奈良工業高等専門学校
合格体験記

奈良工業高等専門学校/近畿大学附属高等学校/奈良育英高等学校 合格

「努力を続けること」

藤村 貫太さん

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僕は、中学生の途中からKECに通いだしました。入塾し、塾に通い始めた最初のころは勉強をすると成績が上がっていきました。しかし、途中から成績が上がらなくなり、成績が下がる教科もでてくるようになり、このままでは志望校に受からないとあせることもありました。しかし、中3の夏期強化特訓で、初めて他教室のKEC生に会い、授業を受けている姿を見て驚きました。自分よりも熱心に授業を受けていて、それを見て自分もこのくらい強い気持ちで勉強しようと思うようになりました。それからは、勉強に対しての気持ちが変わり、より努力ができるようになりました。

何より受験勉強をしていると、友達などの同学年の人たちから学べることがとても多いように感じました。KEC八訓にある「人の良いところを真似して積極的に自分の学びに変えること」の重要さを知ることになりました。

僕は受験を通して、目標に向かって努力し続けることの大変さと大切さを知りました。これからも、努力を続けられるようにしていきたいと思います。ありがとうございました。

奈良工業高等専門学校(電子制御工学科) 合格

「志望校合格への道のり」

Yさん

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私は小学校5年生の夏期講習からKECに通い始めました。
6年生の時にすこしずつ高校のことを知るようになり、親から高専という学校があることを教えてもらいました。元々、私は物づくりや物の構造に興味があり、小学生の間にLEDライト、オルゴール、ICラジオを作る教室に参加していたため、自然と高専に行ってみたいなと思うようになりました。中1から中3の間に全国高専合同説明会や体験入学に何度も参加し、中3の夏には「奈良高専の電子制御工学科に行きたい!」と強く思うようになっていました。 しかし、中3の1学期期末に英語の内申点が足りないと言われ、このままではいけないと自身の英語のレベルに焦り始めました。それからは、毎週塾の授業の前に教えてもらいました。
そして無事に目標の成績に達し、学校から推薦をもらうことができ、塾の先生方が一緒に喜んでくれてとても嬉しかったです。 私はさらにやる気になり、数学と理科の試験対策と、塾の先生に面接練習を何度も何度もしてもらい、当日は前向きな気持ちで試験に挑みました。
しかし結果は不合格。
悔しくて信じられない気持ちになりましたが、すぐに次の学力選抜では絶対に受かりたいという強い気持ちになり、試験までの3週間は赤本を繰り返し解きました。そして2月12日の合格発表で自分の受験番号を見つけた時、涙が出るほど嬉しかったです。
志望校までの道のりは長かったですが、私はこの受験を通して粘り強くやり抜く力が身についたと思います。 どんな時も温かく声をかけ、信じて、背中を押し続けてくださった塾の先生方の存在をとても大きかったと感じます。思い返せば、楽しく塾に通えていたなと思います。本当にありがとうございました。
これからは高校生活を楽しみたいと思います。

奈良工業高等専門学校/奈良育英高等高校(選抜コース)/上宮高等学校(パワーコース) 合格

「解き直しの重要性」

門田 維吹さん

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私は、高校受験のためにKECに通い始めました。1年生と2年生のころは、もともとの勉強嫌いや頑固さもあり、良い結果が出せませんでした。3年生になってからはそうした姿勢はなくなったものの、2年間の空白は大きく、模試の結果も悪いままでした。夏期受験強化特訓のリアル入試でも、結果は不合格となってしまいました。

焦りを感じていたころ、先生が「模試は結果も大切だが、どこを間違えたかという弱点を探し、解き直しをやることが大切だ。その弱点をなくすことが合格に繋がる」と話してくださいました。それを聞いて、自分が何をすべきかが分かり、少しずつですが解き直しを始めました。

赤本を解くようになり、入試が近づいてからも、先生の助言をもとに演習と解き直しを徹底して本番に臨みました。KEC八訓にある「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」という言葉を胸に、最後まで諦めずに自分を信じました。

試験当日は落ち着いて問題を解き、自分の力を出し切ることができました。合格が分かったとき、この1年間の努力は無駄ではなかったと心から思いました。
私はこの高校受験を通して、継続して勉強することの重要性と、解き直しの大切さを学びました。これらの経験を、これからの高校での学習に役立てていこうと思います。本当にありがとうございました。

奈良工業高等専門学校/奈良育英高校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(進学コース) 合格

「周りに思われている自分」

上村 大悟さん

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KECに通い始めた当時の僕は、勉強に対して本当に無関心でした。先生から「覚えておいで」と言われたことも、塾の課題すらも全くせず、怒られても次の日には忘れてゲームや動画で遊ぶ。そんな日々を過ごしていました。

当然、中学受験の結果は「失敗」というより、あまりに不真面目すぎて親に中学受験させてもらうことすらできませんでした。内部進学で中学校へ上がってからも状況は変わらず、宿題はせず、指示も聞かず、通知表は「2」か「3」ばかり。

