【教室便り】奈良教室:
小学生 中学生
有意味暗記と無意味暗記
こんにちは。
KEC個別奈良教室です。
今日は暗記系統の勉強が苦手だという人に少しヒントになるかもしれないお話をします。
タイトルにもある、有意味暗記、無意味暗記って聞いたことありますか?
漢字のままの意味なのですが、暗記をするときに意味まで覚えているかどうかというお話です。
良く学校の課題とかで、ひたすらに語句を書いてくるようにといった課題が出ているところがあります。
それって実際覚えられそうですか?
確かに何もやっていないよりかは覚えられると思います。
ですが、きっと何かに役立てようとしたときにはなかなか成果が伴わないのではないでしょうか。
意味をしっかりと知ったうえで覚えるといったことをしないとなかなか頭には残らないのです。
例えば、7軒隣の家の家族の名前を正確に漢字で書けますか?と言われると難しいですが、
福沢諭吉って漢字で書けますか?と聞かれた方が、圧倒的に答えられる人が多いですよね。
その人がどんな人で、何をした人なのかということを知っていた方が、記憶には残りやすいのです。
ですので、社会系統や理科の暗記分野などは、教科書と参考書、資料集などを十分に使って、その語句の意味まで分かるようにしていきましょうね。
過去にブログでも紹介したかもしれないですが、
実際にその意識をして勉強してくれた生徒が、
定期テストで40点台から70点台に上がったということもありました。
(もちろんその子が頑張ってくれたということが1番ですが......。)
もしやってみようかなと少しでも感じた方はやってみる価値はあるではないでしょうか。
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