合格体験記


京都橘高校
合格体験記
近畿大学附属高等学校(進学コース)/奈良育英高等学校(選抜コース)/京都橘高等学校(総合類型) 合格
「人生一度の高校受験」
K・Rさん(二名中学校卒)
私は中学2年生の冬にKECに入塾しました。入塾時、成績は悲惨で第一志望の偏差値からは20もの差がありました。「このままじゃだめだ、受からない!」と思い、部活との両立は難しかったですが空き時間は自習室を活用し、第一志望に合格するために必死に勉強をしました。
中3の夏に参加した「夏期受験強化特訓」のリアル入試で私は第一志望と大きく離れた点数で不合格になりました。先生からの話を聞き、まだまだもっと頑張らないといけないと思い、「塾の住人」と家族に言われるくらい自習室に通い詰めました。勉強をせずさぼってしまいたいときもありました。しかし、自分は人よりも頑張らないと受からないと思い、再度気合いを入れてきました。
最後の模試でもE判定。誰も受かるなんて思わなかったと思います。自分でも、頑張っているのに実力が伴っておらずただ頑張っている「つもり」なのだと思い泣いたときもありました。そんな時支えになってくれたのは、塾の友達や先生方でした。優しい言葉をかけて頑張りを認めてくれたことで模試の結果を受け止め次に繋げることができました。受験前日で緊張していたときも、ポジティブな声をかけてくれた友達のおかげで勇気が出ました。ですが、1番自信になったことは今まで自分がどれだけ頑張ってきたのかを思い返し、「自分ならできる」と思うことでした。自分がどれだけ頑張ってきたかを知っているのは自分だけだと思い、テスト当日は今まで教えてくれた先生の言葉を思い出しながらやりきることができました。
最後に、どれだけ周りから受からないと言われても絶対にあきらめないでほしいです。どれだけ成績が悪くたって、努力すれば実力がついていきます。一緒に勉強をし、支えてくれる友達や努力を認めてくれる先生がいます。最後の最後まで、結果が変わるのが高校入試です。どうか不安に負けず、思い切って、楽んしで受験に挑んでほしいです。
生駒高校/奈良大学附属高校(特進コースⅡ類)/京都橘高校(総合類型) 合格
「私の心を変えたこと」
山吉 彩月さん
私は生駒高校を受験し、無事合格することができました。受験勉強は辛くてあきらめてしまいそうになることもありましたが、ここまで続けられたのはKECのおかげだと思っています。
私はあまり勉強が好きではなく、今まで塾に通った経験はありませんでした。しかし、受験勉強をしなくてはと思っていてもまだ大丈夫と引きのばし、あっという間に中学3年の8月に…。さすがにやばいなと感じてKECに入塾しました。始めて間もないころは、授業についていけるか不安でしたが、先生方が親切に教えてくださったおかげで、分かる内容も増えていきました。
また、KECには自習室があったため、勉強が苦手な私は積極的に利用しようと心がけました。そのおかげで定期テストの点数も上げることもでき、前までほとんどしていなかった勉強時間を大幅にとることができました。
このように、私はKECに入塾できてよかったなと思うことがたくさんありました。受験勉強に取り組む上で大事なのは、あきらめないという強い気持ちです。これから大変なことはたくさんあると思うけど、困ったときは先生の手を借りてあきらめず頑張ってほしいです。応援しています!!
