【教室便り】新大宮教室
【中3生の頑張り】「指示待ち」から「自立」へ。自分の意思で走り出した受験生たち!
皆様、こんにちは!
KECゼミナール新大宮教室の蓮池です☀
夏期講習も折り返し地点に差し掛かり
教室の自習室は連日、生徒たちの熱気に包まれています。
そんな中、最近特に私の胸を熱くさせているのが
中学3年生たちの「目の色の変化」です。
◆ 「1日10時間」への挑戦と、日々の小さな達成感
現在、中3生たちはKEC名物の暗記特訓「限界チャレンジ」の真っ只中。
「限界チャレンジ」とは、受験強化特訓内のコンテンツの一つで
入試に必要な基礎知識を約1か月で暗記し
そのテストの点数で個人、クラスでバトルするものです。
今は8/6の限界チャレンジ本番に向けて
暗記を頑張っている最中!
毎日「小テスト合格した!」と
晴れやかな笑顔で報告に来てくれる生徒が増えてきました。
奈教附中では7/31に「総合テスト」が実施されましたが
生徒が「限チャ頑張ったから、暗記科目はできた!」という声も!
さらに驚かされるのは、彼らの「タフさ」と「貪欲さ」です。
13:00〜18:20という長時間の授業を全力で受け切った後
全生徒がそのまま帰宅せず、19:00〜21:30まで自習室に残っています。
目標は「1日10時間勉強」。
黙々と自らの課題に向き合う後ろ姿には、もはや「受験生としての風格」すら漂っています。
◆ 「自分のために学ぶ」自立した受験生へ
また、最近特に増えてきたのが、「自ら未来の計画を相談しに来る姿」です。
- 「夏期受験強化特訓の『リアル入試』で絶対合格したいから、この教科の最後の追い込み方を教えてほしい!」
- 「特訓が終わった後のお盆休み、どのテキストをどう進めれば一番効率が良いですか?」
各教科の先生のもとへ、生徒たちが次々とアドバイスを求めてやってきます。
以前までの彼らは、どこか「与えられた課題をこなす」受動的な面もありました。
しかし今、彼らは「今の自分に必要なものは何か」
「課題を克服するにはどうすべきか」を自ら考え、行動を起こしています。
「指示を待つ生徒」から、「自分の意思と責任で走る受験生」へ。
まさに、この夏を通して彼らは圧倒的な精神的成長を遂げています。
最後に
彼らは今、自分の足で一歩ずつ高い壁を乗り越え、最高の景色を観に行こうとしています。
まもなく迎える【夏期受験強化特訓】、そして「リアル入試」と「限界チャレンジ」。
たくましく覚醒した新大宮の受験生たちが、どんなドラマを見せてくれるのか、楽しみで仕方がありません!
保護者の皆様、毎日お弁当の準備や温かい声をかけて送り出してくださり、本当にありがとうございます。
ラストスパートに向け、私たち講師陣も全身全霊で彼らに寄り添い、併走してまいります!

