合格実績

奈良女子大学附属中等教育学校の合格体験記

奈良女子大学附属中等教育学校 /大阪教育大学附属天王寺中学校 /奈良学園中学校 /奈良学園登美ヶ丘中学校  合格

「ピンチをチャンスに」

西村 友佑さん

 僕は4年生からKECに通い始めました。KECでは、受験勉強の基本となる勉強の仕方から教えてくれるので、最初のうちは良い成績がとれていました。しかし、学年が上がるにつれて、問題の難易度も飛躍的に上がっていき、特に6年生になるとテストの成績が下がるときや、模試でもうまく結果が出ないこともあったため、悩んだこともありました。そんな悩みを抱えながらも、KECの先生を信じて、一生懸命に勉強を続けていましたが、冬期受験強化特訓のリアル入試でも、結果は不合格でした。「このままでは本番でも落ちてしまう」という最大級の不安な思いが、僕の闘志にさらに火をつけました。
 まず、今までのKECの模試やテストの解き直し、授業中や赤本のマーキングをこれまで以上に徹底するようにしました。そして、KECオリジナルの計画手帳「Road Map」をフル活用し、とにかく綿密に毎日の目標を立てて、受験日までの約20日間を計画的に過ごしました。また、この20日間では、家族や先生方も、今まで以上にたくさんサポートしてくれました。
 いよいよ受験開始日。当日は、気持ちが高ぶっていましたが、同じ教室にKEC生がいたので、いつも通りの落ち着いた気持ちで試験に臨むことができました。そして、第一志望の奈良女子大附中の試験当日。ドキドキしながら試験会場に向かいました。でも、今までやってきたことを信じることで、自信をもって試験を受けることができました。
 そして、合格が分かった時、何よりも先に、周りで支えてくれた先生方や家族への感謝の気持ちが思い浮かびました。
 KECでは、模試やリアル入試といった受験の難しさを感じられるような機会がたくさんあります。それらは言い換えると、自分が成長できるチャンスです。このチャンスがあったからこそ、僕は受験に成功することができました。KEC八訓にもある「限界は設けない。自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」の通り、どんなピンチでも自分を信じ、決して諦めなければ、最高の結果を得ることができると思います。
 僕は受験を通して、一つの目標に向かって努力し続けることの大切さを強く実感しました。これからも目標に向かって努力し続けようと思います。KEC生の一員として受験を経験し、最高の結果が得られたことをとてもうれしく思います。ありがとうございました。

大阪教育大学附属天王寺中学校/奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校 合格

「継続は力なり」

布江田 瑠奈さん

 私は小5になる春にKECに入塾しました。最初のころは、算数があまり好きではなくて、苦手意識を持っていました。また、授業の内容もよくわからないことがしょっちゅうありました。でも、何度も解き直しを頑張り、わからない問題は先生にとことん質問をし、できないことをできるまでやり抜くことで、だんだんとできる問題が増えていきました。その中で、何回解き直しをしても正解することができないものもあり、あきらめてしまいそうになることも何度かありました。そんな時に「継続は力なり」という言葉を、あるKECの先生に言ってもらいました。私は、努力した分は必ず良い結果になって自分に返ってくると信じて、勉強がしんどくなったときにはこの言葉を思い出し、最後まで努力し続けました。
 私が三校に合格できたのは、なかなかできない問題があってもあきらめずにできるようになるまで解き直しを繰り返し頑張るなど、最後まで努力し続けたからだと思います。そして、その努力を支えてくださったのはKECの先生方や私の家族でした。私が最後まで努力し続けられたのは、私の周りで支えてくれた全ての人たちのおかげです。その感謝の気持ちと、「継続は力なり」という言葉を忘れずに、これから先どんなことにも挑戦し、努力し続けていきたいと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園中学校 合格

