【教室便り】新大宮教室
【応援リレー】中3生へ 津田先生より
KECゼミナール新大宮教室社会担当の津田です。
新大宮教室の中3の皆さん、今日まで本当によく頑張ってきましたね。
社会科という科目は、暗記量も多くて
時には「こんなに覚えて意味があるのかな?」と投げ出したくなる日もあったかもしれません。
でも、あなたが覚えた歴史のドラマも、
地理で学んだ世界のつながりも、
公民で知った社会の仕組みも、
すべては「これから先の社会を生き抜くための武器」になります。
試験を目前に控えた皆さんに、社会の先生として最後に3つのアドバイスを贈ります。
<本番で実力を出し切るための「3つの心得」>
・用語を忘れても焦らないでください。時間が経てば思い出すこともあります。
・「資料」はヒントの宝箱です。迷ったら、グラフや図表をもう一度見つめましょう。
答えの根拠は、必ず問題用紙の中に隠されています。
・「最後まで」諦めない 社会は最後の1分まで点数が伸びる科目です。
休み時間の5分で見た1ページが、運命の1点になることもあります。
入試は、これまでの自分の努力を証明する場所です。
緊張するのは、それだけ本気で向き合ってきた証拠。
歴史上の偉い人たちだって、大きな決断の前にはきっと同じように不安を覚えたはずです。
もし試験中に不安になったら、大きく深呼吸をしてください。
あなたは一人ではありません。
テキストをボロボロになるまでめくった指先も、
夜遅くまでシャーペンを握りしめた手の感覚も、
すべてがあなたの味方です。
「君たちの努力の歴史は、決して裏切らない。」
自信を持って、解答用紙という名の未来を切り拓いてきてください。
最高の報告を待っています!
津田京子


