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【神宮教室ブログ】神宮教室新メンバーでスタート

みなさん、こんにちは。

今週も神宮教室ブログへようこそお越しくださいました。

今年度は原則毎週日曜日にブログを更新していきます。

ぜひ毎週、神宮教室ブログをのぞいてくださいね。

2022年度、神宮教室にはたくさんの授業スタッフ・サポートスタッフが加わり、

教室スタッフも新生神宮教室として、心機一転スタートしています。

教室長は、今年度も私、吉川が務めさせていただきます。

 

スタッフ一同、精一杯お子様を指導してまいりますので、今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

いよいよ今週から、中間テスト対策勉強期間が始まりました。

中学生はもちろん、小学生の公立進学クラスも、中間テスト対策勉強が始まりました。

開講式で気合を入れて、意気揚々とスタートです。

さて今年度KECグループは、奈良女子大附属中をはじめとする国公立中学校入試において、過去最高の合格実績を出すことができました。

奈良県南部の公立中学校として人気の青翔中学校においても、過去最高そして全国№1の実績を出すことができ、

神宮教室としても過去最高そして全教室で№1の合格者数となりました。

公立中学校入試は、適性検査という形式をとっているのですが、

今日は、一般的に適性検査とはどういうものなのか、そして青翔中学校の適性検査とはどういうものなのかを紹介したいと思います。

適性検査とは公立中学校で実施される入学者選抜方法の1つで、簡単に言うと「筆記テスト」になります。私立中学校では、科目ごとの「学力試験」を実施しますが、公立中学校では、学校教育法施行規則により、入学者選抜方法として「学力検査」が実施できないので、「適性検査」という方法で、「筆記テスト」を実施しているわけです。

適性検査で出題される問題の作成方針は以下の2点です。

① 統計資料や写真・図から、情報の読み取りや計算処理、課題の発見・解決の工夫などを見る問題

② 資料・文章の内容を理解し、自分の考えを論理的に表現する力を見る問題

ほとんどの問題が、字数が多い文章を読ませる形式のため、読解力は必須になります。また、記述式の問題が多いのも特徴と言えるでしょう。

必要となる力は以下の3つです。

①  問題の設定やテーマを把握し、情報・資料を読み取る情報を力

②  整理し、論理的に考え、自ら解決方法を創造し、決定する力

③  問題の条件を満たし、読み手に伝わるような答案を構成し、表現する力

受検生は出題形式に慣れておかないと、本番で戸惑うことが予想されます。

では青翔中学校の適性検査とはどういうものでしょうか。

実施方法は、適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱ

適性検査Ⅰは国語領域と社会領域から出題、適性検査Ⅱは算数領域と理科領域から出題

■適性検査Ⅰ(40分)

 国語は、大問1題となり、知識問題2問、読解問題4問、作文1問となっています。

 他の公立中学校ではあまり出題されていない知識に関する問題が出題され、「ローマ字」や「熟語の組み立て」などに関する問題になっています。

 作文については、「自由作文」や「本文・資料の要約」ではなく,「本文・資料を理解(自分の中での要約)の上で,自分の意見を構築すること」が求められます。

KECでは、青翔中対策として生徒に取り組んでもらった作文の内容が、実際の入試で同じ形式で出題されました。

 社会も、大問1題となり、小問は7問。地・歴・公の総合問題です。複数の資料を比較して,共通点や違いを説明する問題と,基礎的な知識を問われる問題の組み合わせが多いです。また、他の公立中学校と比べて、比較的長い記述問題も出題されます。(100字程度)

出題方針 ①文章や資料(図表・地図・グラフ等)を読み取る力

②自分で考えて言語で表現する力

■適性検査Ⅱ(40分)

 算数は、大問3題となり、会話形式で示された条件や規則性などを読み取る問題がよく出されています。

また、奈良県の公立高校入試の数学の問題のように、別の方法での解き方を考えさせる問題もよく出題されます。算数の授業で、別のやり方を先生が示したり、他の生徒が別の解き方で解いたりすることもよくあると思うので、自分の解き方で合っているからということで終わらずに、きちんと先生の解き方や他の生徒の解き方も聞いて覚えて学習してほしいと思います。

 他の公立中学校と比べて、式や言葉を使って説明をかく問題も多く出されています。奈良女子大附中の入試と同じように、きちんと解き方を説明するための記述力や表現力が必要となります。

 理科は、大問2題となり、理由を説明する問題や実験方法を説明する問題がよく出されています。また、グラフをかく問題や図示する問題が出題されることもあり、作図の練習も必要となります。

 

出題方針 ①筋道を立てて考える力、数理的に処理する力

②観察や実験などから課題を解決していく力

以上、青翔中学校入試で採用されている適性検査について紹介しましたが、

近年、国公立入試・私立入試問わず、中学入試においても高校入試においても、今まで以

上に読解力・表現力が求められる入試になってきています。

どんな入試になろうとも、きちんと対策することで必ず合格する力が身につきます。

ぜひ、表現力育成に関してはどこにも負けないKECにご期待ください。

今年も、楽しく充実した1年にしましょう。

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