【教室便り】学園前教室:
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受験当日に持って行ってはいけないもの
ブログをご覧の皆様こんにちは。
KEC個別学園前教室の藤本と申します。
奈良県公立高校一般入試が近づいています。受験当日に向けて、色々準備されている頃かと思いますが、受験当日に持って行ってはいけないものがあります。
それは、「新しいもの」です。ただでさえ非日常的な状態で頑張るので、緊張します。その時に馴染みのあるものを使うことが重要です。新しいものは慣れていないものなので、緊張感を加速させてしまう可能性も。新しい問題集も、新しい文房具も要りません。新しいものを購入して使いたい場合は、1週間ほど使って馴染ませたところで(習慣化ですね)持っていくと良いでしょう。
<今日の行動心理学入門>
勉強を進める上で、自分の傾向を知ることは効率的に学習を進める手立ての一つになります。ちょこちょこ色んな行動パターンを記しますが、諸説ありますのでご参考までに<(_ _)>
前に座る人より、横に座る人の方が親近感が高まる
→横に座ると同じ方向を見る事になるので、目標を共有しやすくなるようです。
仲良くなりたい人がいるときは、食事のときは並んで座ると良いかもしれません。
ちなみに、目の前に座ると反対意見を言ったり、反発するケースが多いそうです。反対意見を言いたい人は、その人の前に座る傾向にあるそうです。
場合に応じて分けて使っていきたいものです。
親や先生に叱られるときは大体目の前に立たされたり座らせたりしたので、そういうものかもしれません(笑)。



