保育プログラムの特徴

株式会社ケーイーシーでは、
「人間大事の教育」という企業理念と共に、
「10年・20年先にも続く自信を育てる」 という教育コンセプトを掲げています。
やまと西大寺KEC保育園では、園を巣だっていった子どもたちが、
10年・20年後に活き活きと社会生活を送ることができる力を身につける基礎・土台となる教育を行います。

将来必要とされる能力とは?

子どもたちが自ら考え、自ら目標を立てる(=チャレンジ精神)を育むことができるような気づきを与えるための声掛けを行います。

経産省や文科省がまとめた資料によりますとAIやIoTが発達する社会では、未来は予測がきわめて困難であり、急激な変化を避けることができないとしています。このような社会では「与えられた仕事をこなす」のではなく「新しいものを生み出す力」や、目まぐるしい社会の変化に対応する「適応能力」が必要になってくるはずです。また、さらにボーダレス化が進み、外国の方と仕事をする機会が格段に増えるので異文化圏の人間に対しても自分の考えを正しく伝えることができる「コミュニケーション能力」も必要になります。

参考:2018年6月
文部科学省 政策ビジョンSociety5.0に向けた人材育成~社会が変わる、学びが変わる~
経済産業省 「未来の教室」とEdTech研究会第1次提言

チャレンジ精神を育て、思考力を徹底的に磨く保育プログラム

やまと西大寺KEC保育園では、上記の将来必要とされる能力の土台となるのは、自ら主体的に物事に取り組む「チャレンジ精神」と自ら考えて答えを導き出す「思考力」の2点だと考えています。そんな「チャレンジ精神」と「思考力」を磨くプログラムを日々の保育カリキュラムに散りばめています。具体的な1日の流れは下記のようになります。

やまと西大寺KEC保育園の1日の流れ

0・1歳児 2・3歳児 4・5歳児
7:30 ふれあい時間
室内自由遊び・知育玩具
ふれあい時間
室内自由遊び・知育玩具
室内自由遊び・知育玩具
8:00
8:30
9:00 モチベーションアップタイム モチベーションアップタイム・日課活動 モチベーションアップタイム
9:30 おやつ・排泄 おやつ・トイレ 日課活動
10:00 設定保育 設定保育 設定保育
10:30
11:00 給食・排泄
11:15
11:20 給食・トイレ
11:30
12:00 午睡 給食・トイレ
12:30
13:00 午睡 午睡
13:30
14:00
14:30
15:00 おやつ・排泄 おやつ・トイレ おやつ・トイレ
15:30 リフレクションタイム リフレクションタイム リフレクションタイム
16:00 室内自由遊び 室内自由遊び 室内自由遊び
16:30
17:00
17:30
18:00
18:30
19:00 夕食 夕食 夕食
19:30 室内自由遊び 室内自由遊び 室内自由遊び
20:00
20:30 完全降園 完全降園 完全降園
  • チャレンジ精神を育む「モチベーションアップタイム」

    「モチベーションアップタイム」では、一日の予定の確認やその日の目標設定を行います。そして、一日の活動のやる気を高めるお話を聞いたり、黙想を通じて集中力を高めたりし「チャレンジ精神」を育みます。

    一日の活動のやる気を高めるお話を聞いたり、黙想を通じて集中力を高めたりし、「チャレンジ精神」を育みます。
  • 思考力を磨く「リフレクションタイム」

    「リフレクションタイム」では一日の振りかえりを行います。3歳児からは、その日の活動内容をみんなの前で話す場を作り、子どもたち同士で質問・意見交換をし合う時間を設け、「思考力」を磨きます。

    子どもたち同士で質問・意見交換をし合う時間を設け、「思考力」を磨きます。

保育プログラム

チャレンジプログラム深く学び、自ら創る

チャレンジプログラムはある一つのテーマを決め、そのテーマについてさまざまな角度から探求するプログラムです。探求の方法は年齢によってもさまざま。0歳~4歳で技術の習得や、実体験を積み重ねることで探求の土台を築いた後、5歳児は自分たちでプログラムを考え主体的に実行していきます。

テーマ例

見えないもの、音楽表現、水、はらぺこあおむし、ボール、秋、もこもこ、ひも、コマ、紙

一か月の流れ

― テーマ はらぺこあおむし
1歳児
回数 内容 伸ばしたい力
A 音楽にのりながら絵本を見る 想像力・共感力
B 本に出てくる食べ物に触れる 実体験・嗅覚・触覚
C 数に関心を持ち理解させる 数字的能力
D シールを使ってあおむしを作る 色彩感覚・空間認知能力
2歳児
回数 内容 伸ばしたい力
A 集中して絵本を読む 集中力・想像力
B あおむしが欲しいものを買ってくる コミュニケーション力・記憶力
C あおむしを演じる 表現力・観察力
D 曜日に関心を持つ 経験・日常生活力・記憶力
E 絵の具であおむしを描く 想像力・表現力・手先の力
3~5歳児

幼児クラスは、半年で一つのテーマを決め、徹底的に遊びを深めていきます。例えばテーマが「水」であったら、プール遊び→ペットボトルを浮かべてみる→笹舟を浮かべてみる→川を作って流してみる→大きな池や海を作ってみる...など、どんどん遊びのアイディアが広がっていきます。その中で「どういうものが水に浮かぶんだろう?」「何を使えば長い川が作れるんだろう?」と考え試行錯誤することで「探求心」や「学ぶ意欲」を養っていきます。

