中間テスト後の行動で差がつく

みなさん、こんにちは!KEC八木教室のANDYです。

新学期が始まって最初の大きな山場である「中間テスト」、本当にお疲れ様でした!

連日のテスト対策や毎日の勉強など、目標に向かって一生懸命頑張った生徒の皆さんの姿を、教室でもたくさん見かけることができ、スタッフ一同とても誇らしく思っています。

しかし、テストが返却された「今」、みなさんはどのように過ごしているでしょうか?

今回は、中間テストが終わった今の時期にぜひ知ってほしい「テスト後の行動の重要性」についてお話しします。

☆★☆中間テストが終わって安心していませんか?☆★☆

テストが終わった直後というのは、誰もがホッと一息つきたいタイミングですよね。

「やったー!終わったー!」「これで思う存分遊べる!」と、解放感でいっぱいになる気持ちはとてもよく分かります。テスト期間中に我慢していたゲームや動画、友達との遊ぶ時間を楽しむのも大切なリフレッシュです。

ですが、ちょっと待ってください!

実は、テストが終わった「今」この瞬間の過ごし方こそが、次の期末テスト、さらにはその先の学力を左右する最大の分かれ道だということをご存知でしょうか。

テストが終わると、多くの人が「テスト勉強の終わり=学びの終わり」だと考えてしまいがちです。返却されたテストの点数だけを見て一喜一憂し、答案用紙をそのまま机の奥やカバンの中にしまい込んでしまう……そんな経験はありませんか?

テストは、現在の自分の理解度を測るための「健康診断」のようなものです。受けっぱなしにして放置してしまうのは、健康診断の結果を見ずにそのままにしておくのと同じです。

テストが終わった後こそ、本当の意味での成長のチャンスが隠されているのです。

☆★☆同じ70点でも、その後の行動で差がつく!☆★☆

ここで、一つの具体的な例を考えてみましょう。

中間テストで、同じ「70点」を取った2人の生徒、A君とB君がいるとします。

A君は、返却されたテストを見て「70点か、まあまあかな」と納得し、そのままテスト用紙をファイルに挟んでしまいました。間違えた問題は見返すこともなく、何が原因で30点分を落としてしまったのかも分からないまま、次の授業へと進んでいきました。

一方、B君も同じ70点でしたが、返却されたその日のうちに答案用紙を開きました。

「なぜ間違えたのだろう?」と確認してみると、30点分のうち、10点は計算のケアレスミス、残り20点は公式の使い方をしっかり理解していなかったことが原因だと分かりました。B君はすぐに間違えた問題を自力で解き直し、分からない部分は先生に質問して、完璧に理解できるまで解き直しました。

さて、1ヶ月後〜2ヶ月後にやってくる「期末テスト」で、より大きな成果を出すのはどちらでしょうか?

答えは明らかですよね。間違いなくB君です。

A君は、自分が理解していなかった20点分の知識や、10点分の注意不足をそのまま放置してしまったため、期末テストでも同じような間違いを繰り返してしまう可能性が高いです。また、中学校や小学校の勉強は積み重ねです。中間テストの範囲が理解できていないと、その応用となる期末テストの範囲はさらに難しく感じてしまいます。

逆にB君は、自分の弱点を正確に把握し、それを穴埋めした状態で次のステップに進むことができます。

このように、たとえテストの点数が全く同じであったとしても、テストが返った「その後の行動」によって、次回以降の成績には大きな差がついていくのです。

☆★☆期末テストまでに実践したい3つの行動☆★☆

では、次の期末テストでステップアップするために、今から何をすればよいのでしょうか?

今日からすぐに実践できる「3つの行動」をご紹介します。ぜひ、ご家庭でもお子様と一緒に確認してみてください。

1. テスト返却当日の「失点原因の分析」

テストが返ってきたら、点数だけに目を行かせるのではなく、「なぜ間違えたのか」という原因を分類してみましょう。

主に失点のアプローチは以下の3つに分かれます。

・知識不足(覚えていなかった、理解していなかった)

・問題の読み間違いや計算ミス(うっかりミス、時間の不足)

・解き方が分からなかった(応用力が足りなかった)

