合格実績

中学受験 合格体験記

大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

「KEC最高!」

竹田 拓朗さん

 ぼくが第一志望に合格できたのは、KECで出会った『どんな状況下でも力になってくれる先生』のおかげだと思います。
 ぼくが受験したのは、コロナ禍でイレギュラーなことが多い年でした。当たり前のようにあった授業や、楽しみにしていた全KEC生が集まって行われるKECのさまざまなイベントが、いつもの形では行われないこともありました。それでもKECの先生はいつも工夫をしてくれて、ぼくの学びの機会を作ってくれました。
 1回目の緊急事態宣言中のステイホームの期間は、授業がなくなったら自分でどう勉強したらいいのだろうと不安でいっぱいでした。そんな中、KECの先生方はオンラインで授業をしてくれ、自粛期間でも常にオンラインで質問ができる環境を作ってくれました。ステイホーム中の勉強計画を立てる方法も教えてくれました。また、Zoomで友達とつながるような機会も作ってくれ、ぼくたちのためにKECの先生方は力を尽くしてくれました。だから、ぼくは取り残されたと感じることもなく、時間を有意義に使って勉強することができました。
 今回の受験でぼくは、合格と不合格、どちらも経験しました。どちらの結果が出た時も、先生は全力で受け止めてくれました。最後の最後まで支えてくださったKECの先生に、感謝の気持ちでいっぱいです。KEC生で本当に良かったです。ありがとうございました。

大阪教育大学附属天王寺中学校/関西大倉中学校 合格

「互いをたたえる光」

川上 慶久さん

 僕は、中学受験を通じて学んだことがあります。それは、「諦めずに努力すること」の大切さです。これは受験だけのことではありませんし、手に入れるのは簡単ではありません。「諦めずに努力すること」は、一生必要で役に立つ、素晴らしい力です。その大切さを学べたことが一番大きいです。
 また、自分を支えてくれる人の存在のありがたさを学びました。どんな時も寄りそってくれる仲間。いつもはげましてくれる仲間。苦楽を共にした仲間。大切な仲間の存在。巡り合った仲間だからこそ、得られたものがありました。そして、いつもいつも支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。皆さんのおかげで合格することができました。
 僕は、このKECで勉強できたことを誇りに思います。多くの人に支えてもらった2年間は、生涯忘れられない日々の連続です。
 これから、そして今、受験勉強を頑張っている皆さんに知っていてほしいこと。それは、先生方は我々のために一生懸命、頑張っているということです。皆さんが気付かなくても先生は隣を歩いてくれています。「守ってあげたい」と思ってくれています。
 KECの良いところは、先生や仲間が支えてくれるところです。だから、時には甘えてもいいのかもしれません。もちろん逆もあります。増えた荷物を背負ってあげると、互いに心が軽くなります。そんな先生や仲間の存在を大事にしてほしいと思うばかりです。

奈良女子大学附属中等教育学校 合格

「中学受験の思い出」

安原 蒼さん

 私は、KECに入塾したころ、他の習い事もあり、特に理科と社会の勉強が追いついていませんでした。結果、夏の受験強化特訓でのリアル入試は不合格でした。とても悔しくて夏の夏期講習テキストを使って、再度一から解きまくりました。さらに、過去問演習がはじまってからは、過去問の解き直しを中心に猛勉強をしました。そして、11月のKEC実力テストで、ようやく理科の成績も上がり合格ラインに達することができました。最後の冬の受験強化特訓でのリアル入試で合格した時は、とてもうれしかったです。
 そして迎えた第一志望の大教大附天王寺中の入試では、緊張で自分の実力が出せませんでした。表向きには、切り替えているように見えて、内面ではずっと引きずっている自分を叱りながら、必死で勉強しました。KECの先生にひたすら添削をしてもらい、奈良女子大附中の入試本番では、安心して取り組むことができました。奈良女子大附中の合格がわかったときは、言葉にならないくらいうれしかったです。合格を報告したら、KECの先生方は涙を流し、一緒に勉強した塾の友達も心から喜んでくれました。
 私は、KECに入り、塾ってこんなに明るくて元気がもらえる場所なのだと知りました。うまくいかなかった時も、「蒼の努力は、きっと見てもらえる。」と言葉をもらい、勇気づけられました。中学受験を通して、苦しい時もありましたが、あきらめないこと、努力は無駄にならないことを学びました。この経験を忘れずに中学に行っても、友達を大切に、勉強やスポーツ共に頑張りたいと思います。

大阪教育大学附属平野中学校/大谷中学校/桃山学院中学校 合格

「私を支えてくれた人」

堀内 美鈴さん

 私が受験を終えて一番強く感じたことは、ここまで来ることができたのは私を支えてくれたすべての人のおかげだということです。
 4年生から6年生までのKECの実力テストでは一度もランキングにのったことがなく、特に6年生になってからは実力テストが返ってくるたびに自分の中でこの成績でいいのかという合格までの大きな壁を感じました。しかし、心が折れそうになった時には先生がいつでも相談にのってくれ、仲間と一緒に励まし合いながら頑張ったので、どんなにつらいことがあっても前向きに進むことができました。また、5年生、6年生の夏にはほぼ毎日自習室に通ってたくさん先生に質問をし、友達とも協力して問題を解きました。時には理解ができずに何度も質問をしたけれど、先生は丁寧に私が理解するまで教えてくれたので成長ができたのだと思います。KECの受験強化特訓では、仲間と共に泣いて笑ったし、先生、家族がどれだけ私のことを思ってくれているのかをいつもより強く感じました。
 最後の最後まで、仲間と共に戦ったし先生方や家族に支えられてきたので自分の受験番号を見つけ、友達と一緒に合格できた時にはとてもうれしかったし、家族、先生に感謝の気持ちでいっぱいでした。けれど、KECをはなれるのはとてもさみしいです。私が大教大平野中学校に合格することが出来たのは、仲間、先生そして家族のおかげです。私は本当にKEC生で良かったなと思いました。

大阪教育大学附属天王寺中学校 合格

納得のいく答案

稲垣 陽奈太くん(大教大附属天王寺小)

ぼくは、記述力がなかったのでKECに入塾しました。KECに入る前は、自分が受験するのだから、自分でがんばらないといけないと思っていましたが、KECに入ってからは、まわりにも支えてもらっているんだと分かりました。両親やKECの先生はもちろん、習い事の先生や弟も応援してくれました。

 ぼくの場合三回テストがあるのですが、一回目は本当にひどい点で、もう終わりだと思いました。しかし二回目のテストのときは、順位が一気にのびました。なぜなら、テストを受ける前の夏休みに、自分がその中学校に行った姿を想像して苦手な算数を勉強したからです。三回目のテストは一番重要なので、テストの前に先生が手紙をかいてくれました。教室が休みなのにわざわざ先生はぼくに算数を教えてくれました。その日にもらった手紙には「納得のいく答案をつくっておいで」と書かれてありました。ぼくはテスト当日、自分の「納得のいく答案」を作って帰ってきました。その結果、「納得のいく答案」はぼくを合格へと導いたのです。

 これから受験するみんなに、ぼくは、それぞれの「納得のいく答案」を作ってほしいと思っています。ぼくは、先生がぼくにくれたこの言葉のおかげで合格できました。こんな先生がいるKECで勉強できて、ぼくはうれしいです。みなさんも「納得のいく答案」を作ると、必ず合格へと導いてくれます。

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