【教室便り】京田辺教室
実力テスト実施しました‼! 夏の頑張りが秋に実る?!
皆さん、こんにちは!KEC京田辺教室の門川です。
9月も中旬、夜の虫の声に秋を感じる今日この頃、今回は少し早いですが「実り」の話題を中心にお伝えします。
・実力テストを実施しました‼!!
・夏期講習の振り返り「算数自活力講座」
・入学準備講座、開催中
・もう栗?
☆★☆実力テストは「今の自分」を知るチャンス!☆★☆
KEC京田辺教室では、8月の最終週から9月の第一週にかけて「実力テスト」を実施しました。
学校の定期テストとは少し違って、広い範囲から出題される「実力テスト」。
「準備が難しそう…」「点数が悪かったらどうしよう…」と、ちょっぴり緊張してしまう生徒のみなさんも多いのではないでしょうか。
でも、安心してください!
KECの実力テストは、単に点数をつけて順位を決めるためのものではありません。
実力テストの本当の目的は、
・これまでに習ったことが、どれくらい身についているか
・自分の得意なところと、これからがんばるべき苦手なところはどこか
をハッキリさせることです。
いわば、勉強の「健康診断」のようなもの。特にこの時期の実力テストは、夏休みを利用した勉強の成果をはかる、言い換えると夏の実りを確かめる絶好の機会です。
テストが終わったあとに、「あ、ここはしっかり覚えているな」「この単元はもう一度復習が必要だな」と振り返ることが、次のステップへの大きな成長につながります。
テストの結果をもとに、私たちスタッフも一人ひとりに合わせたアドバイスをしていきますので、一緒に一歩ずつ進んでいきましょうね!
ですから生徒の皆さん、「実力テスト」の解き直しの宿題は、絶対に忘れないでくださいね‼!!

☆★☆夏期講習の振り返り「算数自活力講座」の実り☆★☆
夏期講習が終わって、2週間が経ちましたが、ここで「算数自活力講座」の紹介をさせて頂きます。
「算数自活力(さんすうじかつりょく)」とは、その名の通り「自分で解決する力」のことです。
先生が黒板に書いた解き方をそのままノートに写すだけでは、本当の力は身につきません。
この講座では、
・なぜこの答えになるんだろう?
・ほかの解き方はないかな?
・この図を使って整理してみよう!
といったように、生徒自身が主役となって、自ら進んで考える力を育みます。
公式に頼るのではなく、自分の頭で「あきらめずに考え抜く楽しさ」を知ってもらうための講座です。
京田辺教室でも、参加した生徒たちは、一生懸命問題を解き進めてくれました。
算数の問題を自分で解きぬくことは、少し孤独を感じる勉強かもしれません。
そこで、KECゼミナールの夏期講習では、解けた問題数を競い合うだけでなく、クラスみんなで連帯感をもってもらうために「解いた問題(や単元)の数だけ、シールをはって、モンスターを倒そう」というゲーム要素も取り入れました。
次の写真は、生徒たちが、絵のモンスターにシールをはっているものです。
授業の回数が進むにつれ、みんなで、
「今日は何枚はって倒そう!」
「まずは、ここにはろう!」
と協力してくれました。
このシール一枚一枚が生徒たちの努力の成果「実り」です。一枚のシールは、大体10問以上の正解で獲得できます。みんなでその「実りのシール」をたくさん獲得して、楽しく利用する姿に、ひと夏の成長を感じました。

☆★☆現年長さん対象、入学準備講座実施中☆★☆
前回のブログで、KEC入学準備講座の紹介をさせて頂きました。多くの反響を頂き、皆さんの小学校への準備に対しての関心の高さを感じております。
興味をひかれた方は、ぜひ前回の9/7の記事やKEC入学準備講座のページをご覧ください!!!
(9/7の記事)「いよいよ2学期スタート! そして入学準備講座もスタート!!」
「現年長生向け、KEC入学準備講座」案内のページ
☆★☆もう栗?実が育っています!☆★☆
京田辺教室の最寄り駅、三山木駅の近くに栗(クリ)の木が立っているのですが、もう実が大きく育っていました。まだ「イガイガ」(殻斗 (がくと)と言います)が割れておらず、中の果実は見えませんが、もう十分大きく成長していました。夏の太陽を浴びて光合成した養分を、どんどんと果実に送り込んでいます。夏がもたらす秋の実りももうすぐです。
私は栗餅が今から待ち遠しいです。皆さんも栗はお好きですか?

ところで、日本人はいつから栗を食べてきたのでしょうか?
青森県にある縄文時代前期〜中期の大型集落跡「三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)」では、クリ(栗)が人々の暮らしの基盤(主食・資材)として大規模に栽培・利用されていたことが科学的な調査によって判明しています。クリは花粉を虫によって運んでもらいますが(虫媒花)、同時に風でも運んでもらっています(風媒花)。なので、クリの木があると周辺の土壌にはクリの花粉が残ります。三内丸山遺跡周辺ではこのクリ花粉の化石が普通の林よりとても多くみつかり、縄文人がクリの木を選んで残し育てていたと考えられています。また、発掘調査では、ゴミ捨て場(盛土)などから膨大な量のクリの実の破片が出土しました。
縄文人もクリ(栗)の実を楽しんでいたのですね。
ところで、クリ(栗)は実が食用になるだけでなく、木材も丈夫で優れた建築材料です。一昔前には、線路の枕木としても利用されていたほど丈夫で硬い木材です。丈夫で硬いということは加工が難しいのですが、縄文人はこのクリを柱や木製品として活用していました。どの様に硬い材料を加工していたのでしょうね。
縄文人の知恵や技術、グルメっぷりに驚くばかりです。
現代に生きる私たちも、まだまだ古代の人々に学ぶことは多いですね。

KECゼミナール京田辺教室 2026年度高校入試合格実績
■ 圧倒的な「難関校」全員合格の実績
難関公立 桃山高校・南陽高校 受験者「全員合格」!
ハイレベルな競争が繰り広げられる難関公立校において、志願者全員が合格を勝ち取るという圧倒的な勝率を記録。
■ 私立入試でも光る「最上位」の評価
京都橘高校・大谷高校にて「特待生合格」を複数輩出!
各校のトップクラスとして認められる「特待生」の資格を勝ち取った生徒たちが、
教室の誇りです。
私立高校
大谷高等学校、東山高等学校、京都橘高等学校、京都産業大学附属高等学校、奈良育英高等学校、龍谷大学付属平安高等学校、京都外大西高等学校、京都両洋高等学校
京都府公立高校
桃山高等学校自然科学科、南陽高等学校サイエンスリサーチ科・普通科、
城南菱創高等学校普通科、莵道高等学校普通科、西城陽高校普通科
KECゼミナール京田辺教室 2026年度中学入試合格実績
開校3年、止まらない躍進。
奈良女子大学附属中等教育学校・京都教育大学附属桃山中学校・同志社国際中学校・南陽高校附属中学校・立命館宇治中学校・京都橘中学校へ合格!
さらに、洛北高校附属中学校への合格は教室初の快挙となりました。
一人ひとりと向き合う指導が、着実に最高の結果へとつながっています。





