近畿大学附属高校
合格体験記

奈良高等学校/奈良学園高等学校/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「大好きな仲間と」

T.Iさん(上中学校)

高校受験コースのページへ

私は、中学2年生からKECに通い始めました。最初は勉強が大の苦手でした。一日の勉強時間は0が当たり前。テスト前でも1日2時間くらいしかしていませんでした。

そんな中学2年生の3学期後半に、KECの高校入試報告会で先輩の話を聞きました。
「勉強は楽しんだもん勝ち。」
と言われて、正直全然楽しめへんわ…と思っていました。

やっぱり最初から楽しく感じられるはずもなく、3年生の2学期の中盤まで苦しい思いで勉強していました。

しかし、2学期の途中で一緒に勉強を楽しめる仲間を見つけました。そこから勉強が楽しくなりました。1日中塾の自習室にこもって、その仲間とお昼や夜ご飯をたべて話してまた勉強に戻って…。この生活が楽しくてしかたがなくて、受験が終わるころには、受験が終わるのを悲しく感じていました。あと1週間で入試当日、みたいな日に少し1年間を振り返りました。親にもすごく変わった、と言われたくらい、私は変わったと思いました。あんなに嫌だった勉強を、今は自ら楽しんでいるなんて、自分で信じられませんでした。

私を変えてくれたのは、確実にKECの仲間です。受験を終えた今、KECに出会って良かった、と声を大きくして言えます。一緒に受験を乗り越えたKECの仲間や先生達が大大大大大好きです。

郡山高等学校/帝塚山高等学校(女子英数コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「1年間の成長」

MHさん(大成中学校)

高校受験コースのページへ

私は、中学2年の3月に入塾しました。そこまであまり勉強をする習慣がついておらず、定期テストも前日に詰め込むことが多かったです。正直受験を「どうせ受かるだろう」と軽視していました。夏休み中は、部活が忙しくあまり塾に行けていない状態でした。その影響が冬に出てきて、暗記不足で正答率が高い問題を間違えてしまったり、知識不足で解けない問題が多く、焦りが出てきました。冬期勉強合宿では周りのレベルが高く、自分が一問も解けない中、周りが次々と問題を解き次に進んでいく姿を見て怖くなりました。しかし、私も本気になり、このままでは駄目だと気付き「絶対に受かってやるんだ」と強く決心することができました。今までは行っていなかった自習室にも行き、問題を沢山解いてわからないことをなくしていきました。KECの先生との面談で現実的なことを教えて頂きより火がつきました。最後まであきらめず勉強をし、無事志望校に合格することができました。KECに入って自分は変わることができました。自分で勉強する習慣がつき、最後まで全力で頑張れるようになりました。先生方も自分のことを励ましてくださったり、良い結果が取れたときは自分のことのようにすごく喜んでくださっていて、もっと頑張ろうと思うことも多かったです。同じ志望校の友達と日々高め合うことも、いい刺激になりました。支えてくださったすべての人に感謝しかありません。

高田高等学校/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(進学コース) 合格

「努力は裏切らない」

TYさん(大成中学校)

高校受験コースのページへ

私は入塾したばかりのとき、勉強をすることが苦手で苦手な単元から逃げたり、勉強に本気で取り組んではいませんでした。入塾したころの授業では周りに追いつこうと必死で授業を受けていました。でも、先生や友達が分からないところを教えてくれたり、以前よりも積極的に勉強したことで入塾前よりも勉強が理解しやすくなりました。受験勉強は思っていたよりも大変でした。塾に行く回数も多くなり模試などが何回もあって勉強する量も増えたことで毎日が忙しく、本当に受験を乗り越えることができるか不安でした。模試の点数が低い時や、周りの人よりも成績が悪い時はすごく落ち込んでしまうことが多くありました。そんな時家族が自分を励ましてくれたことが大きな救いとなりました。KECに入ったことで、自分がもっと頑張る必要があると分かり、苦手な単元から逃げず、自分の弱点を見つけて苦手を減らすことを頑張りました。間違えた問題をなぜ間違えているのか自分で分析してやり直しをして勉強方法を工夫したりと成績を上げられるよう努力しました。リアル入試で志望校に合格した時は今までやっていたことが間違いではなかったという自信につながりました。先生からの励ましや家族からの応援で苦しいときも乗り越えることができ、友達が頑張る姿を見たことで受験勉強を精一杯頑張ることができました。志望校に合格した時はずっと努力してきた甲斐があったなと思いました。努力したら、可能性が広がるということが分かる良い経験になりました。

