上宮太子高校
合格体験記

香芝高等学校(普通科)/橿原学院高等学校(標準コース)/上宮太子高等学校(総合進学コース) 合格

「努力は裏切らない」

桝谷 芽生 さん

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私は、小学4年生くらいから塾に通い始めました。最初は初めての環境でドキドキしていたけど、先生がわからないところを優しく教えてくれて、これからもがんばっていきたいと思いました。少し慣れてくると友達もできて、楽しく塾に行くことができました。

中学生に上がると、塾のメンバーもだんだん増えてきました。高校受験が近づいてくるにつれて周りの人の緊張感が伝わってくる感じがしました。

中学3年生になり、いよいよ受験生になり周りの人は毎日自習室に行っていました。私は受験生という実感があまりわかなくて、どんどん周りの人と差ができているのに焦っていました。夏休みには入院したことで勉強をすることができず、自分に残された時間はほんとに少なく感じました。冬休みになると3日間の合宿が始まりました。入試まで残り3ヶ月くらいだからみんな焦りと緊張でピリピリした空気がひろがっていました。私が焦り始めたのはリアル入試の結果を見たときです。今までがんばってきたのに良い結果が出ずとても落ち込みました。私は今までの努力が一瞬で消えてしまう怖さを知りました。それからは、スマホをやめ、死ぬ気で勉強しました。そして入試本番。「こんなにやってんから大丈夫」と自分に言い聞かせ、悔いのないくらいがんばってきました。そして合格発表当日、家族みんなでドキドキしながら結果をみました。「合格」という文字をみて私は、とびはねてよろこびました。やっぱり努力は裏切らないというのは本当だと思いました。

橿原高等学校(普通科)/奈良県立大学附属高等学校(探究科)/上宮太子高等学校(特進Ⅱ類コース) 合格

「ラストスパート」

Aさん

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私は中2の夏に入塾して、塾に来るだけの日々を過ごしていました。中3になっても、あまりあせっていませんでした。
夏休みになり、周りの人の限界チャレンジに取り組む姿に感化され、勉強を真剣に取り組みはじめました。
夏休み明けの学校での実力テストでは、6月から60点ほど点数が伸びていたことに驚き、それとともに、自分はまだ伸ばせるという自信を持つことができました。
そして冬休み、塾も友達も本格的に受験モード。学校の三者懇談で「冬休みでどれだけ伸ばせるかが大事」と言われたことで、冬休みに全力でがんばろうと思えました。
奈良私立に落ちて、あせりを感じはじめました。でもそのあせりをバネに大阪私立に合格。受かると思っていなかった奈良県立大学附属高校にも合格しました。
そして迎えた公立受験前の1ヶ月、自分の苦手教科の英語を中心に勉強を始めました。過去問の英語の点数がグングン上がっていくのが楽しかったです。
公立高校は、第一志望は落ちたけれど、第二希望でより偏差値が高い高校に受かって驚きました。
受験を通して、がんばることの大切さを学びました。この学びを大学受験に活かしたいです。

橿原高等学校/上宮太子高等高校(特進Ⅰ類コース) 合格

「油断はよくない」

Oさん(新庄中学校)

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私は中学3年生の11月から、KEC志学館ゼミナール高田教室に入塾しました。
それまでは別の塾に通っていましたが、苦手だった社会と理科の点数が上がらないという課題がありました。
しかし、KECに入塾してから少しずつ点数が上がっていきました。
3年生の3学期の期末テストで過去最高点を取ることができ、その時に私は「KEC生になって良かったな」と思いました。

私が受験に向けてしっかり勉強しようと思ったのは、冬期合宿の時です。
その時のリアル入試では合格できましたが、まだ合格ラインギリギリでした。
それからは点数が落ちてしまうこともありました。
そのため「もっと勉強しないといけないな」と思い、本番まで諦めずに勉強していました。

そこから、少しは点数が上がったものの、行きたかった高校の合格点には届かなかったので志望校を下げました。
そこからはその高校を目指して頑張っていました。
その高校は定員割れしていたものの、「絶対受かるんだ」と信じて本番に挑みました。

無事に合格することができたのは、しっかり塾に通い、諦めずに頑張ったおかげだと思います。
これからも諦めずに頑張ろうと思います。

奈良県立大学附属高等学校(探究科)/橿原学院高等学校(普通科)/上宮太子高等学校(特進Ⅱ類コース) 合格

「努力と仲間の大切さ」

Y さん

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私は今回の受験を通して、努力することの大切さと、あきらめない気持ちを学びました。受験勉強をはじめたころは、まだ時間があると思い油断をしていました。けれど、周りの友達が自習に行きはじめてあせり、私も自習に行くようになりました。大変でつらい時もあったけど、友達がはげましてくれたり、自習にさそってくれたりしたので、のりこえることができました。

受験には自分の努力や気持ちが大事ですが友達と協力しがんばることも大事だとわかりました。私が冬の合宿に行くか悩んでいたときに「行こう!」と誘ってくれて感謝をしています。私の気持ちが一番かわったのは合宿で初めて会う子と切磋琢磨したときで、受験に向けてがんばっているのは自分だけではないんだと思うようになりました。

合宿が終わってからは家でも勉強するようになり、友達ともおしえあいをすることが増えました。受験が近づくとみんな応援してくれてうれしかったです。合格したことをつたえたときは自分のことのようによろこんでくれました。だから、次は自分がみんなのことを応援したいです。

香芝高等学校/上宮太子高等学校(特進Ⅱ類コース)/橿原学院高等学校(特進コース) 合格

「塾」

Iさん(片塩中学校)

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入塾したばかりのころ、塾は面倒くさいものでしかありませんでした。
ゲームをしていたいのに、夜には塾に行かないといけなかったからです。
でも慣れてくると、そうでもなくなってきました。
むしろ中3の終わりぐらいには感謝に変わっていました。
KECがなかったら、確実に合格はできていなかったと思います。
親も送迎してくれたり支えてくれたりしたからこそ、頑張ろうと思えました。
この受験は一人では合格できていませんでした。
支えてくれた色々な人に感謝して、これから高校にも通っていきたいです。

香芝高等学校/橿原学院高等学校(特進コース)/上宮太子高等学校(総合進学コース) 合格

「受験を通して成長したこと」

YRさん(八木中学校)

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僕は5年生の時にKECに入塾しました。小学校の頃は高校受験のことは一切考えたことがありませんでした。しかし、中3になって受験生と呼ばれるようになり、時間が経つのがすごく早く感じました。2学期から模試などを沢山受けましたが、BやC判定でなかなかいい結果を出すことはできませんでした。また、夏の受験強化特訓と冬期勉強合宿のリアル入試の結果ではどちらも不合格で自分の実力不足だったことを2度も実感し、自分はこのままではいけないと感じました。私立・公立の赤本ではKECの予測ボーダーを1年も超えることができませんでしたが、そこで自分の苦手分野を見つけることができました。過去問を解いて行く中で解きなおしの大切さを学びました。絶対合格すると意気込んでから新年は2つの神社で合格祈願するくらい本気モードになりました。KECの先生は僕を合格に導くため沢山のサポートをしてくれました。おかげで無事合格を勝ち取ることができました。5年間ありがとうございました。

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