そんな自分を変えたのは、中2の2学期に起きた「ある出来事」でした。
社会の授業中、先生が僕を別室へ呼び出しました。そこで、将来社会に出たら何が待っているのか、なぜ今勉強するべきなのか、時間をかけて本気で伝えてくれたのです。あの時の先生の顔、そして声は今でも忘れられません。僕は話を聞きながら、思わず泣いてしまいました。

あの日を境に、僕は変わりました。宿題をきちんとこなし、先生の指示もできる限りその通りに実行する。中3になると自習室へ通い、KEC八訓にある「自ら考え行動する」姿勢が身につきました。周りとの差を埋めるために必死に勉強した結果、各教科の点数は20点以上上がり、通知表も「4」や「5」が並ぶようになりました。

そして迎えた受験、僕は第一志望に合格することができました。
合格した喜びはもちろん大きいですが、僕にとってはあの中2の出来事こそが人生の転機でした。もしあの時、先生が僕を呼び出してくれなければ、僕の人生は今ごろ「バッドエンド」を迎えていたでしょう。
KEC生として通い、僕は「自分のことを本気で想ってくれる人がいる」ということを学びました。4年間、ひどい結果を出し続けていた僕を、先生は見捨てずにいてくれました。

普通の塾なら諦めていたかもしれません。生徒のことをここまで想ってくれる先生がいるKECに、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

奈良工業高等専門学校 合格

「あきらめるってなんですか」

Hさん

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私がこのKECに入り、 もう6年が経とうとしています。私がKECゼミナール王寺教室に入塾したのは、小学校4年生の時でした。その時は勉強習慣も、集中力もなく、勉強とはかけ離れた生活を送っていました。塾に入ろうと言ったのは自分で、もうすぐ高学年に近づくのに全く勉強していない自分に危機感をもったからでした。もちろん入塾したての頃は、慣れない学校以外での勉強で、集中力の低さや学校の宿題と塾の宿題の両立という問題もありました。けれど、授業での解説がわかりやすく、とてもおもしろかったので、今にいたるまで、この塾でやっていけたのだと思っています。
中学に入ってすぐの頃は成績も良かったけれど、部活動やテスト勉強など、小学生の頃はなかったしんどさなどで定期テストで370から400点くらいだった成績が、300から360点くらいまでしかとれなくなってしまいました。そこから私はスランプに陥り、中学3年生になってもそれを引きずっていました。
そんな中で、私の希望となったのは第一志望の高専です。
私が受験勉強をする中で「高専に絶対に受かってやるんだ」という思いで、毎日毎日勉強してきました。高専を選んだのは、私が理科が大好きだからです。 高専は、5年制だったり90分授業だったりと、しんどい 要素は多いけれど、 しんどい中でも「好きな科目をより好きに、より得意に」という思いから高専を選びました。
私が受験勉強をする中で大きな壁となったのは高専のレベルの高さと苦手科目です。高専は全体的にレベルが高く、 模試の結果でも正直、あきらめそうにもなりました。それでも私は何としてでも合格すると心に決め、ひたすら勉強しました。私は数学と英語があまり得意ではない方で、高専に入る上では、とても重要な数学と英語をなんとか伸ばそうと、わからない問題は何度も質問しました。その結果、英語は、冬の合宿の「限界チャレンジ」というテストで、満点を取れるようになりました。
私があきらめない心を持ち、周りの人より2倍、3倍の努力をしたことで、なんとか目標の高専に合格することができました。 合格発表を見た時は、本当に夢か現実かわからなくなるような感覚になりました。だんだんと合格したことが頭に入ってくるようになり、「あきらめず自分を信じて挑戦してきて正解だった」と感じるようになってきました。
これからの受験生に私から伝えたいことと、これからの自分の教訓にしたいことは「本当にやりたいことがあって、本当にその道へ行くのなら誰よりも勉強して、鋼の 自信を持つ。そして、絶対にあきらめずにやりきって、のりこえてゆく」ということです。

奈良工業高等専門学校/西大和学園高等学校 合格

「西大和学園合格を通して」

安田 義崇さん

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正直に言うと、合格できるとは殆ど思っていませんでした。赤本を解いてみても、最低合格点までの80点にも届かないことがざらにあったし、同じ西大和学園高校をめざしていた他校舎のツワモノたちを見ても、オーラがまるで私と違いました。あぁ、こういう人たちが合格するんだな、私はだめだなと、第一志望の学校じゃなかったということもあり、受験に対するモチベや意識なんてものは、ほぼ皆無でした。
こんな私がなぜ合格できたのか考えてみると、それは、小学校1年生から通い始めた塾でガチガチに固められた基礎能力のおかげなのかなと思いました。入試問題を解いていると、どうしても応用問題に気を取られがちですが、応用といっても所詮は基礎の集まりです。問題をより単純化して基礎に当てはめることができる力が応用問題を解く力だと思います。どんなことでも基礎に忠実に、ということは頭ではわかっていても、体に刷り込まれていないとできないものですが、その刷り込みをやってくれたことが私がKECから受けた最大の恩恵だと思います。
合格は無理だなと思っていた、能天気な意識でも、合格を勝ち取ることができる、すさまじい基礎力と学力の底上げをしてくれる。それがKECです。私は、その力を自信にしてこれからの人生を歩んでいこうと思います。

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