奈良北高校/奈良大学附属高校(特進コースⅡ類)/京都橘高校(選抜類型) 合格
「私の心を変えたこと」
山吉 捺月さん
KECに入塾したばかりのとき、私は高校や受験についてあまり関心がありませんでした。しかし、そのときはもう、受験について考えはじめなければいけない時期でした。
そんなときに私の心を変えてくれたのが、KECの先生でした。先生の授業をしている姿を見ていると受験に対しての熱い熱意が感じられ、私もその期待にこたえたいと思う気持ちがわいて、頑張ることができました。
KEC八訓の言葉に「限界は設けない。自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと。」という言葉があります。私はこの言葉にいつも助けられました。自分に自信を無くすことも多かったけど、自分を信じることで、強い心をもち、受験にいどむことができたと思います。またこれからの人生でも自分を信じることを大切にしていこうと思います。
今回、合格をつかみとることができたのは、家族や先生などのまわりの人たちのおかげだと思っています。
これからはまわりの人に対しての感謝を忘れないように高校生活を楽しみたいです。後輩には、自分を信じることを忘れないでほしいです。
KECに通うことができてよかったです。ありがとうございました。
京都橘高校(選抜類型) 合格
「勉強の大切さ、楽しさ、仲間の大切さ」
T.Kさん
私は中学1年生からKECに通い始めました。中学1・2年生の間は、定期テストで内申点を取れるように、先生方に分からないところを教えていただいたり、自習室を活用して勉強したりしたので、定期テストでは高得点を取ることができました。
中学3年生になってからは、塾でも受験についてのお話を聞く機会が増え、受験について自分で考える機会も増えました。夏期受験強化特訓のリアル入試の結果は不合格で、夏休みの後半から、私の勉強に対する気持ちは大きく変わりました。まず、テストの解き直しの回数を増やし、苦手な単元を集中的に復習しました。次に、分からないところを積極的に質問しました。2学期になって、模試や校内学力テストが増えても必ず解き直しました。一度出てきた問題は絶対に解けるようにする!という思いで頑張りました。
12月になって、私立の問題や、赤本など色々な問題を解き進めていくうちに、だんだん解ける問題が増えている!と、思いました。冬期リアル入試の結果は不合格でしたが、「もう少し」という思いが、自信につながりました。
そして受験当日、初めは緊張していましたが、同じ学校、塾のお友達がいたので、落ち着いて受験することができ、その結果、行きたかった京都橘高校へ合格することができました。私が最後まで頑張ることができたのは、大切な仲間、先生、家族のおかげだと思います。私は受験を通して、勉強の大切さ、楽しさ、仲間の大切さを改めて感じました。受験生としての経験を糧にこれからも努力を続けていこうと思います。
奈良市立一条高校/奈良県立大学附属高校(探究科)/奈良育英高校(選抜コース)/京都橘高校(選抜類型) 合格
「一条を目指して感じたこと」
松葉 莉桜さん
私はずっと兄の背中をおいかけてきました。このKECに入ったのも、一条高校を志望校にしたのもそれが理由です。私の兄は昨年、一条高校に合格しました。
受験期間中の兄は自習室に自主的に通い、たくさん勉強をしていました。私はそれを見て、ただ単純にすごいなと思いました。そして無事に合格を勝ち取った兄を見て、私も兄と同じ一条高校に行きたいと思いました。
自分が受験する番になって、思っていたよりも受験勉強がめんどくさいことに気づきました。自習室に行くのも、先生に質問をしにいくのも、回数が多くなると少しめんどくさい。こんなことを思う自分が嫌になりました。
受験期間も終盤に近づき、ついに私立入試と県立大附属の入試結果が出たとき、私は本当に一条を目指しても大丈夫なのか心配になりました。兄よりも低い内申点、点数の低い模試結果、兄はとったのに私はとれなかった特待生制度。すべてが不安につながって、でも志望校を変えようとは思いませんでした。不安や心配よりも、兄と同じ高校に行きたいという気持ちが勝ちました。そして私は、一条に合格することができました。
私は、受験をする上で大切なのは、気持ちだと思います。塾の先生の支えや、家族からの応援、そのすべてが私のゆれた心を支えてくれました。本当に感謝しています。
城南菱創高校(普通科)/奈良育英高校(選抜コース)/京都橘高校(選抜類型) 合格
「失敗からの成功」
川口 諒大さん(奈良教育大学附属中学校卒)
僕は小学1年生からKECに通い始めました。最初の方、しばらくは塾では迷惑しかかけておらず勉強も何もしていなかったけれど、そんな僕の気持ちが変わったきっかけは、中学受験でした。そのとき僕は、はじめて本気で勉強をしたり、今まで苦手だった質問をしたりしました。しかし、第一志望は不合格で、第二志望は補欠だったものの不合格、そして僕は第三志望であった奈良教育大学附属中学校に合格しましたが、やはり悔しさや後悔がありました。しかし、僕はこの気持ちこそが、高校受験に活かせたと思っています。
中学生になって、高校受験という話がでてきた頃には、中学受験の反省をふまえて少しずつ自習の時間を増やしていきながら、中学受験の二の舞にならないように勉強していきました。また、今回は先生に相談したり、質問をしたりすることで、夏期と冬期の受験強化特訓では合格をつかみとることができ、それが自分の自信につながりました。そして入試本番でも第一志望の高校に合格することが出来て良かったです。
僕は、勉強は努力をすればいつか必ず報われるものだと思っています。中学受験の努力が高校受験で報われて、努力を続けて良かったと思っています。1回失敗を経験したぶん、次のときには同じ過ちを繰り返さないように頑張ることができるからです。受験は努力をするほど結果に近づいていきます。みなさんも、そう思って受験勉強をこれから頑張っていってください。
