【教室便り】新大宮教室
【中3】受験強化特訓からのお盆明け… 熱は冷めるどころか、さらに強く!🔥
こんにちは!KECゼミナール新大宮教室の蓮池です!
受験生にとって、夏の大一番イベント「夏期受験強化特訓」から1週間―
お盆休みを挟んで、8月の授業が再開しました。
正直なところ、あの4日間で燃え上がった気持ちも
時間が経つうちに落ち着いてしまうのではないかと少し心配していたのですが…
お盆明けの教室で私が見た光景をお伝えさせてください!!
びっくり① オリジナルTシャツを揃えて着て登校!Σ(・ω・ノ)ノ!
受験強化特訓ではお揃いのオリジナルTシャツが配られました。

なんと、お盆明けの授業1日目に、そのお揃いTシャツを友達同士で申し合わせて着用!
「あの時の気持ちを忘れないぞ」という宣言のように感じました。

(ちなみに、授業再開から1週間経ちましたが、まだ続いています!)
びっくり② 毎日10時間以上の勉強!Σ(・ω・ノ)ノ!
「お盆の1週間、毎日友達と朝から晩まで一緒に勉強しました!」と誇らしげに報告してくれる生徒も。
一人では難しい長時間学習も、仲間とならやり切れる。KECのチーム力がここでも発揮されています。
びっくり③ 自己分析ノートの持参!Σ(・ω・ノ)ノ!
特訓中に受けたリアル入試を、自分で徹底分析したノートを見せてくれる生徒も。
解けた問題だけでなく「なぜ間違えたのか」「次にどう直すのか」まで丁寧に書かれており、その姿勢に感動しました。
びっくり④ 「次はどうすればいいですか?」という相談多数!Σ(・ω・ノ)ノ!
「お盆の1週間でここまで詰められました!次はどう進めればいいですか?」と前向きな相談も多数。
受験生らしい主体性が芽生えているのを強く感じました。
また、これまで頑なに「自己流」を貫いてきた子が
「9割までは自己流でも来れた。でも強化特訓でもっとレベルの高い子達と一緒に授業を受けて、勝ちたいと思った。そのためには、自分勝手に取捨選択している場合ではないと思った」と。
目覚ましい人間的な成長に、驚かされるばかりです。
💡 熱を冷まさず、さらに高める経験に
お盆休みという大きな空白があったにもかかわらず、
生徒たちはむしろ熱を冷ますどころか、一週間かけてさらに温度を高めて帰ってきました。
この姿勢こそ、受験強化特訓での「挫折を経験し、立ち上がる力」を実感したからこそ。
ただ勉強しただけではなく、自分を変えるきっかけをつかんだのだと思います。
2学期は
・学校の授業再開
・定期テスト
・外部模試
・奈教附中では、卒業研究
と大忙しの毎日が待っています。
きっと壁にぶつかることもあるでしょう。
しかし、この夏の経験があれば大丈夫。
「困難を前にしても立ち上がれる」という自信を胸に
また一歩ずつ進んでいってくれると信じています。
この夏、生徒たちが得たものは“勉強のやり方”以上のもの。
それは、自分を信じ、仲間と支え合い、限界を超えようとする心の強さです。
私たち講師も、その姿勢をこれからの指導でさらに伸ばしていきます。