お知らせ
【入試分析】2026年度 奈良女子大学附属中 一般入試問題における、KECの教材・指導の「適合性」について
2026年度(令和8年度)の奈良女子大学附属中等教育学校の一般入試におきまして、KECゼミナール・KEC志学館ゼミナールのカリキュラムがその出題内容の核心を捉え、受験生を強力にサポートできたことをご報告いたします。
「表現II 大問3」は、受験生にとって差がつく図形問題でしたが、KECで学んだ塾生にとっては「夏と冬に学んだことの組み合わせ」で迷わず解ける問題でした。
正解に必要な「思考プロセス」は、授業内ですべて習得済みでした
▼実際の入試問題 ※受験生からの聞き取りおよび、実際の問題を参考に当塾が作成した再現です。

この入試問題に対し、以下の形で必要な要素をすべて網羅していました。
- 【夏期講習】で作図の思考法を『習得』
夏期講習テキストでは、「反時計回り」の回転移動を作図するプロセスを指導。入試本番で求められた「回転方向(反時計回り)」と、正確な作図手順は、夏期講習で扱った思考法そのものでした。 - 【冬期講習】で図形設定・数値を『攻略』
直前の冬期講習では、入試問題と全く同じ「3辺が3cm・4cm・5cmの直角三角形」を用い、90度回転させる問題を演習。図形の比率や回転の感覚を入試本番と同じ設定で養っていました。


「点」ではなく「線」で捉える指導
「まったく同じ問題」を当てることだけが塾の役割ではありません。重要なのは、どのような問題が出ても対応できる「武器」を揃えてあげることです。
今回の入試問題は、年間カリキュラム(夏期・冬期)を通して伝えてきた「図形の性質」と「作図の思考プロセス」が、そのまま正解へと繋がる事例となりました。
「夏にやった動きだ!」「冬に見た図形だ!」その気づきの積み重ねが、入試本番での冷静な判断、そして合格への大きな力となります。
次はあなたの番です!
KECゼミナール・KEC志学館ゼミナールでは、受験に必要な圧倒的な情報量とノウハウをもとにしたカリキュラム・イベントをご用意しています。
🔶表現(適性)授業 独自の「添削指導ノウハウ」にも定評あり
・表現(適性)国語:文章を読解したうえで、記述問題の解答作成要素を拾い集め、設問の条件に合わせて正確に記述する力を養成。
・表現算数:中学受験特有の特殊算やグラフや図形などの応用問題を学び、「なぜそうなるのか」「どのように説明するのか」まで指導。
🔶KECレポート 1冊で進路指導も学校選びも可能に
従来の受験情報誌と違って、主要校の概要・募集要項・入試傾向だけでなく、昨年度の実際の生徒のリアルデータが載った生々しい情報により、どれぐらいの成績であれば合格できるのかが常に把握できるようになります。
🔶冠模試 今の立ち位置がわかる!
何十年にもわたって関西で人気の国公立・私立中学に特化して模試の研究をしつくしているKECがつくった、難易度も出題形式も採点基準も本試験にそっくりなオリジナル模試。KECレポートと見比べることで、自分の今の立ち位置がわかります。
その他にも、お子さまの学びをサポートするイベントやシステムが盛りだくさん!入塾説明会や無料体験へのご参加、お待ちしております!
無料オンラインセミナー 開催!
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中学入試報告会 開催!
入試報告会では、2026年度の中学入試結果をはじめ、次年度の中学入試に向けた「各教科の授業方針」や「今後の学習のノウハウ」も盛り込んだ内容を予定しています。
受験まで残り1 年を切った新小学6年生にとって、この1年を具体的にどのように過ごすべきかを知る、貴重な機会になります。
KEC生でない方もご参加いただけますので、ぜひお申込みをお待ちしております!

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