【教室便り】高の原教室:
小学生 中学生
KECゼミナール高の原教室ってどんなところ!?
こんにちは、高の原教室 室長の池永です。
今回は高の原教室の教室風景を紹介しようと思います。
ある日の夜7時過ぎ、事務所の横の自習室をのぞくと、
小学5・6年生が9〜10名残って勉強していました。
高の原教室の生徒は、授業中はもちろん、授業後も自習室に残って
勉強を頑張る子が多いので、自習室を常に解放しています。
自習室には、教科書や辞書、また貸出可能な問題集なども置いて、
いつでも勉強したいときに勉強できる環境を整えております。

また自習室での勉強も、しっかりと目標を持って
メリハリのある勉強をしてもらうために、
利用するときは『自習室利用振り返りシート』というものを書いてもらっています。

これを記入することで、講師が生徒の自習内容を把握し、
生徒へのアドバイスなどもしやすいという面と、
生徒一人一人が自主性を持って勉強できるようにと考えております。
実際に小学6年生には、授業で出される宿題だけでは物足りなく、
自主的に課題を出して欲しいと言ってくる子もいます。
こういうのを『自活力』というのだと、私は思っています。
そして、その自活力を育成するための一環として、
自習室の完備が必要不可欠を思っています。
授業がわかりやすいは当たり前、質問できるというのも当たり前、
そのあと理解の定着を図るための自主勉強を行う環境を整えるところにも
高の原教室では力を入れています。
その他にも、生徒のモチベーションを上げるため、
成績上位者の掲示やイベン写真の掲示、
また先生達の熱いメッセージなどが黒板に書かれています。

今後も活気のある教室にしていくため、常に工夫をしていきたいと思います!!



