【教室便り】郡山教室
夏休み終盤!2学期に向けての準備を整えよう!
こんにちは!KECゼミナール郡山教室です。
教室ではお盆休みが明けて、生徒たちも元気に通塾してくれていて活気が戻ってきました!
夏休みもいよいよ終わりに近づいてきましたね。
さて、夏休みが終わるとすぐに新学期がスタートします。
最高のスタートダッシュを切るために、今からできる大切な準備が3つあります。
一緒に確認して、万全の態勢で2学期を迎えましょう!
準備1:宿題を完璧にする!
まずは、夏休みの宿題です!
KECの宿題と、学校の宿題。みなさん、進み具合はどうでしょうか?
「もう全部終わったよ!」という人は、その調子です!
残りの時間は、苦手なところの復習や予習に時間を使ってみましょう。
「まだ少し残ってる…」という人は、計画を立てて取り組み、必ず夏休み中に完璧にしましょう。
もし、「一人で進めるのが難しいな」「この問題が分からないな」ということがあれば、いつでもKECの先生に声をかけてください。
一緒に計画を立てたり、分からない問題を一緒に考えたり、全力でサポートします!
準備2:生活リズムを整えよう!
夏休み中はついつい夜更かしをして、朝はゆっくり…なんて生活を送っていた人も多いのではないでしょうか。
学校が始まってから「朝起きるのがつらい…」「授業中に眠い…」とならないように、今から少しずつ生活のリズムを戻していきましょう。
- 寝る時間を少しずつ早くしてみる
- 朝は決まった時間に起きる
- 朝ごはんをしっかり食べる
この3つを意識するだけでも、体は少しずつ学校+塾モードに慣れていきます。
頭がスッキリした状態で朝を迎えられると、一日の集中力もぐんとアップします。
準備3:実力テスト対策をしよう!
8月26日~31日(30日は休校日です)にかけて実力テストがあります!
このテストは、みなさんが夏休みの間にどれだけ成長できたかを確認するとても良い機会です。
夏期講習で一生懸命頑張った成果を思いっきり発揮しましょう!
「テスト」と聞くと少し緊張するかもしれませんが、大切なのは「今の自分の力を知ること」です。
どこが得意で、どこがもう少し頑張れば伸びるのかを把握することで、2学期からの勉強がさらに効率的になります。
夏期講習で使ったテキストを見直したり、間違えた問題をもう一度解いてみたり、今できる準備をしっかりしてテストに臨みましょう。
結果ももちろん大切ですが、それ以上にテストに向けて一生懸命取り組むその過程がみなさんを大きく成長させてくれます。
生徒の思いと覚悟~受験強化特訓を経て~
また、前回お知らせした受験強化特訓を経験して、生徒の作文の一部を紹介します。
郡山教室生が受験強化特訓を通じて何を感じたのか、ぜひご覧いただければと思います。
【小5】
- 受験強化特訓の3日間でマーキングができるようになり、これまで苦手だった算数も最後のテストで100点をとることができ、自信がつきました。これからも入試に向けて、努力し続けたいです。そして、強化特訓に送り出してくれた親へ感謝を伝えたいと思いました。
- いろいろな先生の授業を受けて、苦手だった文章問題を解けるようになったり、先生の言葉で自分の短所に気づきと学びをもらえた3日間でした。強化特訓に行って良かったです。6年生になった時も、この特訓に行きたいです。
- 初日で間違えてしまった問題や見直しの甘さから、休み時間や特訓の帰宅後も勉強したので、最後のまとめテストでは自信がありました。結果、全教科満点だったのでとても嬉しかったです。改めて努力することは大事だと思いました。
【小6】
- 3日間で、受験の厳しさ、1点の大切さを知り、「絶対にケアレスミスをしない」と決めました。冬の合宿で、より上のクラスでリアル入試の合格を掴み、リベンジをしたい。そのために、今以上に自分の悪いところに向きあって徹底的に解きなおしをして昔の自分が羨むような自分になりたいと思います。
- 強化特訓での授業や先生の話から、先生や両親から言われて勉強するのではなく、「いつもかけられる言葉は自分のためだったんだ」「「自分から行動しないと意味がない」と改めて思いました。苦手な算数も最後の1秒まで解いたことで解けた問題もあり、「1分、1秒は大切なんだ」と気づくことができました。
