育英西高校
合格体験記

育英西高等学校(特設連携コース) 合格

「目標に向かって突き進む」

M・Kさん

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私は中学3年生の初めの頃から英語以外の他言語に興味を持ち、学校生活でそういった他言語の学習をしたり、それを活用して国際交流のできる高校に行きたいと考えるようになりました。

夏休みの夏期受験強化特訓を受けてからは集中して勉強し、大好きな読書をすることも禁止としました。学校の説明会に行ってからは自分はこの学校に行きたいと強く思い、計画的に勉強していきました。学力診断テストの結果次第で推薦が取れると知り、そこからは10月の学力診断テストが自分の1回目の受験日という気持ちで本気で勉強に取り組みました。その結果、育英西高校の推薦を取ることができました。

中学2年生まで苦手意識を持っていなかった英語が3年生になってから自分の納得する点数が取れなくなってきて、そこから直前期まで繰り返し英語の文法を復習しました。また赤本は最初は思ったより点数が取れなかったけれど、先生にアドバイスをもらったことで合格点に近づいていくことができました。

受験当日は緊張して、赤本を解いている時よりも難しく感じました。発表まで不安で気になるばかりだったので、合格することができ、とても嬉しかったかったです。合格を勝ち取ることができたのは塾の先生や家族のおかげです。ありがとうございました。

育英西高等学校 合格

「最後まであきらめない」

Fさん

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私は、2年生の秋からKECに通い始めました。学年が上がるにつれてどんどん内容が難しくなり、1年生のときと比べかなり、成績が下がっていきました。

そして、3年生の夏強化特訓でのリアル入試で落ちてしまいました。そこで私はこのままでは行きたい高校に合格できないと思い、その日から今まで以上に勉強を頑張ることが出来るようになりました。また、私は夏の限界チャレンジや冬の限界チャレンジを最後まで丁寧に取り組み、基礎・基本をしっかり身につけました。さらに私は受験までの計画を「ロードマップ」を使って立てました。そうすることで赤本を何周もすることができ、苦手な単元を得意にすることができました。まさに、KEC八訓にある「ゴールに向かって計画、実行、検証、改善をとことん繰り返し、本気で達成にこだわり取り組むこと。」だと思いました。

受験当日1週間前、私はとても緊張しました。そんな時にKECの先生方や家族がたくさんサポートしてくれたおかげで本番は安心して受験に行くことができました。合格が分かったとき、とても私を支えてくれたたくさんの人に感謝の気持ちがあふれました。

私はこの受験を終えて、最後まであきらめずやりきることが大切なんだと思いました。最後まで支えて続けてくれて本当にありがとうございました。

育英西高等高校(特設連携コース) 合格

「塾での時間」

岩﨑 愛香さん(富雄南中学校)

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入塾したばかりの頃の私は、自ら進んで勉強に取り組むことはあまりありませんでした。しかし、塾で出される宿題をこなすことで、少しずつ学習習慣を身につけることができました。

私は英語がとても苦手です。中1の内容はある程度自力で理解できましたが、中2の内容からは次第に難しくなり、定期テストの勉強でも非常に苦戦していました。最初のほうはロードマップ※を使って1週間の「やることリスト」を作っても、予定通りにいかないことが多かったです。

しかし、それもだんだんと上手く管理できるようになり、スケジュールを組む力も当初より上達しました。すると定期テストの点数が上がりとても嬉しかったです。「勉強はやった分だけできるようになる」と改めて思いました。

また、定期テスト前に行われる集中特訓では、朝から夕方まで塾にいるため、自宅よりも熱心に勉強に打ち込むことができます。塾は学校とは全く違う場所で、勉強以外にも多くのことを経験し、KEC八訓や先生の言葉から学ぶことができたと思います。

受験生としての勉強は大変でしたが、塾のみんなと一緒に勉強することができて良かったです。また、人間性の面でも大きく成長することができたと感じています。

※KECオリジナル学習計画手帳

育英西高等高校(特設連携コース) 合格

「逆転人生」

遠藤 結萌さん(生駒中学校)

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私は今まで努力を全くといっていいほどしてきませんでした。
入塾した当時も、
「なんとかなるし、別にどこか受かればいいや」
と楽観視していて、どこか受験を他人事だと思っていました。

そんな私の考え方を変えてくれたのがKECという塾でした。
入塾したときは小学6年生でした。その時は第2の学校のように楽しんですごし、みじんも受験のことは考えていませんでした。でもその考えが少し変わったのが中学2年生の3学期でした。周りの仲間が受験に向かっていく姿を見て気づきました。

「このままじゃみんなに置いていかれる!私も変わらないといけないな。
と思いました。

けれどなかなか前に進めない中、背中を押してくれたのがKECの先生たちでした。3年生の夏ごろから先生たちの受験に対する思いと熱意が伝わってきて、自分を変える努力をしようと思えました。冬ごろから自習室へ行って志望校の赤本と向きあいました。今まで努力してこなかった人間が、数ヶ月の間努力できたこと、周りの仲間と支えあったことが、私の自信とかけがえのない思い出を育ててくれました。

