帝塚山高校
合格体験記

奈良高等学校/帝塚山高等学校(女子英数コース スーパー選抜クラス)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「自信の付け方」

松山 怜愛さん(伏見中学校)

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私は小学生のころから5年間、KECに通っていました。小学生の時に中学受験を経験した私からすると、高校受験は新しい挑戦であり、不安なことでもありました。

中1と中2のときはそこそこ成績もとれていて、勉強に対して悩みがなく、自信をもっていました。ですが、中3になり受験生となったとき、今まで全力で勉強していなかったせいで、夏のリアル入試(※)に4点足りなくて落ちてしまいました。本当に悔しかったです。その後の模試でもずっとC判定。「自分は勉強できないのか」とすごく自信を無くしました。

12月になり、冬のリアル入試が近づいてきた時、「次こそは絶対に受かろう、ランキングにのろう」と思い、毎日自習室に通いました。分からない問題は質問をし、自分ができる限りのことをしました。結果は合格、全体8位の好成績でした。努力は絶対報われると、私はこの経験のおかげで分かりました。

その後も第一志望合格に向けて毎日勉強をしました。本当にしんどくて諦めそうになりましたが、私をこれまで支えてくれた人たちへの恩を返すために、未来の自分が笑顔でいるために努力をし続けました。無事合格できて本当に良かったです。自分に少し自信を持つことができました。

KECの先生が支えてくれたからこそ、私は努力できました。KECで学んだ5年間はこの先ずっといい思い出になると思います。

※リアル入試…KECゼミナールで開催される「受験強化特訓」「強化合宿」内でのイベント。

郡山高等学校/帝塚山高等学校(女子英数コース)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「1年間の成長」

MHさん(大成中学校)

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私は、中学2年の3月に入塾しました。そこまであまり勉強をする習慣がついておらず、定期テストも前日に詰め込むことが多かったです。正直受験を「どうせ受かるだろう」と軽視していました。夏休み中は、部活が忙しくあまり塾に行けていない状態でした。その影響が冬に出てきて、暗記不足で正答率が高い問題を間違えてしまったり、知識不足で解けない問題が多く、焦りが出てきました。冬期勉強合宿では周りのレベルが高く、自分が一問も解けない中、周りが次々と問題を解き次に進んでいく姿を見て怖くなりました。しかし、私も本気になり、このままでは駄目だと気付き「絶対に受かってやるんだ」と強く決心することができました。今までは行っていなかった自習室にも行き、問題を沢山解いてわからないことをなくしていきました。KECの先生との面談で現実的なことを教えて頂きより火がつきました。最後まであきらめず勉強をし、無事志望校に合格することができました。KECに入って自分は変わることができました。自分で勉強する習慣がつき、最後まで全力で頑張れるようになりました。先生方も自分のことを励ましてくださったり、良い結果が取れたときは自分のことのようにすごく喜んでくださっていて、もっと頑張ろうと思うことも多かったです。同じ志望校の友達と日々高め合うことも、いい刺激になりました。支えてくださったすべての人に感謝しかありません。

奈良高等学校/帝塚山高等学校(女子特進コース) 合格

音無 萌咲さん(大瀬中学校)

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私の受験の原点は、「不合格」でした。

私が入塾したのは小学5年生の夏でした。もともとは中学受験のために入塾しましたが、当時の私は勉強が好きではなく、通わされているという気持ちの方が強かったように思います。自分から机に向かうことは少なく、勉強に対して本気で向き合えていませんでした。その結果、中学受験ではすべて不合格という悔しい経験をしました。

しかし今振り返ると、この経験がその後の自分を変える大きなきっかけになったのだと思います。中学校に入学してからは、少しずつ勉強と向き合うようになりました。思うように結果が出ず悔しい思いをすることもありましたが、その経験がもっと努力したいという気持ちにつながっていきました。

中学3年生になると周囲も次第に受験モードになり、思うように成績が伸びないことや、周りに追い抜かれてしまうこともありました。そんな中で参加した受験強化特訓では、自分の甘さに気づき、もっと努力しなければならないと強く感じました。それをきっかけに、これまで以上に勉強と向き合うようになりました。

受験期を乗り越えることができたのは、周りの人の存在があったからだと思います。塾には同じ目標に向かって努力する仲間がいて、毎日一緒に勉強し、結果に悔しがったり喜んだりしながら過ごしました。励ましあいながら努力を続けられたことは、受験期の大きな支えになりました。

また、塾の先生方には本当にお世話になりました。学習面での指導だけでなく、思うようにいかない時には励まし、結果が出たときには一緒に喜んでくださいました。先生方の支えがあったからこそ、最後まで努力を続けることができたのだと思います。

