合格体験記


京都府立南陽高等学校附属中学校
合格体験記
南陽高等学校附属中学校/京都聖母学院中学校(Ⅲ類(最難関特進コース)・Ⅱ類(特進コース)) 合格
「合格を掴めるかは、自分次第」
Yさん
私は、5年生の春にKECに入塾しました。初めの頃は、入塾できないくらい勉強に手こづっていました。
入塾してから少し経過して、勉強に飽きてしまうことが多くなったときに、何の意味もなく宿題の答えを写していたときがあり、母に流石に怒られたので、反省してそれからはちゃんと宿題を取り組むようになりました。
月日はあっという間に流れ、小5冬の受験勉強特訓の日になっていて、そのときのリアル入試が小5で一番集中して問題を解いた感覚がありました。けれど、結果は1点差で不合格というものでした。その時の結果が一番心に響くような結果だと小5の時は思っていました。それからは、苦手教科である算数に注力しようと思い、次の表現算数のまとめテストでは良い点を取りたいと思い、まとめテストの勉強をやり始めました。その途中では、たくさん表現算数の先生に質問をして、自分でできるまで練習しました。でも、結果は60点でした。そこで、今までしてこなかった「ふり返り」をすることにし、良かったところ、あまりよくなかったところ、次はどうするべきか、ということをして、解き直しをしました。その結果、苦手だった算数が少しずつだけど、解ける問題が多くなっていき、とても嬉しかったです。
そして、ついに小6の秋ごろになり、赤本が始まっていき負担がどんどん増えていくようになりました。本当に最初のころは点数が低くて落ち込むことが多かったです。そこで、教室長の先生が、特別に「南陽対策」を授業前に実施してくれました。その講座の中で、解けない問題が出てきたら、図や絵をかく、問題を読み返す、などの解決方法を教えてくれました。それのおかげか、南陽の赤本の点数も上がっていきました。
そして、とうとう冬期勉強合宿が始まりました。リアル入試の日は、すごく緊張していたけれど、国語がすごくおもしろい問題だったので、緊張はいつのまにか消えていました。そしてリアル入試が終わり、解説授業も終え、部屋に戻った後は、教室のメンバーと少し談笑してから寝ようと思いましたが、何故か寝られなくなってしまったので、その日はとりあえず起きてリアル入試の解き直しをして、テキストの計算問題を解いて午前4時半くらいに、やっと寝て1時間後に起きました。その日の夜、リアル入試の合格発表がありました。結果は、また不合格でした。その時は、私の受験生活で一番泣きました。その後、表現国語の先生とふり返りをしました。そのとき私は、「あと2週間どのような感情で過ごせばいいですか。」と聞いたら、「ポジティブな感情とネガティブな感情が半々くらいで過ごした方がいいよ。」と言われました。
それからは、2週間算数と作文に注力して勉強しました。算数はエフォートから表現算数、日スク、夏期講習テキストまで幅広く復習しました。
そしてとうとう、南陽中学校の入試の日になりました。そのときの私は、緊張していて、最後の復習のときも、心がずっとドキドキしていました。でも、試験が始まるとそんなことはなく、至って平常心で取り組めました。そしてやっと試験が終わったときに、やり切ったという気持ちになれました。
そして、合格発表の日がついにやって来ました。その日はずっと「不合格かな。」と思いながら、過ごしていました。そしていざ、発表の板を見ると、受験番号がありました。その時の心境は、嬉しいより、驚きが勝っていました。そして帰るときに塾に合格の報告の電話をしました。でも、名乗ることを完全に忘れていて、「合格しました。」とだけ伝えて笑ったのはいい思い出です(笑)。でも、最後の方教室長の先生が泣き声になっていた気がしたので、せめてもの恩返しができてよかったなと思いました。
改めて、今まで応援してくれた両親や祖父母、塾の先生には、本当に感謝しかないです。本当に今までありがとうございました。
南陽高等学校附属中学校 合格
「悔しさからつかんだ合格」
大西 真緒さん(州見台小学校)
