行列のお化け屋敷「幻の放課後」!──第25回「いこまどんどこまつり」参加レポート

小1~小3小4~小6中1~中3イベント報告
小1~小3小4~小6中1~中3イベント報告

KECゼミナール・KEC志学館ゼミナールでは、「うれしぃ!たのしぃ!KECぃ!」のスローガンのもと、勉強だけでなく、遊びにも本気で取り組むことを大切にしています。

塾を選ぶうえで、授業の分かりやすさや学習環境と同じように大切なのが、お子さまが安心して先生に話しかけられることや、教室へ前向きに通えることです。

普段の授業とは少し違う時間を先生や仲間と一緒に過ごすことで、先生の人柄や教室の雰囲気を知り、日々の授業でも質問や相談をしやすい関係が生まれます。

また、地域のお祭りへの参加は、KECにお通いの方だけでなく、地域の子どもたちや保護者の皆さまと触れ合える貴重な機会でもあります。

日頃からKECの教育活動を温かく見守ってくださっている地域の皆さまへの感謝を込めて、子どもたちに楽しい時間を届けるとともに、地域の皆さまと一緒にお祭りを盛り上げたい。
そんな思いから、KECでは地域のイベントにも積極的に参加しています。

その一つとして、2026年8月1日(土)、生駒駅周辺で開催された「第25回いこまどんどこまつり」に、今年も出展しました。

当日は、KECゼミナール・KEC個別・プロクラの3ブランドが協力。
13時から17時まで、建物の1階から3階までを使って、地域の皆さまをお迎えしました。

(昨年の参加レポートはこちら

開始直後から、整理券を求める長い列

今年の中心となったのは、3階の大教室を使ったお化け屋敷です。

開催前から楽しみにしてくださっていた方も多く、整理券の配布が始まると、受付には長い列ができました。

その人気は私たちの予想を上回り、15時前には整理券の配布が終了。
たくさんの子どもたちや保護者の皆さまにお越しいただき、教室全体が大きなにぎわいに包まれました。

お化けに扮したスタッフも建物の周辺や入口に登場し、来場者の案内やKECオリジナルうちわの配布を担当。
教室へ入る前から、いつもの塾とはまったく違う雰囲気が広がっていました。

1階は、涼しい休憩所とお化け屋敷の待機スペース

暑い中を歩いて来られた皆さまに、少しでも快適に過ごしていただけるよう、1階には涼しい休憩所をご用意しました。

お化け屋敷の順番を待つ方の待機スペースとしても使用し、休憩をしながら次の案内を待っていただきました。

待っている時間も楽しんでもらえるよう、入口からさまざまな装飾を施し、暗幕で囲まれた待合スペースでは、お化け屋敷の案内映像を繰り返し上映。

案内役のスタッフもお化けなどに扮し、順番に参加者を3階へ案内しました。

お化け屋敷へ入る前から少しずつ緊張が高まり、子どもたちの期待と不安が入り交じった表情が見られました。

2階では、プロクラの作品を展示

2階では、プロクラの作品展示を行いました。

KEC生駒教室には、集団指導のKECゼミナール、個別指導のKEC個別、プログラミング教室のプロクラがあります。

当日は、お化け屋敷だけでなく、プロクラで取り組んでいる内容や作品にも触れていただける機会となりました。

3階の大教室が「幻の放課後」に

今年のお化け屋敷のテーマは、「幻の放課後 ~どんどこ祭りの日、大教室から誰もいなくなった~」です。

普段は子どもたちが真剣に授業を受けている大教室が、この日だけは照明や装飾、小道具などを使ったお化け屋敷に変わりました。

入口で参加者が選ぶのは、「暗いライト」と「明るいライト」。

「明るいライトなら怖くないのかな?」
「暗いライトを選んだら、どうなるんだろう?」

どちらのライトを持って進むかを決めるところから、お化け屋敷は始まります。

暗いライトを選び、途中で進む方向が分からなくなってしまった方には、お化けが「そっちは行き止まりですよ」と優しく案内する場面も。

怖がらせることに全力ですが、困っている方への声かけも忘れません。

そして、最後まで進んだ参加者には、ゴールでKECオリジナルキャラクター「ケックくん」のスタンプを手の甲に押しました。

お化け屋敷から出てきた子どもたちからは、「こわかった!」「たのしかったー!」「びっくりした!」と、興奮した声が次々に聞こえてきました。

ほっとした表情でスタンプを見つめる子、友だちや家族と顔を見合わせて笑う子など、それぞれが「幻の放課後」での体験を楽しんでくれた様子でした。

先生たちがイベントにも本気で取り組む理由

今回のお化け屋敷は、生駒教室の講師・スタッフが企画し、準備から当日の運営まで行いました。

「どうすれば、来てくれた子どもたちに楽しんでもらえるか」
「どうすれば、お化け屋敷に入る前から楽しんでもらえるか」

一つひとつ考えながら、装飾や映像、照明、小道具、案内方法まで準備を進めました。

普段は真剣に授業をする先生が、お化けに扮して本気でイベントを盛り上げる。

そんな姿を見せることで、子どもたちとの距離が近づき、普段の授業でも話しかけたり、質問したりしやすい教室の雰囲気につながると考えています。

また、生駒の夏の風物詩である「いこまどんどこまつり」に参加し、地域の皆さまと一緒に生駒の街を盛り上げることも、KECがこのイベントに参加する大切な理由です。

勉強するときは本気で勉強する。
楽しむときは、先生も子どもたちも本気で楽しむ。

今回のいこまどんどこまつりでも、KECが大切にしている「うれしぃ!たのしぃ!KECぃ!」を、たくさんの方に体感していただくことができました。

次回はぜひご参加ください!

今年は15時前に整理券の配布が終了するほど、多くの方にお越しいただきました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今年参加できなかった方も、来年はぜひKECのイベントへお越しください。

先生たちの人柄や教室の雰囲気は、ホームページやパンフレットだけでは分からないこともあります。

「ここなら楽しく通えそう」
「先生に話しかけやすそう」
「またKECに来たい」

と感じていただける機会になれば幸いです。

次回は、皆さまも一緒にKECで夏の思い出をつくりましょう!

本気で楽しむ!本気を楽しむ!だから勉強が好きになる

KECゼミナール・KEC志学館ゼミナールでは「うれしぃ! たのしぃ! KECぃ! 〜本気になるから自信が育つ〜」 を合言葉に、子どもたちが毎回ワクワクしながら通塾できる教室づくりを大切にしています。

季節行事と学びを掛け合わせたワークショップや、友達と協力して課題に挑む探究プログラムなど、“塾に行くのが楽しみになる” イベントを年間を通して多数開催。

だからこそ、KECが好きになり、自然と学ぶ意欲も高まっていく──
そんな好循環をこれからも育んでいきます。

KECゼミナール・KEC志学館ゼミナールでは随時イベント情報を発信していますので、ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。

楽しい授業を実際に体感してみてください!

KECゼミナール・KEC志学館ゼミナールでは、無料体験授業を随時開催しています。
学びも遊びも全力投球な教室を是非お気軽にご体感ください。

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