そして日々支えてくれた両親にも感謝しています。その支えがあったからこそ、最後まで努力を続けることができました。

受験は決して1人で乗り越えられるものではありません。多くの人の支えがあってこそ、今の自分があるのだと感じています。その結果、私は最終志望校である奈良高校に合格することができました。努力は必ずしもすぐに結果として表れるとは限りません。しかし、努力を重ねた経験は必ず自分の力になります。だからこれからも自分を信じて最後まで努力を続けていきたいと思います。

奈良高等学校/帝塚山高等学校(男子英数コース スーパー理系選抜クラス)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース) 合格

「仲間と努力」

中瀬 孔司郎くん(緑ヶ丘中学校)

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僕は中学3年生の6月の段階では、志望校に対して偏差値がまったく足りていませんでした。理由は、中学1年生・2年生、そして3年生の1学期まで、あまり本気で勉強してこなかったためです。奈良高校を目指す人たちとは、大きなビハインドがありました。
しかし、夏休みをきっかけに僕は変わりました。KECを卒業した兄を参考にしながら、毎日勉強を続けました。結果として、夏休み中は一度も友達と遊ばず、合計で約500時間、勉強に取り組むことができました。僕がそこまで頑張れたのは、兄の姿を参考にできたこと、そして一緒に頑張る仲間がいたからです。
しかし、夏休みが終わって2学期、僕は夏休みにとても頑張って勉強したにも関わらず、模試などで思うような結果を出せませんでした。それでも、KECの先生、仲間の存在があったからこそ、諦めずに努力を続けることができました。そして最終的に、奈良高校に合格することができました。
この受験を通して僕が感じたのは、
「仲間を大切にしながら、一緒に頑張ること」
そして同時に、
「その仲間をライバルとして全力で勝つために勉強すること」
この両方があったからこそ、合格を勝ち取ることができたと僕はこの1年で感じました。
そんな仲間や先生に出会えるのが、KECという塾です。
本当にありがとうございました

奈良高等学校(普通科)/近畿大学附属高等学校(Super文理コース)/帝塚山高等学校(女子英数コース)/奈良県立大学附属高等学校(探求科) 合格

「後悔しないように」

M・Sさん

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私は中学に入学したころから郡山高校に行けたらいいかなと思っていました。高校受験や郡山高校を甘くみていたため、内申点をあまり多くとろうとせず、課題だけをやって過ごしていました。だから中学2年の内申点も郡山高校に行けるギリギリのラインでした。しかし、3年生になり、奈良高校のことを知っていくうちに、奈良高校に行きたいと思うようになりました。でもこれまでサボってきた人がいきなり真面目になれるわけでもなく、秋くらいまでは正直勉強に向き合えていませんでした。だから内申点は周りよりも低かった。周りの人がとても頭がいいように見えて、自分はなぜ出来ないんだろうと悔しくなった。それに加えて、リアル入試では不合格、直前の模試ではC判定でこれでは無理だろうと本気で思いました。でも今さら志望校は変えたくない、奈良高校に行きたいと思い、今までよりも勉強量を増やしました。あの頃の悔しさを糧にして。過去問で点数がとれなくても、どれだけ周りの頭がよく見えても諦めず勉強をしました。
私は高校受験によって得られた物は合格だけではないと思っています。あきらめないことや自分を信じること。そして忘れてはいけないのが内申点をとっていないと後悔することです。高校受験はゴールではなく、スタートだと思って大学受験に向けて今回学べた多くのことを活かして行きたいと思います。

郡山高等学校/帝塚山高校(男子英数コース スーパー理系選抜クラス)/明星高等学校(文理選抜コース) 合格

「あっという間の3年間」

N・Hさん(富雄南中学校)

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私は中学1年生の4月に入塾しました。中1・中2生の頃は定期テストの対策が中心で、範囲が狭いため、短期間で頭に詰め込むことで直接点数に結び付けることができました。
しかし中3生になり受験勉強になると、いったいどこから手をつけたらいいのかも分かりませんでした。
そんな中受験した、夏期受験強化特訓のリアル入試。結果は1点届かずの不合格。今までの定期テストではうまくいっていたので、初めて味わう感情でした。
そこから4ヶ月、自分なりに全力で勉強して迎えた冬期勉強合宿のリアル入試。結果はまた不合格。合格発表後の先生との面談では目から涙が止まりませんでした。
しかしその経験があったから、その涙で自分の中にあったマイナスの部分を外に出せたから、本番での合格につながったのかもしれないなと思います。
正直、勉強が嫌になってやめたいと思うことが何度もありましたが、最後まで続けられたのは、家族やKECの先生方が支えてくださったおかげだと思います。
KECという場所に入塾して3年間過ごせて本当に良かったです。ありがとうございました。

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