【教室便り】西大寺教室:
小学生 中学生
理科実験&京都教育大附桃山中模試
みなさん、こんにちは。
7月になりました。暑い日が続いていますね。中学生は大会があり、クラブに力が入ると思いますが、熱中症には気をつけましょうね。
さて、6月29日に「理科実験」、30日に「京都教育大附桃山中模試」と小学生のイベントがありました。
今回の理科実験は、「上皿てんびんを作ろう!!」でした。
まず、用意していたキットから、組み立てることを始めました。
みんな一生懸命に作っていました。低学年も参加しており、サポートの先生も中に入りながら、無事にみんな上皿てんびんを完成させました。
そして、いよいよ実験開始です。
片方にグラムの書いてある分銅をおき、そしてもう片方にはかりたいものを置き、つり合ったところで物の重さがわかります。分銅が軽すぎる場合は、また足してとみんなつり合うように取り組んでいました。また食塩も使い、2グラムが実際にどれくらいになるかもはかったりしました。そして、実験をしながらわかったことをレポートにまとめました。
こういった実験の問題は中学受験でよく出ています。聞いたり、教科書を読んだりするより、実際に自分でやるのも一つの勉強ですし、何より頭に残ります。
次回の理科実験にもどんどん参加していきましょう。
次に「京都教育大附桃山中模試」です。
今回もたくさんのみなさんが受験してくれました!
京都教育大附桃山中の試験は、国、算、理、社に加え、実技の試験もあります。
KECでは、本番の試験に時間を合わせ、実技試験も行いました。
実際に試験を受けてみてどのように感じましたか。
自分の苦手なもの、足りないものはわかりましたか。
小6のみなさんは本番の入試まで、残り半年ぐらいですね。
今回の模擬試験を振り返り、入試まで自分のできることをしっかりとやっていきましょう。
そして、秋には2回目の京都教育大附桃山中模試が実施されます。次回もぜひ参加しましょう。








