【教室便り】奈良教室
📒算数の宿題と、質問
こんにちは、KECゼミナール奈良教室です。
本日は、中学受験を目指す小学生たちにおいて、最も質問が発生しやすい算数の
①理想的な宿題の進め方
②質問をするには
の2点をお伝えします!「正しい宿題のやり方がわからない」「質問ができない」というお悩みをお持ちの方、必見です!

理想的な宿題の進め方
①宿題は、授業後3日以内に行う。
宿題は、授業で理解した内容の『定着』を行うためにします。
そのためには、授業で習ったことを忘れる前に行うことが好ましいです。
次の授業直前に宿題をやると、内容を忘れているので時間がかかり、分からない!となりやすいです。
②こまめに丸付けをする。
大問1個、または1ページが完了するごとに丸付けをしましょう。
間違えた問題を解いたすぐ後に丸付けすることで、自分がどういうミスをしたのか分かりやすくなります。
また、丸付けせずに解き続けると、ずっと同じミスをしていた、なんてことにもなりがちです。
③間違えた問題は、ミスの分析を行う。
なぜ間違えたのか?どうすれば解けたのか?を考えましょう。
それが分からない問題は、解き方を理解していない問題です。質問しましょう。
<宿題の丸付けと分析の例…>

④丸付けとは別の日に、解き直しを行う。
答えを見て式を写しても、理解したことにはなりません。
もう一度、イチから自分の力だけで解けたときに理解できたことが分かります。
丸付けとは別の日(当日だと答えを覚えているので)に、えんぴつでもう一度解き、青ペンで丸付けをしましょう。
⑤解き直しでも不正解だった問題は、質問をする。
間違えた問題は、テキストに赤のチェックを入れます。
解き直しで正解出来たら同じ場所に青で〇をつけましょう。
もし解き直しでも間違えたなら、同じ場所に青でチェックを入れます。
赤と青のチェックが入っている問題は理解できていない問題です。質問しましょう。
分かりやすいように、テキストにふせんを貼りましょう。
<解き直しと、テキストへのチェック、ふせんの例…>

解き直しでは必ず式を書きましょう!できなかった問題を再度解くのに、手間を省いていては成長はありません!
質問をするには
質問のしかたがわからない…というお悩みを聞くことがあります。
そういった子たちのために、私は質問するべきかを判断するルールを明文化してます。
お子さまの悩みとしては、「何が分からないか」が分からないから、何を聞いたらいいのか分からない…
ということが多いのではないでしょうか?
テキストに2色のチェックが付いたら、ふせんを貼って、質問をする、
という風にルール化することで、質問するかどうかを悩むことは無くなります。
(話しかける勇気が出ない!という方は、入口にある「質問ラクラクシステム」の用紙に書き込んでください。
講師から声かけをします。)

皆さんの質問、お待ちしてます!
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