【教室便り】八木教室
1学期中間テストに向けた「集中特訓」を実施しました!
こんにちは!KEC志学館ゼミナール八木教室です。
新学年がスタートして約1ヶ月。
いよいよ中学生にとって最初の大きな関門である「1学期中間テスト」が近づいてきました。
八木教室では、最高のスタートダッシュを切ってもらうため、5/9(土)・10(日)に「集中特訓」を実施しました!
今回は、その対策の様子をご紹介します。
① 定期テスト対策の味方!「KECCADAS(ケッカダス)」
KECでは、定期テストの約2週間前から通常授業のカリキュラムをストップし、テスト対策を行う「KECCADAS(ケッカダス)期間」に入ります。
その名の通り、結果を出すための準備期間。
その一環として、授業のない土曜日・日曜日にも教室を開放し、「集中特訓」を行っています。
一人ではつい甘えが出てしまいそうな時でも、仲間が頑張る環境なら自然とエンジンがかかります。
教室のあちこちで、集中して問題に向き合う姿が見られました!

② テスト対策の武器!学校ワークの進捗確認
最近の中学校の定期テストは範囲が非常に広く、テスト範囲表が配られてから手をつけていては、準備が間に合いません。
そこで、八木教室の生徒たちは以下の流れで対策を進めています。
・「学校ワーク」の早期完了
ゴールデンウィーク課題として、まずは学校ワークの1周目を進めてもらいました。
集中特訓当日は、その進捗を講師が一人ひとりチェックし、学習状況を確認しました。
チェックしてみると、なんとすでに2周目・3周目に取り組んでいる生徒も多数!
自ら目標を立て、前向きに努力する姿に、講師一同とても胸が熱くなりました。
③ 効率的な学びと「一生モノの勉強法」を伝授!
集中特訓では、全科目をバランスよく学習できるよう、専用の時間割を設定しています。
KECが大切にしている「正しい勉強の流れ」はこちらです。
理解 → 暗記 → 演習 → 解き直し → 確認(テスト)
集中特訓では、特に「演習・解き直し・確認テスト」に重点を置いて取り組みました。
また、同時に力を入れているのが、「具体的な勉強方法」の指導です。
・「自分だけのポイント集」作り
重要な知識は、ノートや付箋にまとめ、あとから見返しやすい形に整理。
ただ問題を解いて終わりにするのではなく、
「どうすれば本番で同じミスをしないか」
「どのように復習すれば定着するのか」
まで考えながら勉強する、自立学習のコツを伝えています。
・ロードマップ作成
「いつ・何をするのか」を明確にするため、来週までの学習計画を一人ひとり作成しました。
付箋を使用し、「1時間で終わる勉強内容」を細かく記入。
それをロードマップに貼っていくことで、自分が今何に取り組むべきなのかを“見える化”しています。
やるべきことを一つずつ整理しながら進めることで、迷わず学習に取り組める環境を作っています。
参加してくれた生徒の皆さんへ
今日間違えた問題こそ、点数アップに向けた最高の「伸びしろ」です!
「次は絶対に正解する!」という気持ちで、ぜひ繰り返し取り組んでいきましょう。
1学期最初の定期テスト、最高のスタートを切れるよう、八木教室スタッフ一同、全力でサポートしていきます!