フィールドわくワーク非日常空間で
はじめてに触れる

フィールドわくワークは「フィールドワーク(=実際に体験する)」と「わくわく」をかけ合わせた造語です。園外のさまざまな場所に出かけて、園内ではできないようなさまざまな体験をします。テレビやタブレットで多くの情報が簡単に手に入る今の時代。子どもたちが自然に触れたり、実体験を重ねる機会はどんどん少なくなっています。フィールドわくワークで実体験を重ね、「生きる力」や「主体性」を育みます。

テーマ例

門松づくり、パンづくり、しぼり染め、廃材を使った工作、焼きいも、ピザづくり、アスレチック

【例】しぼり染めに挑戦しよう
  1. 1作りたい模様・使いたい色を決める

    どんな模様を作りたいか、何色を使いたいかを自分で決めます。「一色をグラデーションにしたい」という子もいれば、「できるだけ多く色をつかいたい」という子もいます。個性が光る瞬間です。

  2. 2白い布を輪ゴムでしばる

    模様と色が決まったらいよいよ布を輪ゴムでしばっていきます。輪ゴムを何重にもまくというのは、子どもたちにとってはとても難しいこと。先生やお友達のやり方をまねしながら、指先の使い方を学びます。

  3. 3色水に布を浸す

    いよいよ色水に布を浸していきます。きれいに染まっていく布に子どもたちも興味津々。色を混ぜることもできたので、「赤と青を混ぜると紫になる!」など色の勉強もすることができました。

  4. 4いよいよ完成

    水ですすいだら遂に完成です。輪ゴムを外すと見事な模様が浮かび上がり、「わぁー」という歓声があがりました。思った通りの仕上がりになった子もいれば、想像とはちがう色・模様になった子も。自分たちで作った作品にとても満足そうでした。

学習カリキュラム

やまと西大寺KEC保育園では学習塾KECグループのノウハウを園児たちが楽しく学べるよう保育カリキュラムに組み込み、いまの年齢だからこそ身につけたい力を養います。

「グローバルに活躍できる力を育む」玉井式国語的算数教室

情報網や交通網が進化し海外の人とコミュニケーションをとるのが当たり前の時代。AIの台頭で社会を生き抜くための力も変化を遂げています。今求められているのは、自分の頭で考え、その考えを言葉にする「表現力」、理解を深め、解決策を探るための「思考力」、想定外の事態でも臨機応変に行動できる「判断力」です。「10年・20年先にも続く自信を育てる」を理念に掲げるやまと西大寺KEC保育園では、目先の計算力ではなく、そのもっと先でいきる力を伸ばしてあげたいという理由から「玉井式」を導入しています。

  • 身につく読解力

    ストーリー形式の映像とテキストを使って算数の考え方、解答の導き方を学びます。公式や解き方をただ暗記して解き進める授業ではないため、自分で考えて解く力が養われます。

    文章題にチャレンジ!物語を通じて算数の考え方を習得
  • 広がる図形脳

    ストーリー形式の映像とテキストを使って算数の考え方、解答の導き方を学びます。公式や解き方をただ暗記して解き進める授業ではないため、自分で考えて解く力が養われます。

    色のついていない積み木はいくつ?図では見えない部分をアニメーションで立体的に確認
※映像は学習塾KECゼミナール玉井式国語的算数教室です。

「相手に伝える、を楽しむ」 KECこども英語教室

これまで読み書きが中心だった日本の英語教育。しかしグローバル化が進んだ今の時代、それだけでは足りません。大切なことは「自分の考えを持ち、言語を使って相手に伝えようとする」ことです。KECこども英語教室では、「読む・書く・聞く・話す」の4技能をバランスよく伸ばすことで、自分の考えや意見を英語を使って相手に伝える力を育みます。

  • 1自慢の
    教材とカリキュラム

    ベネッセコーポレーションとベルリッツが、英語教育など豊富な情報とノウハウを結集し、それぞれの年代の子どもたちの成長・発達段階に合わせた効果的なレッスン教材・カリキュラムを開発しています。

  • 2少人数のレッスン

    少人数(定員8名)のレッスンなので、一人ひとりの発話の機会が多く、消極的なお子さまでも積極的に自己表現をする力が自然と身につきます。

  • 3英語が好きに!
    英会話力が格段にアップ!

    お子さまが好きになるような仕掛け、アクティビティをたくさんレッスンの中に入れています。

  • 4安心の
    プロバイリンガル講師

    児童英語教育やレッスン教授法などの研修を受講し、認定を受けたスキルの高いプロバイリンガル講師のみがレッスンを担当します。

※映像は学習塾KECゼミナールこども英語教室です。

「強い心・元気な身体を育む」わんぱくキッズ


わんぱくキッズでは「楽しく身体を動かす」をキーワードに、鉄棒やとび箱、なわとびなどを通して、体力と身体能力の向上を目指します。 近年、子どもの体力低下が問題視されています。体力は健康の維持に必要なだけではなく、あらゆることへの意欲や気力の源にもなります。 わんぱくキッズで身体を動かすことの楽しさを知りながら、「生きる力」を養っていきます。

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