【教室便り】登美ヶ丘教室
KECの2者面談
KECでは定期テストの時期に合わせて、生徒一人ひとりと2者面談を行っています。
「先生が一方的に話す」のではなく、生徒自身が考え、言葉にする時間を大切にしています。
2者面談で何をするの?
面談では学習計画手帳【ロードマップ】を広げながら、今の勉強がどこまで進んでいるかを
一緒に確認するところからスタートします。
計画通りに進んでいるか、どこで詰まっているかが一目でわかるので、
話し合いがとても具体的になります。
📋ロードマップで進捗を確認する
「今週やるはずだった勉強はどこまでできた?」自分の計画と現実のズレを
数字と計画表で客観的に見ていきます。
🎯目標点に向けた行動を振り返る
「目標の点数に向けて、今の勉強は合っている?」行動が
目標とつながっているかを一緒に確認します。
💬「次にどうするか」を生徒自身が考える
やるべきことを押しつけるのではなく、「あなたはどう思う?」「何なら続けられそう?」と
問いかけながら、生徒自身の言葉で行動を決めていきます。

できている場合も、できていない場合も
✅ 計画通りできている場合
「何が良かったのか」を言語化し、そのまま続けていく自信につなげます。
良い習慣をしっかり認めることが大切。
📌 うまくいっていない場合
「何が邪魔しているのか」を一緒に探り、現実的にできる行動を
生徒自身に考えてもらいます。無理な計画を押しつけません。
なぜ「生徒自身が考える」ことにこだわるのか
先生や親に言われた行動は、どうしても「やらされている感」が出てしまいます。
でも自分で考えて決めた行動は、続くのです。
2者面談のゴールは「アドバイスを聞かせる」ことではありません。
生徒が面談を終えたあとに「よし、これをやってみよう」と自分の足で動き出せる状態にすること
それがKECが大切にしていることです!!
-1.jpg)





