合格体験記


育英西高校
合格体験記
高田高等学校/近畿大学附属高等学校(特進文理Ⅱコース)/育英西高等学校(特設文理コース) 合格
「がんばった1年間」
Mさん(新庄中学校)
私は5年生からKECに通い始めました。入塾したころ、私は勉強の仕方も分からず、学力テストでも低い点数を取っていました。しかし、KECの授業を受けるうちに成績が上がっていきました。
中学生になり、高校受験について考える機会が多くなりました。しかし、私は行きたいと思う高校に出会わないまま、中学3年生の夏が過ぎてしまいました。そこで、KECの先生が面談を何度もしてくださったおかげで、ようやく志望校が決まりました。
そして迎えた夏のリアル入試では、志望校に合格するにはあと64点必要だという厳しい結果でした。悔しかった私は、2学期、本気で勉強をしました。毎日予定をみっちり立て、自習室に通い、苦手な箇所の質問にも行くようになりました。
しかし、合否の可能性が五分五分だったため、志望校を下げることにしました。その決断をしたときは悔しい気持ちが大きかったのですが、「今、気を緩めたらダメだ」と思い、最後まで頑張りました。
この受験生活で多くの人々に支えられ、成長できました。
高校に受かるか心配で相談したとき勇気づけてくれた先生。
ライバルであってもお互いを励まし、受験を共に乗り越えた友達。
毎日送り迎えをして、受験当日、笑顔で見送ってくれた家族。
受験生活はつらい時もあったけど、多くの愛を感じました。
感謝を忘れず、これからの人生を送りたいです。
郡山高等学校/育英西高等学校(特設文理コース)/近畿大学附属高等学校(特進文理コースⅠ) 合格
「合格までの道」
田村 柚佳さん
私は小学5年生の頃からKECに通い、勉強をしてきました。入塾当初からKECの先生たちは明るく面白くて、授業もとても楽しかったです。そのおかげで、約5年間このKECで頑張り続けることができたと思います。
中学生になると、勉強は小学生の頃と比べものにならないほど難しくなり、高得点を取ることの難しさと勉強の大変さを実感しました。中学1年生のころは、定期テストでもあまり良い点数がとれていませんでした。ですが、学校の登下校中に見かける郡山高校の生徒の姿を見て、「自分も郡山高校に行きたい!」と思うようになりました。そこから勉強量を増やし、中学2年生のころにはテストで安定して高得点をとれるようになりました。
本格的に受験期に入った中学3年生では、KECでの入試対策の授業のおかげでさらに成績を上げることができました。特に夏期受験強化特訓と入試直前の志望校別対策講座は私にとって大きな力になりました。苦手だった英語の長文や数学の関数などもたくさん教えてもらい、克服することができました。そして入試本番では、先生たちの言葉を思い出して、焦らずに自分の実力を出すことができました。
郡山高校に合格できたのは、一生懸命勉強を教えてくれたKECの先生方と、私に寄り添い、支えてくれた家族のおかげです。いつも明るく一生懸命なKECに入って本当に良かったです。ありがとうございました。
一条高等学校/育英西高等学校(特設文理コース)/上宮高等学校(英数コース) 合格
「支えてくれた人たち」
大槻 春乃さん
私は小学5年生の春休みからKECに通い始めました。初めは勉強が苦手だったけれど、毎日勉強を続けることでテストの点数が良くなり、コツコツ勉強する大切さを知ることができました。
KECでは小学6年生の終わりから中学の予習を始めていたので、中学生になって最初の定期テストではとても良い点数をとることができ、自信をつけることができました。点数が思うようにとれなかったときも、先生方が励ましてくれたおかげで勉強をがんばることができました。
中学3年生になって、苦手な英語を勉強せずに放置してしまっていたけれど、先生がわかりやすく教えてくれたり、個別で補習をしてくれたりしたおかげで、入試本番では全ての教科の中で一番良い点数をとることができました。社会も初めて解いた赤本ではとても低い点数であせったけれど、授業ノートを見直したり、KECでもらったプリントをたくさん解いたりして点数を上げることができました。
こうして第一志望の一条高校に合格できたのは、自分の努力だけでなく、家族や友達、KECの先生方の応援があったからだと思います。模試の結果が良くなかったときも励ましてもらえたおかげで、最後まで勉強をがんばることができました。本当にありがとうございました。
