受験よりもさらに大きな壁が待っていると思う。それでも今回の経験で得た自信を胸に、これからも努力を続けていきたい。「自信」の持つ力はものすごいものだと思う。そしてこの自信を得ることができたのは、支えてくださった塾の先生方、そしていつも応援してくれていた家族や友人たちのおかげです。感謝の気持ちを忘れず、これからも前に進み続けたいです!
3年間ありがとうございました!!
先生たちもしっかりとこれからの僕の成長を見てくださいね?(笑)

奈良高等学校/西大和学園高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

瀧野 遥斗さん(生駒中学校)

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僕は小学6年生の夏期講習からこのKECゼミナールに通い始めました。通い始めたばかりの頃は、いやいや塾に通っていて、宿題もろくにやらずに成績が伸び悩んでいました。
中学1年生になっても定期テストの勉強は最低限で友達と遊んでばかりでした。勉強をせず、ゲームばかりやっていた日々が一気に変化したのは中2になったばかりの頃でした。その時期から入ってきた生徒と仲良くなり、塾に来るのがだんだん楽しくなりました。それに加え、ぼんやりとした志望校がだんだんと固まり始め、友達や偉大な先輩方に支えられ、勉強が楽しくできるようになりました。
そして時間があっという間に過ぎて中2の後半になり、いよいよ受験勉強が始まりました。中3の夏、リアル入試を受けて、自分の未熟さやレベルを知りました。そこでようやく自分の心に火が付きました。勉強は今まで遊んでばかりの自分にとって辛く、挫折することが何度もありました。そんな時に支えてくれたのは塾の友達と先生でした。私立直前には自分を前向きにさせてとにかく勉強しました。そして公立前はとにかく先生が言ったことを取り入れました。その結果無事本番で力を出せて、志望校に合格できました。
私は1つ上の目標を持って勉強に取り組む大切さを受験を通して学びました。これは自分に限界を設けないというKEC八訓にある言葉と通じています。そのおかげでいい結果が出せたと思います。本当にありがとうございました。

奈良高等学校/帝塚山高等学校(女子英数コース スーパー選抜クラス)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「自信の付け方」

松山 怜愛さん(伏見中学校)

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私は小学生のころから5年間、KECに通っていました。小学生の時に中学受験を経験した私からすると、高校受験は新しい挑戦であり、不安なことでもありました。

中1と中2のときはそこそこ成績もとれていて、勉強に対して悩みがなく、自信をもっていました。ですが、中3になり受験生となったとき、今まで全力で勉強していなかったせいで、夏のリアル入試(※)に4点足りなくて落ちてしまいました。本当に悔しかったです。その後の模試でもずっとC判定。「自分は勉強できないのか」とすごく自信を無くしました。

12月になり、冬のリアル入試が近づいてきた時、「次こそは絶対に受かろう、ランキングにのろう」と思い、毎日自習室に通いました。分からない問題は質問をし、自分ができる限りのことをしました。結果は合格、全体8位の好成績でした。努力は絶対報われると、私はこの経験のおかげで分かりました。

その後も第一志望合格に向けて毎日勉強をしました。本当にしんどくて諦めそうになりましたが、私をこれまで支えてくれた人たちへの恩を返すために、未来の自分が笑顔でいるために努力をし続けました。無事合格できて本当に良かったです。自分に少し自信を持つことができました。

KECの先生が支えてくれたからこそ、私は努力できました。KECで学んだ5年間はこの先ずっといい思い出になると思います。

※リアル入試…KECゼミナールで開催される「受験強化特訓」「強化合宿」内でのイベント。

奈良高等学校/奈良学園高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「大好きな仲間と」

T.Iさん(上中学校)

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私は、中学2年生からKECに通い始めました。最初は勉強が大の苦手でした。一日の勉強時間は0が当たり前。テスト前でも1日2時間くらいしかしていませんでした。

そんな中学2年生の3学期後半に、KECの高校入試報告会で先輩の話を聞きました。
「勉強は楽しんだもん勝ち。」
と言われて、正直全然楽しめへんわ…と思っていました。

やっぱり最初から楽しく感じられるはずもなく、3年生の2学期の中盤まで苦しい思いで勉強していました。

しかし、2学期の途中で一緒に勉強を楽しめる仲間を見つけました。そこから勉強が楽しくなりました。1日中塾の自習室にこもって、その仲間とお昼や夜ご飯をたべて話してまた勉強に戻って…。この生活が楽しくてしかたがなくて、受験が終わるころには、受験が終わるのを悲しく感じていました。あと1週間で入試当日、みたいな日に少し1年間を振り返りました。親にもすごく変わった、と言われたくらい、私は変わったと思いました。あんなに嫌だった勉強を、今は自ら楽しんでいるなんて、自分で信じられませんでした。

私を変えてくれたのは、確実にKECの仲間です。受験を終えた今、KECに出会って良かった、と声を大きくして言えます。一緒に受験を乗り越えたKECの仲間や先生達が大大大大大好きです。

奈良高等学校/帝塚山高等学校(女子特進コース) 合格

音無 萌咲さん(大瀬中学校)

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私の受験の原点は、「不合格」でした。

私が入塾したのは小学5年生の夏でした。もともとは中学受験のために入塾しましたが、当時の私は勉強が好きではなく、通わされているという気持ちの方が強かったように思います。自分から机に向かうことは少なく、勉強に対して本気で向き合えていませんでした。その結果、中学受験ではすべて不合格という悔しい経験をしました。

しかし今振り返ると、この経験がその後の自分を変える大きなきっかけになったのだと思います。中学校に入学してからは、少しずつ勉強と向き合うようになりました。思うように結果が出ず悔しい思いをすることもありましたが、その経験がもっと努力したいという気持ちにつながっていきました。

中学3年生になると周囲も次第に受験モードになり、思うように成績が伸びないことや、周りに追い抜かれてしまうこともありました。そんな中で参加した受験強化特訓では、自分の甘さに気づき、もっと努力しなければならないと強く感じました。それをきっかけに、これまで以上に勉強と向き合うようになりました。

受験期を乗り越えることができたのは、周りの人の存在があったからだと思います。塾には同じ目標に向かって努力する仲間がいて、毎日一緒に勉強し、結果に悔しがったり喜んだりしながら過ごしました。励ましあいながら努力を続けられたことは、受験期の大きな支えになりました。

また、塾の先生方には本当にお世話になりました。学習面での指導だけでなく、思うようにいかない時には励まし、結果が出たときには一緒に喜んでくださいました。先生方の支えがあったからこそ、最後まで努力を続けることができたのだと思います。

そして日々支えてくれた両親にも感謝しています。その支えがあったからこそ、最後まで努力を続けることができました。

受験は決して1人で乗り越えられるものではありません。多くの人の支えがあってこそ、今の自分があるのだと感じています。その結果、私は最終志望校である奈良高校に合格することができました。努力は必ずしもすぐに結果として表れるとは限りません。しかし、努力を重ねた経験は必ず自分の力になります。だからこれからも自分を信じて最後まで努力を続けていきたいと思います。

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