【教室便り】郡山教室
中間テスト直前の日曜日!「ふせん勉強法」で効率を最大化!
こんにちは!
KECゼミナール郡山教室です。
一部、既にテストが終わった学校もありますが、
多くの中学生にとっては「中間テスト直前の日曜日」!
つまり…
「1番勉強の時間を確保できる日」ということです!

集中特訓を終えて…
テスト直前の勉強は、ただ「長時間勉強する」ことではなく、「質の高い学習をする」ことが重要です。
最初は長く感じられる時間も、目標を決めて取り組むことで充実した学習時間へと変わります。
先週までに講師と生徒との2者面談を行い、ロードマップを使って学習計画を決めていたので、
「何をどれだけ勉強するか」が明確になり、ただ長時間机に向かうだけではなく、密度の濃い学習が実現しました。
今日の「ここが偉い!」
①「応用問題の練習がしたい!」
今日の集中特訓にお友達と一緒に参加してくれたOさん、お昼休みに
「社会の時差計算と数学の応用問題を練習したいのでプリントをください、難しめで!」と言いに来てくれました。
ワークは練習できたので、応用問題を求めてのことでした。
その後、しっかりと追加プリントに取り組み、難しい問題は質問もバッチリ!

②「ふせん勉強法」の実践!


テスト勉強の大切なポイントは、「間違えたり難しかった問題が自力で解けるようになること」です。
そこで、自分専用の勉強アイテムとして役立つのが「ふせん」!
ワークなどの問題を解いた時に、「なぜこの答えになるのか」「どこに気を付けるのか」を勉強したタイミングで
ふせんに書き込み、貼りつけておけばすぐに復習することができます!
今日の集中特訓ではこの「ふせん勉強法」の説明と実践を行い、最後にはみんなで良い事例の共有を行いました!
写真はその一例です。
KEC八訓にもある
「人の良いところを真似して積極的に自分の学びに変えること」
どんどん仲間同士で切磋琢磨できるように一緒に成長していきましょう!
この経験はきっとこれからのテストや勉強への自信につながると思います。
本日の集中特訓を乗り越えた皆さんは確実に一歩前進しましたね。
今日の達成感と自信を持って、テスト本番に挑みましょう!
結果を楽しみにしていますよ🌟
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