【教室便り】八木教室:
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【中学生】教科書の使い方(数学)
ブログをご覧のみなさまこんにちは
KEC志学館個別八木教室の齊藤です。
今日は数学です。5日目ですが頑張ります。
すごく個人的な意見ですが、教科書内容をきちんと理解していればどこの入試問題でも解けるのはこの教科だと思っています。
数学において生徒がよく口にする言葉が、「基本問題は解けるけど応用問題が解けない」です。
この「解ける」は理解あっての「解ける」なのでしょうか。
基礎の深い理解があっての「解ける」は応用力を持ちます。
ではその基礎とは、例えば近隣の中学2年の教科書P136「平行四辺形になるための条件」は5つあります。
極論ですが、これら5つを証明できるのであれば応用は解けます。その全ての証明仮定が教科書に書いているわけではありませんが、
P137に1つと練習問題で1つあるのでそれを行いましょう。
このように定義や定理を証明できたり、深く納得できたりしている状態で教科書の発展問題やワーク、その他教材で演習していくとテストで予想外の問題が出ても基礎力で対応ができます。
数学の教科書の使い方はこんなイメージです。
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〜10年・20年先にも続く自信を育てる。〜
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