郡山高等学校(普通科)/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「仲間」

泉岡 蒼星さん

高校受験コースのページへ

僕は、小学1年生から友達のTくんと一緒にKECに通い始めました。最初の3年間は玉井式国語的算数といって算数を学ぶと同時に国語力も身につく授業内容で、Tくん含め友達と楽しく学んでいました。そのおかげで勉強に対するマイナスなイメージはありませんでした。小学4年生からは本格的に授業が始まり、勉強も難しくなっていきました。しかしTくんと切磋琢磨し、争い合って、塾内で上位を維持してきました。

中学生になって定期テストが始まってもTくんと争っていましたが、いきなり中学になって塾に入ってきたMくんに上位を独占され続けました。それが悔しくて僕は勉強をめっちゃしました。結果、Mくんに点数で勝てることは一度もありませんでしたが、点数で良いモチベーションになりました。中学3年生になり、いよいよ受験勉強が始まりました。特に夏休みはほぼ毎日塾に行く日々でしたが仲間がいたおかげで苦ではありませんでした。そして9月、10月、11月と模試を受け、その点数で塾内順位をとても気にしていました。しかし一度点数がとても悪く、順位が下がってしまいました。その時僕は「もっと頑張らないと」と思い、必死で勉強しました。その甲斐あって冬のリアル入試では良い結果で終えることができました。

2月になり、大阪私立を受けました。その時の僕は、とても緊張していましたが、一緒に受けに行った仲間が休憩時間に来てくれたおかげで緊張がほぐれ、無事合格でき、その流れで本命の公立も合格できました。この9年間で気づき、後輩に伝えたいのは「仲間を大切にしてほしい」ということです。自分一人では合格できなかっただろうと思うくらい、仲間の存在は大きかったです。だから僕は、これからの高校生活で仲間を大切にしていきたいし、みなさんにも大切にしてほしいです。

畝傍高等学校(普通科)/奈良育英高等学校(選抜コース)/近畿大学附属高等学校(特進文理Ⅰコース) 合格

「全力で頑張ることの意味」

平尾 朋也さん

高校受験コースのページへ

僕は、小学生1年生から中学3年生までの9年間、通い続けました。小学生の頃は成績が良かったのですが中学生になってからサッカー部に入部し、勉強との両立を上手にすることが出来ず、成績がみるみる下がっていきました。そして志望していた畝傍高校も学校の先生から「このままでは厳しいと言われました。その時に僕は、畝傍高校を諦めようかなと思いましたが、サッカー部で養われた負けず嫌いな精神や、サッカーを全力で続けて得た成果による圧倒的な自信から「これでは自分に負けた気がする、全力で頑張れば必ず行ける」と思い、諦めず全力で勉強を続けました。夏休みにはずっと自習室に篭り、限界チャレンジの勉強をし、冬休みは赤本演習や基礎の確認などを徹底しました。そしてついに、冬の合宿のリアル入試では合格することができました。

僕がドン底からここまで這い上がることができたのは、サッカーを全力で頑張ったという経験があったからです。その経験が、自信につながり結果を結びます。だから、何かに全力で取り組むという経験を改めて大切にしていこうと思いました。高校生活では、全力で頑張ることを自分だけでなく周りに発信できるような人間になろうと思います。

畝傍高等学校/奈良学園高等学校(文理コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「何事にも本気になること」

K・Mさん(白鳳中学校)

高校受験コースのページへ

私は中学2年生の秋頃にKECに入塾しました。それまで塾に通ったことがなく、定期テスト週間以外に勉強をする習慣もありませんでした。そのため、最初の頃は塾に通い、出された課題をこなすことで精一杯でした。その状況は中学3年生になってもあまり変わらず、志望校についても「とりあえず畝傍高校かな」という程度の気持ちでした。
ところが夏休みになると、友達の多くが部活動を引退し、これまであまり勉強していなかった子も一気に勉強に励むようになりました。私は部活動の引退が10月だったので、とても焦りを感じていました。練習をしているとき、「今ごろみんなは勉強しているんだろうな」と思うことも何度もありました。それでも私は、部活を言い訳にして勉強を怠りたくありませんでした。そこで、部活と両立しながら勉強にも本気で取り組むようになりました。
冬になると、私立高校の過去問を解き始めました。最初は思うように点数が取れず、勉強をやめたくなることもありましたが、「受けるなら絶対に合格したい」という思いで、最後までやりきりました。そして挑戦校だった奈良学園高校に合格することができました。この合格が大きな自信となり、落ち着いて畝傍高校の入試に臨むことができました。だからこそ、本番では自分の中でベストの点数を取ることができたのだと思います。
KECの先生方は、どんなときでも私の味方でいてくださり、たくさんのことを教えてくださいました。本当にありがとうございました。

ページトップへ戻る