教育内容

玉井式国語的算数教室とは


玉井式国語的算数教室はアニメーションとオリジナル教材を使った学習を通じ図形の展開や空間構造、文章内容を理解する力=「イメージング力」を楽しみながら育成できる低学年向けの教育プログラムです。
読解力を養い文章題に強くなる!
図形脳をつくる!思考力を育てる!
→ 低学年から身につけたい「イメージング力」を養います。

玉井式国語的算数教室で育成される力

玉井式国語的算数教室は、アニメーションと連動した専用テキストを使う独自の教育プログラムです。算数の学習の中で、「映像を見る」→「文章を読む」のサイクルを繰り返し、自然と長文を読み解く力を養います。

1. イメージング力を育みます

玉井式国語的算数教室では、楽しいストーリーのアニメーションと文章を組み合わせた教材を使用します。文字や数字から正しい情報・イメージをつかむ力をつけることが目的です。

2. 図形脳を養います

アニメーションを使った「かたちの形」をほぼ毎回の授業で実施します。早期から平面図形・立体図形・展開図に親しむことで図形脳をつくります。

3. 長文読解力を養います

低学年では難しいと思われる長文でも、学習を重ねるうちに時間内に読み終え、しっかりイメージできるようになります。

4. 家庭学習力を養います

授業に連動した宿題が毎回あります。また宿題の丸つけは保護者の方にお願いしています。授業でできなかったところを叱るのではなく、できた問題をほめて低学年の間に「塾や学校で習ったことをおうちで復習する」ことを習慣づけていきます。

KECゼミナールの想い

KECゼミナールでは、小学1~3年生は将来に続く才能開花の土台をつくる時期であると考えます。KECゼミナールはある分野に秀でた特殊な力を「才能」とは呼びません。「才能」とは「夢をかなえるために、努力できる力」「目標達成のために、前向きに自ら学ぶ力」であり、生まれつきのものではなく、身につけることができるものと考えています。そして、その力を身につけるための低学年期の重要性を踏まえ、「KEC玉井式国語的算数教室」を実施しています。

低学年から塾で学ぶ意味

低学年から塾で学ぶ意味とは、なんでしょうか。
KEC玉井式国語的算数教室は、低学年のお子さまに学校で学ぶ内容や受験に向けた内容を、ただ前倒しで詰め込むような授業はしません。
低学年のお子さまは、身体的にも精神的にもまだまだ成長途中です。基礎学力をつけることはもちろん大切ですが、何より大切にしたいのは「学習習慣」です。「学習習慣」が身につくことにより、自然に「わかる」「できる」が増えていき、「勉強が楽しい」と思う気持ちも生まれてきます。低学年期は勉強の大切さやそれが自分の将来につながる重要なものだという認識はありません。「勉強が楽しい」や「将来のために」というモチベーションで勉強を頑張る時期ではないのです。
学習意欲の源は、保護者の興味・関心です。「お母さんが褒めてくれるから」と保護者の関心を支えに頑張るお子さまはたくさんいます。
つまり、保護者を全面的に信頼し、その意向に沿おうという気持ちの強い低学年期こそ、お子さまの望ましい成長を引きだすための働きかけをする絶好のチャンスなのです。

10年・20年先にも続く自信を育てるために

高学年になると、お子さまは次第に自分自身や周りを客観視できるようになります。自分と他人とを比べて落ち込んでしまったり、大人に対して反抗的な態度をとるようになります。低学年期に「勉強ができない」ことを厳しく責められたお子さまは「勉強嫌いやねん」と言いながら勉強で他人と比較したりされたりすることから逃避します。また「勉強しなさい」と厳しく言われたお子さまは、保護者への反抗を「勉強しない」ことで表現しようとします。
低学年の間に、ぜひお子さまと一緒に机に向かい、勉強を生活の一部にするように働きかけてください。そして、出来なかったことを責めるのではなく、出来たことに目を向け、褒めて励まし、勉強嫌いにしないように心がけてください。
そうすれば、成長し自我が芽生えたとき、お子さまは一人でもちゃんと学び、伸びていけます。

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