【教室便り】高の原教室:中学生
小学生 中学生
中学部修了パーティー!!
こんにちは、高の原教室の池永です。今回は先日行いました『中学部修了式(パーティー)&春の宿題やろう会』の様子をお伝えしたいと思います。
3月18日に奈良県公立高校の入試結果が発表になり、これですべての高校受験が終了しました。そこでKECでは、今までの頑張りの労いとこれからまだまだ続く勉学の道に対する気合い入れを兼ねた『終了式(パーティー)』を各教室で行いました。高の原教室でも23日に行い、今まで一緒に頑張ってきた仲間や先生と楽しく盛り上がりました!!
みんなで豪華景品争奪ゲームをしたり、ジュースを飲みながら思い出話をしたりと楽しい部分もあります。また高校生になるにあたっての心構えの話をして、楽しみと頑張らないといけないところを確認しました。
一番盛り上がったのは、「高校は、定期テストに欠点があって、欠点を取ると留年の可能性が...」という話でした。案の定、生徒たちが「マジで...」となりました。
この話はただ単に生徒たちを不安にさせるための話ではなく、今からちゃんと先のハードルを知った上で、助走をつけてもらいたいからです。そのために、今からできることはしっかりやっていこうという話をさせて頂きました。その1つとして、春休みに各学校から出される課題があります。学校によっては、この課題テストを新学期早々に行い、それも大学受験のための評定に考慮したり、新学期が始まる前にテストを行いその結果でクラス分けを行ったりします。
KECでは、課題を最後までしっかりフォローさせてもらいたいと考え、『春の宿題をやろう会』を翌日に実施しました。
こちらも多くの人が参加して頂き、頑張ってくれました。高校の予習内容が課題になっている学校もあり、苦戦している生徒もいましたが、KEC個別のスタッフと協力しながら4時間みっちり勉強しました。
新高1生のみなさんへ
これから3年間は、色々な面で中学校の3年間とは違うハイレベルなものになるでしょう。勉強はもちろん、クラブ活動や社会生活において君たちに求められるレベルは高いものになり、そしてその行動1つ1つに責任を持たなくてはならなくなります。そして高校を卒業したあとは、1人の大人として社会で生きていく力を求められます。
この3年間を、1秒たりとも無駄にせず、有意義な毎日を送ってほしいと思います。今までKECで頑張ってきたみんななら、それができると思います。最後まで全力で走りぬけて下さい。




