【教室便り】西大寺教室:
小学生 中学生
KECCADASS第二弾!!
5月の終わりに実施された中学校の中間テストが終わりました!
前回に引き続いて高得点、また前回の点数よりも劇的に点数アップした生徒が多くいました。
中1
奈良教育大附中・山岡 美穂さん・5教科473点(国語100点)
奈良教育大附中・桑原 優斗くん・5教科464点
伏見中・辻合 遼太郎くん・5教科435点
平城中・出野 孝樹くん・数学100点
平城中・中村 祐貴くん・英語100点
平城中・高岡 かな子さん・英語100点
中2
都跡中・辻 拓真くん・5教科430点
平城中・中郡 武信くん・数学92点・英語24点アップ
奈良教育大附中・中村 駿介くん・5科総合前回より+61点アップ
京西中・前 空晴くん・5科総合前回より+51点アップ
中3
京西中・福本泰代さん・5教科450点
京西中・中田 裕之くん・5教科419点
奈良教育大附中・中村 真奈美さん・5教科439点
平城中・坂本 みささん・5教科472点
他にもたくさん頑張ってくれた人たちもいました!
特にこちらに載せさせている皆さんには、素直に拍手を送りたいと思います。
ちなみにKECゼミナール全体でもKECCADASで高得点を獲得した生徒、大幅に点数アップした生徒が続出しました。
優秀な成績をおさめたKEC生の喜びの声はこちらをご覧ください!
→→http://www.kec.gr.jp/seminar/news/entry-942.html
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上記優秀者からここで一人、中1数学で100点をとった出野くんについての軌跡を紹介します。
彼は、小学生の間、算数に苦手意識を持っていました。しかし、初めての中間で何としても成功して自信を持って欲しいと思い、根気よく講師から働きかけをしました。
普段の授業の小テスト・KECCADASプリントの弱点克服テストでは不合格になる度、諦める癖がありました。「諦めたらあかん」と励まし続けました。
5月のGW期間に与えた相当な宿題の量をきちんとこなしてきました。
学校のワークは講師から毎週チェックをしていき、テスト前には余裕をもって終わらせていました。
過去問は時間を測って解かせて、解き直しもしてきました。
これらの働きかけの全ては高得点を取って自信をつけてほしいという意図からです。
そんな彼が返ってきたテストの結果を報告しにきました。自慢げな顔で「100点満点!」と言ってきました。その瞬間は本当に歓喜に湧いた瞬間でした。
成功の秘訣はやはり、こちらの働きかけに応えてしっかり課題を自ら進めてきたこと。本番ではテストの際に、見直しを行い、5〜6問ほどミスを見つけられたこと。本番での見直しに関しては、自らの意識で取り組んだのです。講師の働きかけと彼自身の努力が実った結果だと感じました。
100点を取る経験はめったにできるものではありません。それが苦手だったという科目であればなおさら価値があるとは思いませんか?苦手だった算数が、中学になった数学で自信になっていく成長が見ることができて本当に嬉しいです。
ただし、この結果が最終ゴールではありません。まずは高校受験合格という大きな目標に一歩踏み出したところです。
高得点をおさめた皆さんへ。
次へのテストに向けて、今回の中間の取り組みより、更に高いレベルでの取り組みをしてください。皆さんであればできるはずです。
逆にうまくいかなかった皆さんへ。
課題や宿題の取り組みで「やりました」「できました」という返事は要りません。なぜかわかりますか?今回の結果を見ればわかりますね。テスト勉強を本当にやれているか、できているかは結果が教えてくれます。厳しいことかもしれませんが、テストは一度きりの勝負です。入試ではその一度きりの勝負で合格・不合格が決まります。そこへの意識を持って欲しいという思いがあるからなのです。
期末テストはもう目前です。
まずは勉強時間の確保!6月16日の日曜日の集中特訓は…皆さんもうわかりますよね!
さぁ!KECCADASで結果出そうぜ!!!



