【教室便り】神宮教室
挑戦の夏!JHT・プレゼンテーションコンテスト
こんにちは!KEC志学館ゼミナール神宮教室の泉です!
夏休みもいよいよ後半戦。みなさん、楽しい思い出はたくさんできましたか?
神宮教室では、夏の太陽にも負けないくらい、生徒みんなの「アツい挑戦」で熱気に満ちあふれています!
今回は、夏期講習で繰り広げられている、中学生の「弱点克服への挑戦」と、小学生の「英語で伝える挑戦」、2つのハイライトをご紹介します!
☆★☆中学生の壁!弱点発見テスト(JHT)で自分を超える!☆★☆
KECの中学部の夏期講習・冬期講習で恒例となっているのが、「弱点発見テスト(JHT)」です!
「テスト」と聞くと、ちょっとドキッとしてしまうかもしれませんね。でも、このJHTはただのテストじゃないんです。
JHTは、その名の通り「自分のニガテを見つけ出す」ための、KECオリジナルの復習に特化したテスト。これまで学んできた重要事項や、入試でよく出る問題がギュッと詰まっています。
夏期講習の最初に配られるJHT問題プリントを、みんな一生懸命やり込んできました。教室では、シーンと静まり返った中で、ペンを走らせる音だけが響きます。一人ひとりの真剣な表情からは、「絶対に合格するぞ!」という強い意志が伝わってきます。
(不合格だと、合格するまで何回も再テストに挑戦し放題!合格するまで続きます。楽しみですね!笑)
なぜ、KECはこのJHTを大切にしているのでしょうか?
- 「わからない」を克服するため:これまでの学習の積み残しを、この夏で一気に解消します。
- ニガテを得意に変えるチャンス:自分の弱点がはっきりわかるからこそ、的を絞った復習ができます。
- 新学期、最高のスタートを切るため:基礎を完璧に固めることで、2学期からの授業に自信を持って臨めます。
難しい問題にぶつかり、何度も考え、やっと解けたときの達成感。そして、JHTを乗り越えた先には、ひと回りもふた回りも成長した自分が待っています。この夏、みんなが流した汗は、必ず未来の大きな力になりますよ!
☆★☆小学生の舞台!英語で伝える楽しさ爆発!プレゼンテーションコンテスト☆★☆
一方、KECこども英語教室では、とってもエキサイティングなイベント「プレゼンテーションコンテスト」が開催されました!
このコンテストは、お盆休み前から練習してきた英語でのプレゼンテーションを発表する晴れの舞台です。
低学年のとあるレベルでは、「好きな人物について発表する」プレゼンテーション。高学年では「1週間の夕食の献立を予想し、結果を踏まえた分析を発表する」プレゼンテーションなど。様々なテーマがありました!
少し緊張しながらも、身振り手振りを交えて、自分の言葉で一生懸命に伝えようとする姿は、本当にキラキラと輝いています。
このプレゼンテーションは、ただ英語を暗記して話すだけではありません。
「どうすれば、もっと伝わるかな?」「どんなジェスチャーを使えば、良い発表になるかな?」
そうやって自分で考え、工夫するプロセスを通じて、英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)だけでなく、本当の意味での「コミュニケーション力」や「表現力」が育まれていくのです。
発表を終えた後の、子どもたちの誇らしげな笑顔!素晴らしかったです。
中学生のJHTも、小学生のプレゼンテーションコンテストも、どちらも大切なのは「挑戦すること」そのものです。
自分の弱点と向き合う勇気、人前で自分の想いを伝える勇気。その一つひとつの挑戦が、学力はもちろん、人としての大きな成長に繋がっていきます。
KECは、これからも生徒一人ひとりの「やってみたい!」「できるようになりたい!」という気持ちに寄り添い、全力でその挑戦を応援し続けます!