🔥夏の特訓を越えた受験生の想い

夏期受験強化特訓、そしてお盆期間を終え、いよいよ2学期が近づいてきました!🌻

強化特訓では、長時間の授業や限界チャレンジ、そして本番さながらの「リアル入試」を通して、一人ひとりが今の自分と本気で向き合いました。

結果が出て嬉しかった人もいれば、思うようにいかず悔しい思いをした人もいます。

でも、大切なのはここから!🔥

強化特訓で何を感じ、その気持ちを2学期からの行動にどうつなげていくのか。
生徒たちが書いてくれた振り返りには、私たちが言葉を付け足さなくても伝わってくる、たくさんの「決意」がありました。

今回は、その一部をご紹介します!✨

中3Aさん

合否発表の時、自分の番号がなくて、もちろんショックで苦しくなったけど、それと同時に、「そりゃそうなるよな」って思ってる自分がいて、さらに苦しかった。

弱い自分を見てこなかったし、口だけで行動しなかった甘さがこうして結果に出て、ようやくわかった。「これがもし本番だったら」って。家族にも言ってもらえて、自分でも想像して、ゾッとした。

人より努力が足りなかったからこそ、これからは人の倍くらい努力しないといけない。期待してくれた家族、先生をもう二度と裏切らないように。何より自分が強く変われるように、これからは口だけじゃなくて、目に見える結果を残す。絶対にやる。

中3Bさん

本気になり始めたのが遅くて、後悔しました。質問に行けるようになったのも遅かったし、自習に行き始めたのも再テストで居残りになったことがきっかけで、スロースタートになってしまっていました。

この4日間の授業で、自分が1年生の時に全然勉強できていなかったことを実感させられました。もう負けたくない、悔しい思いをしたくない、このままだと次も負けてしまうから、今から自分に勝っていかないといけないと感じました。

次は絶対に自分に勝って、誇れる自分になります

小6Cさん

私は夏受験教科特訓で、悔しい思いと嬉しい思い、どちらも感じることができました。

限界チャレンジのランキングで、算数が総合2位だったことや、リアル入試のランキングに載れたことが本当に嬉しかったです。一方で、リアル入試の全教科の判定が良くなかったこと、特に算数の点数がとても低かったことが悔しかったです。

私は開講式での「ここからがスタートだ」という言葉を聞いて、まだやり直せると心から思いました。だから、得意・好きな教科だけでなく、限界を設けず自分を信じて、これからもっと努力したいと思いました。

小6Dさん

私はリアル入試で不合格と分かった時に、「やっぱりな。」「悔しい、悲しい。」と思いました。もっとしっかり勉強しておけばいけたのかもしれない。しっかり質問していればいけたのかもしれない。

そんな後悔をしている中で、先生たちの頑張る姿、仲間たちの真剣な表情を見て、私は「後悔なんてしても、過去は変わらない。今からでも遅くない。」と勇気をもらいました

本番まで残り5ヶ月ほど。今からでも間に合うと思い、勉強方法を改善する。最後の冬期合宿のリアル入試で全力を出して、絶対に合格するぞ!

中3Eさん

リアル入試や限界チャレンジを受けてから、「合格していないだろうな」と思ったことが一番悔しかったです。自分で結果が分かりきってしまうような努力しかできていないんだと思ったし、親にも、奈良教室のみんなにも、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私にとっては2回目の受験。中学受験では志望校に行けなくて、だから高校受験でリベンジして、絶対に志望校に受かりたいです。

だからまずは、今の自分に足りないことは何かを考えて、冬の合宿も入試も合格できるような努力をして、何事にもポジティブに取り組みたいと思いました。

強化特訓から少し時間が経ち、お盆も終わりました。
あの4日間で感じた「嬉しい」「悔しい」「もっとやらないと」という気持ち。
その気持ちを持ったまま、いよいよ2学期を迎えます🔥

リアル入試で思うような結果が出なかったとしても、それは本番の結果ではありません。
「もっとやっておけばよかった」を、
本番の日の「やってきてよかった」へ。

そのために必要なのは、ここからの一日一日の積み重ねです。

夏期受験強化特訓は、ゴールではありません。
むしろ、ここからが本当のスタート!💪

この夏に自分で書いた言葉を、今度は行動で、そして結果で証明していこう。
2学期のみんなの成長を、先生たちも楽しみにしています!

さあ、ここからもう一段、成長していこう!🔥

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