上宮高校
合格体験記

大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎/上宮高等学校(パワーコース) 合格

「やり切れた高校受験」

森井 香穂さん

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私は小学4年生の春にKECへ入塾しました。小学生の頃は、勉強の楽しさや向き合い方を教えていただき、前向きに学習に取り組んでいました。しかし中学2年生の夏、自分に強いプレッシャーをかけ続けた結果、心が限界を迎えました。順調だった成績は止まり、半年間あまり勉強できない状態が続きました。
中学3年生になり、KECの先生から「大教大天王寺を目指してみないか」と声をかけていただきました。到底届かないと思いましたが、その高校に魅力を感じ、志望校に決めました。とはいえ、すぐに気持ちが切り替わったわけではありませんでした。与えられた課題をこなすだけの日々が続き、真剣に向き合えているとは言えませんでした。その結果、夏の強化特訓のリアル入試は不合格。合格最低点との差は90点でした。そのとき先生から
「もし頑張るのが厳しければ、別の道も考えた方がいいかもしれない」と言われました。その言葉が胸に突き刺さりました。その頃、吹奏楽部の顧問の先生からは音楽の道を勧められました。音楽も本気で向き合ってきた大切なものでした。それでも私は、「ここで終わりたくない、自分に負けたまま別の道へ進みたくない」と思いました。
そして私は、逃げずに受験と向き合う道を自分で選びました。受験に向けて全力を注ぎ、自分なりにできることをすべてやりきりました。分からないことがあれば、何度も先生に質問し、理解できるまで丁寧に教えていただきました。それでも秋の模試は良くてもD判定。冬の合宿のリアル入試も60点差で不合格。努力が結果に結びつかない現実は苦しいものでした。それでも諦めませんでした。負けたくなかったからです。そして迎えた本番。結果は合格。支えてくださった先生、友人、家族がいたからこそ、最後までやり抜くことができました。この経験ができた本当よかったです。本当にありがとうございました。

奈良工業高等専門学校/奈良育英高等高校(選抜コース)/上宮高等学校(パワーコース) 合格

「解き直しの重要性」

門田 維吹さん

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私は、高校受験のためにKECに通い始めました。1年生と2年生のころは、もともとの勉強嫌いや頑固さもあり、良い結果が出せませんでした。3年生になってからはそうした姿勢はなくなったものの、2年間の空白は大きく、模試の結果も悪いままでした。夏期受験強化特訓のリアル入試でも、結果は不合格となってしまいました。

焦りを感じていたころ、先生が「模試は結果も大切だが、どこを間違えたかという弱点を探し、解き直しをやることが大切だ。その弱点をなくすことが合格に繋がる」と話してくださいました。それを聞いて、自分が何をすべきかが分かり、少しずつですが解き直しを始めました。

赤本を解くようになり、入試が近づいてからも、先生の助言をもとに演習と解き直しを徹底して本番に臨みました。KEC八訓にある「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」という言葉を胸に、最後まで諦めずに自分を信じました。

試験当日は落ち着いて問題を解き、自分の力を出し切ることができました。合格が分かったとき、この1年間の努力は無駄ではなかったと心から思いました。
私はこの高校受験を通して、継続して勉強することの重要性と、解き直しの大切さを学びました。これらの経験を、これからの高校での学習に役立てていこうと思います。本当にありがとうございました。

大阪教育大学附属高等学校平野校舎/上宮高等学校(プレップコース) 合格

「困難の先にあるもの」

松本 幸太郎さん

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僕が志望校を決めたのは中2の終わりごろでした。当時はまだ学力が全く足りない状況でしたが、「まだ時間はある」と思い、あまり行動に移せていませんでした。

いよいよ3年生になり、夏に初めての「リアル入試」を迎えました。結果は残念なもので、合格ラインとは大幅な差があり、「本当に届くのだろうか」と大きな不安に襲われました。2学期になって少しずつ学習に打ち込む姿勢が変わりました。そして迎えた、冬の勉強合宿での「リアル入試」も、結果はまたしても不合格。努力の甲斐あって学力は上がっていましたが、合格ラインにはあと一歩及びませんでした。けれど、僕はそこで折れませんでした。