畝傍高等学校(普通科)/奈良県立大学附属高等学校(探究科)/育英西高等学校(特設文理コース) 合格
「素直であれ」
K・Rさん
私がKECの門をたたいたのは、小学生のときでした。進学してからも、定期テストの時期だけは勉強していましたが、苦手教科の分からない部分は放置したままでした。周囲のアドバイスを素直に聞かず、自己流で進めてしまうことが多く、気づけば志望校と自分の偏差値は大きくかけ離れていました。それなのに、受験期が近づいてもどこか他人事のようにサボってしまう時期がありました。
ようやく本当の意味で「受験生になった」と自覚できたのは、冬が目前に迫った頃です。まずは冬の勉強合宿で行われるリアル入試での合格を目標に定め、必死に勉強しました。合宿では仲間の存在の大きさを深く知りました。仲間が頑張る姿を見て、「私も頑張ろう」と強く思えたのです。
本格的に過去問に取り組みましたが、なかなか合格点に達することができず、本当につらかったです。公立高校の対策でも同じ壁にぶつかりました。何度も挫折しそうになりながらも、前を向くことができたのは、KECの先生方や家族のおかげです。
「先生に言われたことはすぐに実践する」「悩みはすぐに相談する」「周りの人への感謝を忘れない」。そして何より「素直でいること」。これが私の受験期に大切にしていたことです。KEC八訓の「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」を意識し、素直に努力を続けるうちに、気がつけば確かな力がついていました。
最後まで作り続けた付箋ノートは、試験ギリギリまで私の大きな武器になり、自信を持って本番に挑むことができました。これまで支えてくださった方々へ、心から感謝を伝えます。目標を持って素直でいることが、合格への一番の近道です。本当にありがとうございました。
育英西高等学校(特設連携コース) 合格
「目標に向かって突き進む」
M・Kさん
私は中学3年生の初めの頃から英語以外の他言語に興味を持ち、学校生活でそういった他言語の学習をしたり、それを活用して国際交流のできる高校に行きたいと考えるようになりました。
夏休みの夏期受験強化特訓を受けてからは集中して勉強し、大好きな読書をすることも禁止としました。学校の説明会に行ってからは自分はこの学校に行きたいと強く思い、計画的に勉強していきました。学力診断テストの結果次第で推薦が取れると知り、そこからは10月の学力診断テストが自分の1回目の受験日という気持ちで本気で勉強に取り組みました。その結果、育英西高校の推薦を取ることができました。
中学2年生まで苦手意識を持っていなかった英語が3年生になってから自分の納得する点数が取れなくなってきて、そこから直前期まで繰り返し英語の文法を復習しました。また赤本は最初は思ったより点数が取れなかったけれど、先生にアドバイスをもらったことで合格点に近づいていくことができました。
受験当日は緊張して、赤本を解いている時よりも難しく感じました。発表まで不安で気になるばかりだったので、合格することができ、とても嬉しかったかったです。合格を勝ち取ることができたのは塾の先生や家族のおかげです。ありがとうございました。
育英西高等学校 合格
「最後まであきらめない」
Fさん
私は、2年生の秋からKECに通い始めました。学年が上がるにつれてどんどん内容が難しくなり、1年生のときと比べかなり、成績が下がっていきました。
そして、3年生の夏強化特訓でのリアル入試で落ちてしまいました。そこで私はこのままでは行きたい高校に合格できないと思い、その日から今まで以上に勉強を頑張ることが出来るようになりました。また、私は夏の限界チャレンジや冬の限界チャレンジを最後まで丁寧に取り組み、基礎・基本をしっかり身につけました。さらに私は受験までの計画を「ロードマップ」を使って立てました。そうすることで赤本を何周もすることができ、苦手な単元を得意にすることができました。まさに、KEC八訓にある「ゴールに向かって計画、実行、検証、改善をとことん繰り返し、本気で達成にこだわり取り組むこと。」だと思いました。
受験当日1週間前、私はとても緊張しました。そんな時にKECの先生方や家族がたくさんサポートしてくれたおかげで本番は安心して受験に行くことができました。合格が分かったとき、とても私を支えてくれたたくさんの人に感謝の気持ちがあふれました。
私はこの受験を終えて、最後まであきらめずやりきることが大切なんだと思いました。最後まで支えて続けてくれて本当にありがとうございました。
