【教室便り】高の原教室:小学生
小学生 中学生
2学期日曜受験スクール!!
こんにちは、KECゼミナール高の原教室長の池永です。
今回は、小学生の2学期日曜受験スクールの様子をお伝えしたいと思います。
授業内容は、実際の入試問題を解いて、その解説を行う...という流れです。入試問題も色々な学校の問題を集め、実施には受けない学校の入試問題にもチャレンジしてもらいます。そうすることによって、様々な傾向の問題を解くことができ、それが応用力を身に付けていくことにつながっていきます。
受験する学校に集中して問題演習を行っていると、その学校の過去の傾向にしか対応することができません。近年、少子化や不況の影響もあってか、受験者数の減少や、受験校も国公立が増えてきています。またゆとり教育からの脱却で小中学校での学習カリキュラムも難化しています。こういった変化に各学校も入試制度や問題傾向の改訂をどんどん行っています。
したがって、過去の傾向が必ずしも今年の入試傾向と同じとは言えなくなってきています。しかしそれは当日問題を見てみないことにはわかりません。そこで必要とされる力は、現場で問題傾向を判断し対応できる「現場判断能力」です。それを養うには、1つ2つの限られた過去問だけでは不十分だとKECは考え、様々な傾向の問題をこなすことができる日曜受験スクールを行っています。
もちろん生徒の受験校は把握した上で、こちらで応用力をつけながらも、受験校の傾向に近い学校や問題を抜粋するなどして、無駄のない授業を展開しております。
実際に過去にも、この日曜受験スクールを受けて、国立の中学校(奈良女子大附属や京都教育大附属など)にも私立の中学校(奈良学園中、奈良学園登美ヶ丘中など)にもどちらも合格することができた先輩たちがたくさんいます。
授業中にも、こういった先輩達の話なども入れながら、生徒自身がこの先の流れであったり、自分のするべきことが思い描けるようにしています。このように、自分の先を想像しながら今の自分がすべきことを考えて行動できる力(自活力)を身に付けていってほしいと思っています。こういう力をお子様が持てたら素晴らしいと思いませんか!?
ぜひ1度KECゼミナール高の原教室の日曜受験スクール、平常授業を体験してみて下さい。嫌々やらされるだけの勉強ではなく、お子様みずから進んで塾に行きたくなる様な学習をご提供できるよう、スタッフ一同頑張っていきます!!



