【中学受験_天王寺】新学年の2月スタートでは遅い?小4・小5が「この冬」から塾を始めるべき理由

こんにちは!

KECゼミナール天王寺教室です。

いつも教室便りを読んでくださり

ありがとうございます!

 10月も中旬に入り、秋晴れの心地よい日が続いていますね。 

中学受験では、「新学年のカリキュラムは2月からスタートする」というのが

一般的な考えです。そのため、現在小学4年生・小学5年生の

お子様をお持ちの保護者様の中には、

「塾探しや転塾は、2月の新学年になってからでいいかな」

とお考えの方も多いのではないでしょうか。 

しかし、これまで多くのお子様をお預かりしてきた経験からお伝えすると、

本気で上位私立校や国公立中への合格を目指すのであれば、

2月からの合流ではなく「この冬休み」からのスタートが圧倒的に有利です。

本日はその理由をお伝えします。

なぜ「冬からのスタート」が圧倒的に有利なのか?

1. 2月は「すでに走り出している新幹線」に飛び乗るようなもの

2月からの新学年カリキュラムは、進度も速く、内容も一気に難化します。

塾のペースや新しい環境に慣れていない状態でこの激流に飛び込むと、

多くのお子様が「宿題をこなすだけで精一杯」という状況に陥ってしまいます。 

時間にゆとりのある冬休みのうちに、塾の授業スタイル、ノートの取り方、宿題の

ペース配分といった「学習の型」を身につけておく(助走期間を作る)ことで、2月

からの新カリキュラムで最高のスタートダッシュを切ることができます。

2. 国公立中受験に不可欠な「思考力・記述力」は一朝一夕では育たない

KECゼミナール天王寺教室の最大の強みである、

大阪教育大学附属天王寺中をはじめとする「国公立中」の入試では、

単なる暗記ではなく、自分の言葉で論理的に説明する「高度な記述力」

が求められます。 

「今の塾では知識の詰め込みばかりで、国公立対策が不安…」

と転塾をご検討されている方は、カリキュラムが切り替わる前の

この時期に環境を変えるのがベストです。

冬期講習を通じて、知識を「使う」訓練をじっくりと行うことができます。

3. 短期集中の「冬休み」だからこそ、自信が育つ

冬期講習は、お子様の「わからない」を一つひとつ丁寧に拾い上げ、

弱点を克服する絶好のチャンスです。

「塾って楽しい!」「やればできる!」という前向きな気持ちを

冬の間に育てておくことが、新学年からのハードな勉強を乗り越える

最大の原動力になります。

▼ 個別学習相談会も受付中です! 

「まずは今の学力の状況を見てほしい」「塾を始めるタイミングを相談したい」

という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お早めのご相談をお待ちしております! 

次回の個別相談会

10月25日(日)13:00~16:00

お問い合わせ・個別相談会のご予約は

こちらから!

KEC天王寺教室

〒543-0055
大阪市天王寺区悲田院町7-3 大京天王寺ビル8F

最寄り駅:JR「天王寺」駅
北口から徒歩 3分

資料請求電話をかける

教室紹介ページへ

KEC OFFICIAL SNS

  • LINE
ページトップへ戻る