【教室便り】新大宮教室
【夏休み目前!】”勉強の目的”と”やる気”のお話💡
皆さん、こんにちは!KECゼミナール新大宮教室の一條です。
まずは……中学校の定期テスト、本当にお疲れ様でした!!!
今回の期末テストは、5教科の対策だけでなく、音楽・美術・保健体育・技術家庭といった「技能系教科」の対策も重なって、計画的に進めるのが本当に大変だったと思います。「提出物多すぎ!脳みそのキャパが足りない!」と叫びたくなった人も多かったのではないでしょうか(笑)。本当によく頑張り抜きましたね!
さて、テストが終わった今の新大宮教室の様子はというと……。
◆嵐のあとの、静けさ。
テストの約3週間前くらいからは、あれだけ熱気にあふれ、席の奪い合いが起きるほどにぎわっていた自習室。
テストが終わった瞬間、「え?誰もいない…?」と思うほど、一気に静まり返っています(笑)。
でも、これは当たり前のこと。目の前にあった「テスト」という明確な目的がなくなってしまえば、一瞬で緊張の糸が切れて、家でゴロゴロしたくなったり、ゲームを思いっきりしたくなったりするものです。
……が、しかし!
この「嵐のあとの静けさ」のなかでも、変わらずトコトコと自習室にやってきて、静かに机に向かっている生徒が数名います。
ハッキリ言って、このタイミングで自習室に足を運べる生徒は、本当の意味で「強い」です。
◆「やる気」を待つ人は、いつまでも動けない?
なぜ彼らは、テストが終わっても勉強を続けられるのでしょうか?
それは、「テストで点を取る」よりも、もっと先にある目的(志望校合格や、自分の将来の夢)を見据えているから。あるいは、もはや「歯磨き」と同じレベルで、勉強すること自体が毎日のルーティン(目的)になっているからです。
そして何より、彼らは「やる気」に頼って勉強していません。
◆ 💡やる気に関する、ちょっと意外な真実
「やる気が出たら勉強しよう」
そう思って、スマホを触りながらやる気が降ってくるのを待っていませんか?残念ながら、待っていてもやる気はやってきません。
なぜなら、「やる気」というのは、行動を起こしたあとから脳の仕組みの中で起こるものだからです!
勉強が上手な人は、やる気が出るのを待つのではなく、「まずは机に座って、単語帳を1ページ開く」「計算問題を3問だけ解く」というような【スタートのメニュー】を自分で決めて、とにかく行動から入ります。
動いているうちに、脳が「お、今勉強してるな?」とスイッチを入れて、後からやる気が追いついてくるのです。
◆ 夏休みまであと2週間!過去最高の夏にしよう
さて、気づけば夏休みまであと2週間を切りました!
中学3年生にとっては、まさに「受験の天王山」。ここでどれだけベースを引き上げられるかが勝負です。
中学1・2年生にとっても、1学期の積み残し(苦手分野)を解消する絶好の機会!
「よし、今年の夏は一味違う自分になるぞ!」と思ったそこのあなた。
まずは、やる気を待つのではなく「行動」からスタートしてみませんか?
新大宮教室では、皆さんが最高のロケットスタートを切るために、最高のイベントをご用意しました!
◆ 📝 夏のロケットスタート!「宿題やろう会」
日時:7月17日(金) & 7月20日(月・祝)
場所: KECゼミナール新大宮教室
「夏休みの宿題、気づいたら最終日に泣きながらやってる…」
そんなお決まりのパターンは、もう終わりにしましょう!
この2日間で、夏休みの宿題の「終わり」をガッツリ見えさせてしまいます。スタートダッシュで宿題を片付けてしまえば、今年の夏は今までになく有意義で、達成感に満ち溢れた夏になること間違いなしです!
テストが終わって一息ついた今だからこそ、次の一歩を。
新大宮教室で、先生たちと一緒に「最高の夏」へのロケットスタートを切りましょう!自習室で待っています!💪✨

