上宮高校
合格体験記

高田高等学校/奈良育英高等学校(高大連携Sコース)/上宮高等学校(プレップコース) 合格

「変わりたい」

黒田 咲希さん(香芝東中学校)

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私は小学5年生の終わり頃にKECへ入塾しました。しかし中学2年生の春までは、定期テストに向けて真剣に勉強と向き合うことができず、塾の実力判定テストでも偏差値40という結果でした。
きっかけとなったのは中学2年生の2学期です。先生と設定した定期テストの目標点に届かなかったことがとても悔しく、「このままではいけない、変わりたい」と強く思いました。

そこで私は勉強方法を見直し、分からない問題はそのままにせず、自分から質問することを意識しました。すると少しずつ成績が上がり、自信を持てるようになりました。

中学3年生になると、高田高校に合格したいという気持ちが明確になりました。
しかし、夏の強化特訓では授業内容をうまく理解しきれず、焦りを感じることもありました。

そんなとき、先生方が親身に向き合ってくださり、「冬の合宿までに成長する」という目標を立てることができました。それ以降は自習室に通い、赤本の解き直しや苦手分野の復習に徹底して取り組みました。

受験勉強を続ける中で、「本当に合格できるのだろうか」と不安になり、何度もあきらめそうになりました。
それでもKEC八訓にある「ポジティブワードを使うこと」を意識し、自分を励ましながら最後まで努力を続けました。

その結果、志望校である高田高校に合格することができました。

今回の受験を通して、努力を継続することの大切さを学びました。
そして、その努力を続けることができたのは、KECの先生方や家族、支えてくれた周りの人のおかげです。
本当にありがとうございました。

橿原高等学校/上宮高等高校(プレップコース)/橿原学院高等学校(特進コース) 合格

「受験勉強」

Mさん(片塩中学校)

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私は半年間、KECに通い高校受験に向けて勉強を行いました。
最初のうちは学校とは違う雰囲気に驚き、不安と緊張でいっぱいでした。
その中でも特に驚いたことは、授業のスピードと勉強する時間です。
どちらも今までの人生で経験したことのないようなもので、驚きを感じたと同時にとても苦労しました。
こんな生活が半年間も続くのかと、当時は絶望していました。

しかし、日を重ねるごとに仲間と一緒に協力しながら勉強できる楽しさを感じることができました。
そして高校受験を終えた今、半年間を振り返って、KECからたくさんのことを学んだと思っています。
勉強のことだけでなく、挨拶の大切さや計画を立てる重要さを学びました。

それらを教えてくれたKECの先生方には感謝しかありません。
本当にありがとうございました。

橿原高等学校/上宮高等学校(プレップコース)/奈良育英高等学校(総合進学コース) 合格

「受験体験記」

Sさん(御所中学校)

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私は中3から高田教室に入って、はじめは質問や自習をしに塾へも行かずに、授業中の勉強だけで良いと思っていました。
だけど、入試が近づくにつれて今までの勉強量では足りないと気づき焦りました。

だから、冬期勉強合宿で仲良くなった子と自習室に行ったり、質問を持って行ったりしました。
私立入試が終わったとき、公立受験のことで悩んでいました。
そのとき先生が相談に乗ってくれたり、私のデータを見せてくれたりしたおかげで、受験する高校を決めることができました。

高田教室の先生方のおかげで勉強を頑張れたし、決断することができました。
私はKECで学んだことを高校生活に生かしていきます。

高田高等学校/奈良育英高等学校(高大連携Gコース)/上宮高等学校(パワーコース) 合格

「あきらめない気持ち」

Hさん(大正中学校)

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私は中学3年生の春からKECに通い始めました。
家から遠い場所で、周りの子は知らない人ばかりで行きたくない時もありました。
夏休みは毎日塾で勉強して正直しんどかったけど、みんなも同じ思いをしていると思うと、負けたくない気持ちで勉強し続けました。

模試で低い点数だったことは何回もあり、自分には高すぎる目標だと考えることもあったけど、あきらめたくないと思ったからがんばることができました。
一人じゃなくて、周りのサポートがあったから合格できたんだと思います。
自分の決めたことは貫き通すことが大切だと思いました。

橿原高等学校(普通科)/上宮高等学校(プレップコース)/奈良育英高等学校(選抜コース) 合格

「向き合うこと」

U・M さん

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私は小学校4年生からこの塾に通いはじめました。小学生の頃は受験はまだまだ先のことで今の自分には関係のないことだと思っていました。塾の定期テストでは英語以外そこそこの点数を取っているだけで、もっと点数を上げようと思ったり苦手な英語を頑張ろうと思ったりしてもなかなか変わらないままでした。

そんな中、中学生になり初めての定期テストではかなりの高得点を取ることができました。それは春期講習で事前にたくさんのことを学んだおかげです。しかし、それからのテストは最初からのようにうまくいかず伸び悩んだ状態のまま2年生、3年生になっていきました。自分に合った勉強法がわからないと悩んでいるとき先生方がいつもアドバイスをしてくれて、そこで自分の苦手な部分と向き合えていないことを自覚しました。そこからはロードマップを活用し1日の計画をとにかく綿密に立て、とにかくたくさんの問題を解きました。その中で高校入学後のテストや推薦を見据えて志望校を変えたり、苦手な教科もそれなりのレベルに上げたりと諦めることなく最後まで取り組み続け、無事に合格することができました。

私は受験を通して、自分の弱みや苦手なことから目をそらさず向き合っていくことが大切なのだと実感しました。これからも受験で学んだことを大切に頑張っていきたいです。

奈良北高等学校/奈良育英高等学校(総合進学コース)/上宮高等学校(プレップコース) 合格

「計画は人を変える」

M・Kさん(光明中学校)

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私は、小学6年生の終わりからKECに通い始めました。中学1年生の中間テストでは、初めての中学校生活や塾のテスト対策で定期テストに対する緊張が大きかったため、ある程度高得点を取ることができました。しかし、想像以上に高い点数が取れた達成感と大きな緊張からの解放感で、期末テストでは高かった点数が急激に下がってしまいました。
その後心を入れ替えてテスト勉強に取り組みましたが、解き直しや苦手範囲の勉強をせずにテストを受けたので点数はそれまでと変わりませんでした。
それから中学3年生の一番最初の先生との面談で、
「このままでは行きたい高校に行くことができないかもしれない」
と知り、本気で自分の苦手なところと向き合いました。
そのおかげで、中学3年生の1学期期末テストからは、成績が上がり、その後のテストでも、目標点数を取れました。
また、中学3年生の夏ごろからは、毎日自習室に行って、ロードマップを使って受験勉強と定期テスト対策に計画的に取り組みました。冬からは積極的に質問に行き、苦手を克服し、自習室の活用によって周りと差をつけることができました。
私が、ロードマップを活用したように誰でも計画を立てて勉強に取り組めば、いつでも変われると思います。先生方が最後まで応援してくれていなければ、今の「合格」という 2文字は、なかったと思います。本当にありがとうございました。

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