橿原学院高校
合格体験記

橿原学院高等学校(普通科)/京都橘高等学校(普通科) 合格

「がんばったこと」

I さん

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私は中学2年生の春期講習からこの塾にかよいはじめました。塾に入るまでは定期テストで平均より低い点数ばかりとっていたので、このままだと良い高校に行けないと思い入塾しました。

今までは何も勉強していなかったので、週に3回も勉強しに行くのは大変だったけど、先生たちにすごく丁寧に教えていただいたおかげで少しずつ分かるようになりました。それからはもっとできる問題を増やして行きたい高校に行けるように勉強したいと思えるようになりました。定期テストの前は必ず毎日自習室に行って2週間前までに課題を終わらせることと、5教科合計300点以上をとることを目標に真剣に勉強をしました。

3年生になってからは、受験生という自覚を持ち、定期テストだけでなく学力診断テストなどの勉強をしました。1年生や2年生でならったことを忘れていたり、理解しないままのところが多かったのでちゃんとやっておけば良かったと後悔しました。だから高校では中学校での失敗をいかして頑張りたいと思います。

奈良県立大学附属高等学校(探究科)/橿原学院高等学校(普通科)/上宮太子高等学校(特進Ⅱ類コース) 合格

「努力と仲間の大切さ」

Y さん

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私は今回の受験を通して、努力することの大切さと、あきらめない気持ちを学びました。受験勉強をはじめたころは、まだ時間があると思い油断をしていました。けれど、周りの友達が自習に行きはじめてあせり、私も自習に行くようになりました。大変でつらい時もあったけど、友達がはげましてくれたり、自習にさそってくれたりしたので、のりこえることができました。

受験には自分の努力や気持ちが大事ですが友達と協力しがんばることも大事だとわかりました。私が冬の合宿に行くか悩んでいたときに「行こう!」と誘ってくれて感謝をしています。私の気持ちが一番かわったのは合宿で初めて会う子と切磋琢磨したときで、受験に向けてがんばっているのは自分だけではないんだと思うようになりました。

合宿が終わってからは家でも勉強するようになり、友達ともおしえあいをすることが増えました。受験が近づくとみんな応援してくれてうれしかったです。合格したことをつたえたときは自分のことのようによろこんでくれました。だから、次は自分がみんなのことを応援したいです。

生駒高等学校/橿原学院高等学校(標準コース)/興國高等学校(アスリートアドバンスコース) 合格

「あきらめない気持ち」

北村 蓮さん(生駒中学校)

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僕がKECに入塾したのは、中学3年生のはじめでした。理由は前の塾のままでは勉強しないと思ったからです。

この塾に入って良かったことの1つ目は前の塾の個別と違い、競い合える仲間ができたことです。個別だと競える相手がいなかったのでとても良い刺激になりました。

2つ目は先生が熱いことです。

3つ目は教室の雰囲気が温かいことです。僕はある時期欠席が続いた時がありました。しかしそんな中でも久しぶりに塾に行った時に先生や周りの友達がいつもと同じように接してくれました。

KEC 八訓では、「『しんどい』『無理』『だるい』は禁止。わくわくするポジティブワードを使うこと」という言葉が好きでした。

KEC は環境や先生方がとてもよく学力向上したなと思います。ありがとうございました。

香芝高等学校/上宮太子高等学校(特進Ⅱ類コース)/橿原学院高等学校(特進コース) 合格

「塾」

Iさん(片塩中学校)

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入塾したばかりのころ、塾は面倒くさいものでしかありませんでした。
ゲームをしていたいのに、夜には塾に行かないといけなかったからです。
でも慣れてくると、そうでもなくなってきました。
むしろ中3の終わりぐらいには感謝に変わっていました。
KECがなかったら、確実に合格はできていなかったと思います。
親も送迎してくれたり支えてくれたりしたからこそ、頑張ろうと思えました。
この受験は一人では合格できていませんでした。
支えてくれた色々な人に感謝して、これから高校にも通っていきたいです。

桜井高等学校(普通科)/橿原学院高等学校(普通科 特進コース)/四天王寺東高等学校(Ⅱコース) 合格

「継続は力なり」

乾 美菜 さん

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私は、中学1年生の夏期講習の時に入塾しました。入塾した時は受験のこととか考えてもなかったし、勉強にも本気で取り組めませんでした。中学3年生の夏休みに入ってから自分の実力のなさに改めて気づきそこから毎日自習室に行き勉強を頑張りました。それでも志望校の判定は上がらなくて、下がってしまう時もありました。そんな時に私は今までの努力は無駄なのかなと思っていたけど、塾の先生たちが私に今までやってきたことはかならず力になるし、無駄にならないと声をかけてくれて、私はあきらめないで最後まで全力で頑張ろうと思い今まで以上に努力しました。

今まで模試の判定がCやDばかりだったし、合格校も志望校とはほど遠い高校しかありませんでした。冬にあった冬期合宿でのリアル入試でも落ちてしまいました。それでも塾の先生の言葉を思い出して頑張りました。その結果1月の模試ではB判定を取ることができました。その時にやっと今までやってきたことが報われたと感じたし、先生の言葉を信じて頑張ってよかったと思いました。KECに入ってなかったら毎日勉強に対して本気になれていなかったと思うし、志望校合格も掴み取れてなかったと思います。学校の先生にはこのままじゃ合格できないと言われてたけど、塾の先生はずっと私のことを信じてくれて前向きになれる言葉をかけてくれたから合格できたと思います。本当にKECに入塾して良かったと思いました。

香芝高等学校/橿原学院高等学校(特進コース)/上宮太子高等学校(総合進学コース) 合格

「受験を通して成長したこと」

YRさん(八木中学校)

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僕は5年生の時にKECに入塾しました。小学校の頃は高校受験のことは一切考えたことがありませんでした。しかし、中3になって受験生と呼ばれるようになり、時間が経つのがすごく早く感じました。2学期から模試などを沢山受けましたが、BやC判定でなかなかいい結果を出すことはできませんでした。また、夏の受験強化特訓と冬期勉強合宿のリアル入試の結果ではどちらも不合格で自分の実力不足だったことを2度も実感し、自分はこのままではいけないと感じました。私立・公立の赤本ではKECの予測ボーダーを1年も超えることができませんでしたが、そこで自分の苦手分野を見つけることができました。過去問を解いて行く中で解きなおしの大切さを学びました。絶対合格すると意気込んでから新年は2つの神社で合格祈願するくらい本気モードになりました。KECの先生は僕を合格に導くため沢山のサポートをしてくれました。おかげで無事合格を勝ち取ることができました。5年間ありがとうございました。

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