その度にあきらめかけたことが何度もあったけど勇気とやる気をみんながくれました。
私はこの教室に入って10年・20年後も続く自信をつけることができました。

大阪教育大学附属高等学校平野校舎/四天王寺高等学校/育英西高等学校 合格

「高校受験の神になる」

Kさん

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中学受験と高校受験をどちらも経験した身として言えることは「受験は苦痛だけど楽しい」ということだ。

高校受験のために塾に通い始めたのは中2の1月頃からだった。当時の私は中学受験の燃え尽き症候群 がまだ直らず遊び呆けてばかりだったので、成績も校内で中の下、学校の先生からは半ば呆れられていたと思う。しかし KEC の先生は違った。たとえ私がどれだけひどい成績を取ってもこれから先どうすれば良いかを真剣に考えてくださり、自信につながった。

約1年間続いた受験生生活は想像していたよりもはるかに泥臭く、血反吐が出るようなものだった。誰でも解けるような問題が解けない自分が恥ずかしくて大嫌いだった。食事を抜いて勉強して体調を崩した日もあった。体調を崩すたび、人間は 受験勉強をするにはあまりにも 貧弱だと感じた。そんなことがあっても勉強を続けられたのは、やはり 同じ教室のライバルだろう。正月休み明けの授業で冬期合宿に参加した周りのみんなと参加しなかった私との間に大きな差を感じ、悔しくてその日の帰り道に泣きながら「絶対に高校受験の神になってやる!」と決心した。今思えば私の受験生活に刺激を与えていたのはいつもライバルの存在だったように思える。

受験1ヶ月前からの期間は、気付いたら 大嫌いだった勉強が大好きになっていた。赤本を暗記するまで 何周も解いた。個人的に良問だと思った数学の問題を周りの人に説明しまくった。休み時間の読書は赤本の古文だったし、赤本を触りすぎてページは折れまくってボロボロになっていた。でもそんな赤本を見るたびに「自分はこんなに勉強したんだ」と感じ、より勉強が好きになった。だから今勉強が嫌いという人は得だと思った方がいい。勉強がだんだん好きになっていく快感が味わえるからだ。

受験当日、とにかく全受験生の中で一番問題を楽しもうという心意気で挑んだ。でも実際の問題は今までに見たことがないような問題ばかりで、特に第一志望の学校は 問題傾向が大きく変わっていて全く解けずに空白 ばかり残してしまった。正直 落ちたと思っていたが、先生が「Kさんが解けていない問題はみんな解けていない」と言ってくださったのが唯一の安心材料だった。

合格を知った時は嬉しさよりも安心感が大きかった。中学受験の時にできなかった受験校全制覇が叶い、 やっと自分の努力が報われたという達成感で胸がいっぱいだった。

私が思い描いていた「高校受験の神」にはなれなかったと思っている。私立高校は全て回し合格だし 全体を通して怠けすぎた。しかし高校受験の神になれなかった悔しさを活かし、今度は「大学受験の神」を目指してこれからも努力したいと思う。この文を見ている全受験生に告ぐ。次は君たちが「 高校受験の神」になる番だ。

畝傍高等学校/育英西高等学校(特設文理コース すみれ奨学生)/近畿大学附属高等学校(特進文理コースⅠ) 合格

「ポジティブシンキング」

木村 倫さん(光明中学校)

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私は中学3年生の9月からKECに通い始めました。私は中3の夏まで、真面目に勉強をしたことがなく、高校受験もノリで乗り切れるだろうと思っていました。
しかし、なかなか志望校が決まらず、勉強のモチベーションは全くと言ってもよい程なかったため、成績はどんどん下がっていきました。夏休みも、学校の宿題さえ終わらせられなかったくらい、勉強をしませんでした。
ところが、8月の末に初めて「行きたい」と思える高校が見つかりました。それが畝傍高校です。このままだと間に合わないと思い、私はKECへの入塾を決めました。
そんなこんなで滑り込んだKECでしたが、自分のレベルの低さがよく分かりました。大多数の人は、そこでショックをうけるでしょう。そんな状況で、なぜか私は「スリルめっちゃあるなー」としか考えていませんでした。
冬期勉強合宿のリアル入試で落ちた時も、赤本の点数が悪かった時も、「本番じゃないからオッケー」と思うようにしていました。
きっとポジティブシンキングのおかげで、合格を勝ち取ることができたのだと思います。入試本番の日も、「私が落ちる試験なんて、誰も受からない」と思ったことで、全く緊張せずに力を出し切ることができました。
今考えてみると、私がポジティブに物事を捉えることができたのは、KECの先生方が明るく接してくれたからだと思います。その優しさのおかげで、沢山救われました。受験まで時間がない中、私を見捨てないでいてくれた先生方には感謝してもしきれません。諦めないでいてくれる人たちがいるほど、心強いことはないと思います。本当にありがとうございました。

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