うっかりミスなのか、根本的に理解できていないのかによって、今後の対策は全く変わってきます。まずは現状を正しく把握することが第一歩です。

2. 「解き直しノート」の作成と完全マスター

原因が分かったら、間違えた問題だけをピックアップして「解き直し」を行いましょう。

解説を読むだけで満足するのではなく、必ず「自分の手で、何も見ずに最後まで解けるか」を確認することが重要です。

一回解き直して正解できたら、その問題はクリアです。解き直しをしたノートは、自分だけの最高の「苦手克服教材」になります。期末テストの直前に見直す教材としても非常に役に立ちます。

3. 期末テストから逆算した「日々の計画立て」

中間テストが終わると、すぐに期末テストがやってきます。「まだ先の話だから」と思っていると、あっという間にテスト1週間前になってしまいます。

「今回のテスト対策で、いつから始めればよかったか?」「ワークの進め方に無理はなかったか?」を振り返り、次の期末テストに向けたスケジュールを今から少しずつイメージしておきましょう。

日々の宿題プラスアルファで、毎日10分でも復習の時間を取ることが、直前の詰め込み勉強を防ぐ鍵となります。

☆★☆KEC八木教室では、結果だけでなく努力の過程も大切にしています!☆★☆

私たちKEC八木教室では、テストの点数や偏差値といった「結果」はもちろん大切にしていますが、それ以上に生徒一人ひとりが「どのように取り組んだか」「どこでつまづき、どう乗り越えようとしたか」という「努力の過程」をとても大切にしています。

テスト対策期間はみなさん、自分のするべきことを付箋タスクとして宣言して、やりきる姿本当に素敵でした!

また、KECでは自分で計画を立てて実行する力を育む取り組みを行っており、テスト後の振り返りもその一環として指導しています。自分自身の行動を客観的に振り返り、「次はこうしてみよう」と主体的に考えられるようになることこそが、本当の意味での「生きる力」や「自立した学習習慣」につながると信じているからです。より詳しく深堀りをするなら2者面談を活用していきましょう。教室前のカウンターに申し込み用紙を設置しております。

勉強が得意な子も、少し苦手意識がある子も、スタート地点はみんな違います。大切なのは「過去の点数」に縛られることではなく、「これからどう行動するか」です。

保護者様におかれましても、テストが返ってきた際には、ぜひ点数だけでなく「テストに向けて頑張っていた姿」や「終わった後の解き直し」に目を向けていただき、お子様へのあたたかいお声がけやサポートをお願いできれば幸いです。

次の期末テストに向けて、八木教室のスタッフ一同、全力で生徒みなさんの挑戦と成長を応援していきます!

テストの振り返りや、今後の勉強方法について不安なこと、お困りのことがございましたら、いつでもお気軽に教室スタッフまでご相談くださいね。

一緒に次の目標に向かって、最高のスタートを切りましょう!

=================

奈良女子大附中「過去最高実績!」

その他、国公立中「合格率100%☆

高校受験 第一志望「合格率94%」公立受験も私立受験もKEC!

KEC志学館ゼミナール八木教室にはこのような小中学校の生徒が通塾してくれています。

▼小学校

晩成小学校 今井小学校 真菅小学校

鴨公小学校 香久山小学校

真菅北小学校 耳成西小学校

耳成南小学校 耳成小学校 

金橋小学校 畝傍北小学校 

明日香小学校 桜井小学校

三輪小学校 桜井西小学校

磐城小学校 浮孔小学校

片塩小学校 大正小学校

御所小学校 大淀桜が丘小学校

田原本小学校 田原本北小学校 

川西小学校 平野小学校

真美ケ丘第一小学校

榛原小学校 

奈良育英グローバル小学校

智辯学園奈良カレッジ小学校

▼中学校

八木中学校 大成中学校

橿原中学校 光陽中学校 

桜井西中学校

奈良女子大学附属中等教育学校

奈良教育大学附属中学校

青翔中学校 国際中学校

智辯学園中学校、近畿大学附属中学校

◆中学になっても、国公立中コースあり!

◆近鉄大阪線・近鉄橿原線「大和八木」駅から徒歩3分

===================人間大事の教育

~10年・20年先にも続く自信を育てる~

奈良県の進学塾・学習塾

KEC志学館ゼミナール八木教室

KEC八木教室

〒634-0804
奈良県橿原市内膳町1丁目1−46 フォレストヒルズ八木駅前3階

最寄り駅:近鉄「大和八木」駅
改札口から徒歩 2分

資料請求電話をかける

教室紹介ページへ

ページトップへ戻る