「兄を超えたいから」

徳田 脩人さん

 僕の受験へのやる気をかき立てたのは兄でした。兄はKECから奈良女子大学附属中等教育学校へ入学した人です。同じ学校へ行くことで、同じ土俵に立ち、兄を上回りたいと思っていました。そんな思いで勉強をし、奈良女子大附中に合格するために、KECへ入塾しました。入塾したばかりの頃は自分の学力を過信していました。ところが、僕は実力テストのランキングを見て自分はまだまだである、ということを痛感しました。 それから、めげずに頑張ろうと思い努力を重ね、夏のKEC受験強化特訓のリアル入試1位を取ることができました。これでいけると感じましたが、赤本演習で思うように点数が取れず、落ち込みました。そのうえ、その赤本の解き直しや塾の宿題をさらに頑張る必要があり、勉強が嫌になったこともありました。そんな時、母は僕のことを見限ることなく励ましてくれました。 そして、KEC の先生方はとても熱心に教えてくださいました。兄も勉強を教えてくれたり、心の持ちようを話してくれたりしました。だから僕はあきらめることなく合格まで来ることができたと感じています。
 KEC八訓の一つである「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」は、まさにその通りだと思います。周りの家族や先生方の支えがあっての合格ですが、僕自身があきらめていたら合格は出来ませんでした。これから受験する人たちも、苦しいこともあると思いますがあきらめず、限界を決めず、自分がやるときめたことを最後までやりきってほしいと思います。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校 合格

「続けることの大切さ」

北島 千遥さん

 私は中学受験を通して、「あきらめずに続ける精神」を得たと思います。私は、2020年の夏頃から体調がすぐれず、勉強が全くできなかった日も多々ありました。授業にも通えず、悔しい思いをする日々が続いていました。落ち込んでいたとき、先生から「結果にとらわれずに後悔がないようにしたらよいから大丈夫。」というお言葉をいただきました。後悔したまま受験を終えるのは嫌だと思い、毎日できることをやり続けました。それでも周りの子と比べて勉強量が足りていないときもあり、自分に自信を持てずにいました。そんなときでも先生が、「自信を持っていいんだよ。」とおっしゃってくださったので、私は自信を持つことができ、自分のペースを大切に、努力を続けることができました。
 そして受験当日。私は、後悔なく勉強をやりきった、という気持ちで挑むことができたので、緊張はしませんでした。奈良女子大附中に合格したときには、これまでの苦しみがあった中での喜びだったので、思わず嬉し泣きをしてしまいました。
 私が苦しい中でもがんばり抜けたのは、小1の頃からいつも様々なフォローをしてくださった先生方、ずっと見守ってくださった事務の方、そして両親や親族、私の大切な友達などのたくさんの支えや応援があったからです。この感謝の気持ちは、一生忘れません。
 体調が思わしくない中での努力で苦しかった思い出と、「合格」という喜びは、かけがえのないものになりました。これからも「あきらめずに続ける」ということは、つらいことがあっても曲げずにがんばりたいと思っています。ぶれない芯を持って受験に挑めた、という自信が私の今後の人生にも活きると信じています。
 私は、KEC生で良かったです。この経験を大切に、中学生・高校生の生活を思う存分楽しみます。

奈良女子大学附属中等教育学校/奈良学園登美ヶ丘中学校/天理中学校 合格

「自信を持つこと」

野口 愛加さん

 私はKECに入塾した当初、自分に自信がありませんでした。奈良女子大附中に受かるという自信がなかったせいか、テストの結果で一喜一憂することもあまりありませんでした。そんな中でも、先生方からの声かけもあり、奈良女子大附中を受験することを自分の中で決めました。実際、その時には、同じ教室で同じ志望校を考える友達との差が大きくなっていたので、とても焦りました。だから、まずは友達に追いつこうと思い、必死に努力しました。
 私が、中学受験生活で自分の勉強姿勢や考え方を変えることができたと特に思うのは、冬のKEC受験強化特訓です。同じクラスの人が、自分よりもレベルが高かったので、どうなることかととても心配でしたが、得意分野で良い結果が出せたことや、N先生に「自信を持ってよい。愛加の能力は確かだから大丈夫。」とアドバイスされたことが、自信につながりました。その一方で、自分が解けるはずの問題を間違ったことや、リアル入試での成績ランキングが下がったことは、とても悔しかったです。それでも、先生が本気で合格させようとしてくれていることを感じたので、自分も絶対に合格しようと覚悟を決めました。その後も、毎日、自分はできることをすべてやりきったと思えるくらい一生懸命頑張りぬくことで、自信につながりました。
 志望校に合格することができたのは、先生たちが、私が自信を持てるようにいつもサポートしてくれたからだと思います。この先も、自信を持って頑張っていきたいです。

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奈良で地元密着40年。
奈良の受験環境を知り尽くした講師陣が、保護者さまのお悩みにお応えします。