- 強化特訓の4日間で変わったところ、それは「勉強に対する姿勢」だと思う。これまでは正直、ネガティブな言葉を発していた気がする。でも、先生の言葉がネガティブワードを吐いていた自分を変えてくれたと思う。これからは隙間時間も勉強し、解きなおしはその日のうちにする私になりたい。
- 強化特訓で自分が変わったことは2つあります。1つ目は「自分の弱い点としっかり向き合えるようになったこと」 2つ目は「受験の厳しさと緊張感がはっきりと分かり、それに向き合えるようになったこと」です。合格を目指して「解けなかった問題は自力で解けるようになるまで解きなおしをする」「素直に自分と向き合う」を大切にして、あと半年もない受験に向かって合格を目指して進んでいきます。私は自分を信じます。
【中2】
- 強化特訓を通して、トップクラスの高校を目指す人たちの熱量を感じ取り、「負けていられない」「合格したい」という気持ちが高まりました。絶対に夢が叶うようにより一層勉強に励み、最後まで頑張りぬきたいです。
- 応用問題も多く、難しい問題では私の弱点が良く分かりました。受験に向けてやるべきことが明確になったので、克服するために前向きな気持ちでこれからも頑張ります。
- 内容も難しく、授業のスピードも速かったので苦戦したところもありましたが、他教室のライバルたちと授業を受けることができたのはこれまで「対抗心」があまりイメージできなかった私にとって新鮮でとても嬉しかったです。たくさんのものをもらうことができた3日間でした。
【中3】
- 私は、強化特訓前まではクラブチームに通いながら塾に行っていました。今まで「練習して疲れているから」「今日はもう頑張ったから」など言い訳をして自分に甘えていました。会場では大勢の人が必死に勉強していて、甘えた考えをしているのは自分だけかもしれないと思いました。特訓授業の後も休憩時間に隣の人は振り返りをしていて、自然と自分の意識も変化していきました。最終日の合格発表ではギリギリでの合格だったので「嬉しい」「安心」より「もっと頑張らないと簡単に抜かれてしまう」という気持ちが強くなりました。
- この強化特訓で授業を受ける姿勢が一番変わった。リアル入試で、前日の授業で解いた内容と同じ問題があり、これまで「当日中の解きなおし」のアドバイスもそのままにしてしまっていることが多かったが、この経験から「授業の内容」「取りこぼしを防ぐ解きなおし」が結果につながるという大切さに気付いた。2日目からはすぐに板書とメモを取り、間違えた問題は納得するまで解きなおしたり、先生に質問した。この行動を続け、残り半年間を全力でやり抜きたい。
- 強化特訓では勉強に対しての意識が自分の中で変わっていった。周りの人にもノートやメモの取り方ひとつからいろいろな面で影響を受けた。今、素直に感じることは、これからの授業の受け方、塾からの帰宅後に何をするのか、実践力をどうつけるか、目の前の課題はたくさんあるということ。それでも志望校に合格して最後に笑いたいからこれからも突き進んでいこう!という気持ち。そして家族のみんなへの「ありがとう」の気持ち。
- 強化特訓では、ライバルたちが朝早くから来て勉強を始めていました。それだけ、合格のために意識して、日々の努力をしている人がいると実感させられる機会でした。これは1人だけでの勉強では気づけなかったことだと思います。周りの人が頑張っていることに対して、私も負けてはいられません。隙間時間や日々の生活を見直して「受験生らしい」時間の使い方を考えて過ごしていきます。
これらの作文は一部ですが、一番多かったのは「勉強に向けた姿勢」「合格への覚悟と宣言」「家族や周囲への感謝」でした。
強化特訓で学んでくれたたくさんのことを武器に、これから大きな成長を遂げる姿を楽しみにしています!
今回は、最高のスタートダッシュを切るために、今からできる大切な準備と、受験強化特訓での生徒の成長を紹介しました。
「宿題」「生活リズム」「実力テスト対策」の3つの準備をしっかり整えて、最高の笑顔で2学期を迎えましょう!
私たちKECの先生たちは、いつでもみんなの頑張りを応援しています。
困ったことや不安なことがあったら、一人で抱え込まずに、いつでも相談してくださいね!
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