【教室便り】奈良教室
シールで怪獣を倒せ!算数特訓で積み重ねた「できた!」。
夏期講習では、小学5年生を対象に、8月実力テスト対策の算数特訓という授業を実施しました!
特訓のテーマはズバリ…「わからなかった問題を、できるに変える!」
間違えた問題こそ、成長のチャンス!
特訓では、実力テストの出題範囲を徹底演習。
問題を解いたあと、間違えた部分について講師が一人ひとりにアプローチ方法を丁寧に指導しました。
「なぜ間違えたのか」
「どこでつまずいたのか」
自分で分析し、理解して再チャレンジすることで、本当の力が身につきます。
「できた!」の数だけシールがもらえる!
今回の特訓では、努力が目に見える形になる特別イベントも開催しました!
できるようになった問題の数に応じてシールをゲット!
そのシールを使って怪獣のイラストにペタペタ……
シールで埋め尽くせたら、怪獣を「倒せた」証!

子どもたちは、1問できるごとに「やった!」「もう一枚貼れる!」と大盛り上がり!
KECが育てたいのは「自信」
KECでは、テストの点数だけでなく、
「できなかったことを、できるに変えた経験」をとても大切にしています。
・わからないことに向き合う力
・最後までやりきる粘り強さ
・小さな成功を積み重ねる喜び
こうした力が、10年後・20年後にも続く「自信」となって、子どもたちを支えてくれると信じています。