教育内容

図形の極

映像で図形問題を得意に!

中学入試の学習で多くのお子さまの悩みとなるのが「算数」。なかでも「図形問題」に苦手意識を持つ受験生が多くいらっしゃいます。正解率の低い「図形問題」を得意分野にすることは、中学入試・高校入試において大変優位となります。多角的視野で物事を多方面から考える発想やひらめきが身につく「図形の極」は、子どもたちの将来においても役に立つ力となります。

アニメーションを使用した学習で図形を得意分野に!

黒板や教科書では再現しきれない回転・展開・切断問題もアニメーションで一目瞭然。見る訓練をくり返すことで自分の頭で再現する力「イメージング力」を養います。また「物事を多方面から考える発想力」や「瞬時にひらめく力」を身につけます。

進級式の無学年学習!7分野で体系的にカバー。

中学生までに身につけておきたい力から中学受験に必要な力まで、計13級の段階を踏んで学習します。進級検定試験があるため、実力の定着を確認しながら進められます。また学習分野は七つの分野(平面図形、立体図形、展開図、角度、垂直と平行、比、動く図形)で体系的にカバーされます。年齢や学年、中学受験をする、しないにかかわらず取り組んでいただけます。

図形を極める7分野『図形の極み』ならきっとわかる!図形の極みでは「イメージする力」を高めておきたい図形問題を、7つの分野に分類し、スモールステップで学習を進めていきます。《10級〜 A:平面図形》単調な反復学習におちいりがちな平面図形の学習も、映像があるのでモチベーションを高められます。《10級〜 B:立体図形》思わず「わかった!」と声が上る映像を数多く収録。形のイメージを自ら組み立てられるようになるまでくり返し見ることができます。《10級〜 C:展開図》開いたり、組み立てたり、途中で止めたり...さまざまな角度から展開図を学習できるのも、映像のすばらしさです。《10級〜 D:角度》「折り返し」や「時計の針」など、基本的な形のイメージづくりを確立させ、段階を踏みながら、難解な角度の計算へとすすみます。《8級〜 E:垂直と平行》どまどう生徒が多い「面と辺」との垂直、平行関係も映像があれば、しっかり理解することができます。《3級〜 F:比》比を使うのは難しい?いいえ、映像を見て効率よく学習しながらコツをつかみましょう。《6級〜 G:動く図形》複雑な立体も、美しい映像で見れば形をはっきりと認識できるので、体積や表面積を求める問題も「覚えて解く」のではなく、理解して解くことができるようになります。

KECグループのご紹介