私は、5年生で入塾しました。 その時は受験に対して、軽い気持ちでいました。 しかし、実力テストを受け、解けない問題がたくさんあったので、「このままでいいのか」と思うようになりました。 次の実力テストを受け結果を見ると、前回よりもすごく点数が下がっていました。 このままではいけないと思い、勉強する時間をのばしましたが実力テストの結果はうまく上がらず、あせりが出るようになりました。そして、気持ちがあまり変わらないまま冬期合宿のリアル入試の日になりました。 あせりと不安をかかえリアル入試に挑みましたが、結果は不合格でした。 結果をしった時はこんなもんだと思っていましたが、その後の先生からの言葉などをもらったとき、初めて悔しいと思いました。 なみだが止まらなくなり、「なんでもっと勉強しなかったのだろう」、「もっと努力しなかったのだろう」と後悔しました。 今までにないくらいに後悔しました。 その時、先生に、「まだ本番じゃない、今から勉強しても、間に合わないとは限らない。」と声をかけてもらいました。 この言葉をもらった後、「絶対に合格する」という気持ちを胸に勉強しました。そして、本番の日になり、緊張しましたが、しっかりと力を出すことができ、合格を勝ち取ることができました。この体験を忘れることなく、大学受験に生かしていこうと思います。
南陽高等学校附属中学校/京都橘中学校(Vαクラス)/京都女子中学校(藤華コース) 合格
「支えへの恩返し」
Mさん
私は、5年生の7月からKECに通い始めました。入塾したばかりのころは、「どうせ合格できるだろう。」と思っていて、真面目に勉強していませんでした。しかし、中学受験はそう甘くなく、模試の結果はC判定やD判定。さらに、小学6年生の実力テストでは悪い点数ばかりとってしまい、「私はもう不合格になるんだろうな。」とあきらめながら塾に通っていました。
そんな日々が続き、迎えた夏期受験強化特訓。苦手な早起きをして長い時間勉強をするのはとてもしんどかったです。リアル入試も「どうせ不合格になる。」と思いながら受け、結果は案の定不合格。暗い気持ちの中、自分の教室に帰りましたが、その後、私の気持ちは一変しました。なぜなら、先生方がどんな思いで私達を支えてくれているのかを知ったからです。先生方の思いも知らずにあきらめながら受験勉強をしていた自分が悔しくなりました。この悔しさをバネにして、私は勉強に本気で向き合うようになりました。
しかし、最後の実力テストでは、第一志望の志望校判定がC判定。塾の仲間の結果は私よりもはるかに高く、頭が真っ白になりました。落ちこみながら両親に結果を報告すると、「大丈夫。絶対大丈夫だから、本番まで少しがんばって。」とはげましてくれました。この言葉が無ければ、私はもうあきらめていたかもしれません。大丈夫だと自分にたたきこんで、再び勉強に専念しました。
そして迎えた冬期勉強合宿。このときのリアル入試は強化特訓のときと大違いでした。家族に「合格」と伝えたいという気持ちや、今までの努力の積み重ねなどのたくさんのことがプレッシャーとなり、とても緊張しました。それでも、「絶対合格するぞ!」と強く思いながらテストを受けました。合格発表の会場に行き、自分の番号を探すのはとてもドキドキしましたが、自分の番号を見つけたときは今まで感じたことが無いほど嬉しく、となりにいる合格していた友達と、飛び跳ねながら喜ぶことが出来ました。しかし、周りを見るとうかない表情をしている仲間が多くいて、その仲間の今までの努力を考えると心が痛くなりました。
合格発表後の教室集会。強化特訓のときとは違う感情がわいてきました。それは「不安」です。リアル入試で合格できたら、大きな自信につながると思っていました。しかし、その自信が自分を安心させて気を抜いてしまうかもしれないと気付きました。さらに、もう一つ感じたことは「支え」です。これは、教室集会に限らず、様々な場面で感じていました。不安をかかえながらも帰ってくるのを待っている家族のことを考えると、合格して安心させたいと思いました。また、先生の言葉からどんな思いで支えてくれたのかを知れて、受験に対する思いがさらに強くなりました。そこから受験本番まで絶対合格すると心にちかい、本気で勉強に取り組みました。
そして迎えた第一志望の南陽高等学校附属中学校の入学試験当日。学校まで一緒に来てくれた両親はとても緊張していました。その姿を見て、「今まで支えてくれた人に合格を伝えて恩返しをする。」と胸にたたきこみ、試験にのぞみました。合格発表は感じたことがないほど緊張してこわかったですが、自分の番号を見つけたときにはとても嬉しかったです。
私は受験を通して、自分を支えてくれる方のありがたみを感じました。これからも、そんな方々への恩返しが出来るよう、勉強に精一杯励んでいきます。
南陽高等学校附属中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/同志社国際中学校/京都橘中学校(Vαクラス) 合格
「努力は必ず報われる」
F・Sさん
