【教室便り】神宮教室
【高校生必見!】古文勉強法②【古文単語の覚え方】
皆さん、こんにちは、KEC志学館個別神宮教室です。
古文勉強法の2回目、「古文単語の覚え方」です。
(古文勉強法① 「古典文法編」)
古文単語は「語源」や「漢字」から!
皆さん、古文単語は覚えやすいですか?
なかには「英単語より古文単語のほうが覚えにくい、現代語と微妙に違うから」
という方もいますね。
そういう人へ!
古文単語は、「単なる暗記」だと確かに覚えにくいかもしれません。
じゃあ「単なる暗記」でなければいいんです!
例えば。
「おぼつかなし」という単語。
「気がかりだ」や「待ち遠しい」や「はっきりしない」などと現代語訳する単語ですね。
これを単に「えーっと、『気がかりだ』って訳したな、他にも『はっきりしない』とも訳したっけ?」などと覚えると、またちょっとしたら忘れてしまうかもしれません。
これを語源などから覚えるんです。
「おぼつかなし」の「おぼ」は「朧月夜(おぼろづきよ)」の「おぼ」と同じ。
そう思ってほしいんですね。
「朧月夜」って「雲がうっすらかかっていて、ぼんやりしてはっきりしない月」です。
「おぼ」は「はっきりしない」という意味があるわけです。
だから「おぼつかなし」は「はっきりしない」。
次。「はっきりしない」ことやものを想像してみてください。
例えば将来とか。
将来ってはっきりしないじゃないですか。どうなるかわからない。
そういうはっきりしないことやものを想像するとどんな気分になるでしょう。
「気がかりだ」「不安だ」「心配だ」
そういう気持ちになるかもしれません。
ということで、「おぼつかなし」は「気がかりだ」「不安だ」「心配だ」とも訳すんです。
また、はっきりしない将来を考えていると、「不安だ」の反対に、「待ち遠しい」と思う人もいるかもしれません。プラス思考の人だと特に。
ですから「おぼつかなし」は「待ち遠しい」とも訳すんです。
これは一つの例ですが、このように一つのストーリーのようなものを作って覚えると忘れにくくなるはずです!
単語帳を熟読する!
古文の単語帳の中には、こういう「語源」や「漢字」から覚える方法を書いてくれているものもあります。
神宮教室近辺の高校でよく採用されている「key&point古文単語330」(通称いろは)もそうですね。
「key」や「point」のところに説明が書かれています。
そこを読むんです。
例えば1週間に50単語を覚えるなら、毎日その50単語の説明を読みます。
「覚える」というより「読む」。
50単語の説明を1週間続けて毎日読み続けると、まあまあ理解できていくと思うんですね。
そしてそれを10周してみてください。
忘れないようになっているはずです。
次回は、古文読解法についてお届けします!
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