「次こそは必ず合格してやる」と心に決め、隙間時間の活用や、質問の量と質を上げることに全力を尽くしました。今では、あのときの行動こそが、KEC八訓の「本気で達成にこだわり取り組む」ということなのだと実感しています。

迎えた第一志望の入試当日。とても緊張しましたが、「これだけ努力してきたんだから絶対大丈夫」と自分に言い聞かせて会場へ向かいました。いざテストが始まると、赤本で解いてきた傾向と内容が大きく異なっていて驚きました。しかし、そこで一旦落ち着き、一問一問を解き進めることができました。
試験が終わってから合格発表までは不安しかありませんでしたが、自分の受験番号を見つけたときは、言葉にできないほどの喜びが込み上げました。本当にここまで頑張ってよかったです。

この体験から、困難を全力で乗り越えることで、その先にある素晴らしい景色を見ることができるのだと分かりました。誰にでも困難はあるはずですが、ぜひ全力で乗り越えてください。その先には、必ず最高の瞬間が待っています。

奈良大学附属高等学校/上宮高等学校(英数コース) 合格

「KEC八訓はすごい」

Tさん

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私は小学5年生の冬ごろから入塾し、KEC一筋で高校に合格しました。 小学5、6年生の間は実力テストなどで良い成績を時々収めていたりしましたが、中学生になった途端に、定期テストでうまく点数がのひないことや、成績が思ったようにとれない、など多くの課題ができました。

でもKEC八訓の「ゴールに向かって計画、実行、検証、改善をトコトン繰り返し、本気で達成にこだわり、取り組むこと」と「限界は設けない、自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を大切にロードマップを書いて計画を立てて地道に頑張りました。

その結果、併願で受けた奈良大学附属高等学校の第一志望だった特進コースに合格し、専願で挑んだ上宮高等学校の英数コースにも見事合格することができました。 実は大阪私立を受けた直後は、失敗した、受かっているはずがないとネガティブな感情ばかりだったのですが、一緒に塾に通う友達や頼りになる先生方からの励ましで、発表間近の時には、自分がやってきたことを信じようとポジティブな考えになることができました。 そして実際に合格の文字を見ることができた時、これまで応援してくださった学校や塾の先生方、友達に感謝を伝えたい、と思いました。KECに通って自分を信じて頑張ること、自分の周りの人に頼ったりすることの大切さを改めて痛感しました。KECで良かったなと思います。

橿原高等学校/上宮高等学校(プレップコース)/奈良育英高等学校(総合進学コース) 合格

「ありがたさ」

Bさん(白鳳中学校)

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私は、小学6年生の冬からKECに通い始めました。
そのときからずっと勉強があまり好きではなくて塾にもあまり行きたくなかったけど、冬の勉強合宿で塾に通わせてもらっているありがたさに気付きました。その冬の勉強合宿から自分から塾の自習室にたくさん行くようになりました。
今は、冬の合宿で勉強だけでなく、感謝など色々なことを学べて行ってよかったなと思い、KECの高田教室で本当に良かったと思います。

橿原高等学校/上宮高等学校(パワーコース)/橿原学院高等学校(特進コース) 合格

「頑張った5年間」

Bさん(新庄中学校)

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私は、小学5年生の時にKECに入りました。私が5年間通って一番しんどかったことは土日の長時間の塾です。
元々、勉強する習慣が全くなく、宿題や提出物のみしかしていませんでした。でも、塾に来ると宿題以外にも過去問などの対策がたくさんできました。
そのおかげでテストで良い点数を取れるようになっていきました。
私が今まで塾を頑張り続けられた理由は友達がいたからだと思います。長時間の塾も長期休みの塾も入試直前の時もたくさん友達と話しました。友達のおかげで最後まで頑張り切りました。

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