私は、小学5年生からKECに通いはじめました。はじめのころは、第一志望である南陽高等学校附属中学校の入試問題に似ている公立中高一貫校模試でA判定をとれていたため、私は受かるだろうという自信でいっぱいでした。しかし、小学6年生になると、公立中高一貫校模試でB判定やC判定をとってしまい、だんだん受かるという自信がなくなってきました。そのとき、KECの先生が今まで受けた公立中高一貫校模試の問題と結果、そして第一志望校合格のために私が使っている教材を見てくれました。そして、「わからない問題は質問に来ると良いよ。」とおっしゃったので、それからは、よく質問に行くようになりました。すると、私が苦手だった立体図形の回転の問題が解けるようになったり、赤本の点数ものびたりしたため、少し自信がでてきました。また、冬期講習では、KEC八訓の「ゴールに向かって計画、実行、検証、改善をトコトン繰り返し、本気で達成にこだわり取り組むこと。」を意識して、毎日ロードマップで何をするのか計画を立てました。そして決めた計画は絶対に実行すると心の中でちかい、毎日必死で勉強しました。その結果、冬の受験強化合宿で行ったリアル入試で合格することができました。入試直前はリアル入試で弱点だと思った慣用句を覚えたり、理科と社会のモノグサをしたりして、知識を定着させました。また、算数の苦手単元であるニュートン算をこくふくするために、解説動画が見れるまなびシステムを利用して、練習をしました。そして、第一志望の南陽高等学校附属中学校の試験当日となりました。自分の中で決めていたやることすべて達成できていたので、あまり緊張しませんでした。試験時間終了になるまで何度も見直しをして、自分は絶対大丈夫だと強く胸にたたきこみました。数日後合格発表は学校で行われるため、とてもドキドキしていましたが、合格したとわかったとき、今までで一番うれしかったです。私は中学受験を通して、努力し続けたら必ず報われると信じることが大切だと学び、後輩の皆さんにもこのことを信じてほしいと思いました。今まで、支えてくださった先生方、お母さんお父さん、そしてKECの友達、本当にありがとうございました。
奈良女子大学附属中等教育学校/京都府立南陽高等学校附属中学校 合格
「受験に感謝を!」
Iさん
僕は、姉が進学した奈良女子大附中に、自分もいきたいな、という思いでKECに通い始めました。KECは、基本知識を始めとして、勉強方法や記述の書き方など様々なことを教えてくれました。だから、初めの実力テストでいい点数をとれました。しかし、そこに油断ができたのか、6年生になってからのテストの結果がどんどん悪くなっていきました。僕は危機感を持ち、より一層勉強を熱心に取り組みました。授業中に先生が言ったことをメモしたり、大事なところをマーキングするなど、先生方のアドバイスを聞き、受験当日まで徹底して勉強しました。
とうとう第一志望の奈良女子大附属中の受験日。入室時は落ちついていましたが、どんどん不安な思いが増してきました。そんなときに、同じKECの友達が入ってきて、冷静さを取り戻し、結果合格することができました。その時に、今まで支えてくれていた家族や先生方がいなければこの合格はなかったなと思い、本当に感謝しています。
僕は、この受験を通して、周りの人達の大切さをとても実感しました。僕はこれからも自分の夢に向かって、周りの人達に支えられながらも、周りの人達を支えつつ、進んでいけたらいいなと思います。このことを、受験を通して気づくことができて本当に良かったです。最後にKECの先生の言葉を使います。「受験に感謝を!」
南陽高等学校附属中学校 合格
「先生の一言で」
仲田 瑞希さん
私は、6年生からKECに通い始めました。4年生から家庭で勉強をしていましたが、はじめの方は分からない問題ばかりでとても苦戦していました。ところが初めての実力テストでは良い成績がとれてしまいました。そのせいで「自分はかしこいんだ」と思ってしまい、実力テストの点数は下がり、リアル入試も不合格になり、合格できる自信がなくなってきました。しかし、冬期受験強化特訓のリアル入試合格発表後の先生の「リアル入試で不合格でも、死にそうなくらい頑張った人は合格している。」という言葉を聞いたことで、私にもまだ希望があると感じ、もっと頑張ろうと思いました。
まず、今までの赤本の解き直しや、「Road Map」で赤本を取り入れたスケジュールをつくりました。朝は計算するようにし、自習室を毎日利用しました。
受験当日、とても緊張していましたが、学校の入り口でKECの先生やKEC生を見て、「みんなと頑張ったのだから自信を持って受けよう。」と思えました。
私は受験を通して、一つの目標に向かって毎日少しでも努力し続けることの大切さを強く実感しました。これからも目標に向かって努力していこうと思います。KECのみなさんと共に受験当日まで努力をしてきたことで最高の結果を得ることができました。とてもうれしいです。本当にありがとうございました。
