園のポイント
愛着を「挑戦の基地」に変え、
未来へつながる確かな歩みを。
やまと西大寺KEC保育園では、0歳児から5歳児までの発達の連続性を大切にした「つながる保育」を実践しています。一人ひとりの心の彩りに寄り添い、段階を踏んで着実にステップアップできる環境を整えています。
初めての集団生活となる0歳児期には「育児担当制」を導入しています。特定の保育者がきめ細やかに寄り添うことで、子どもたちにとって保育園が「第二の家」のような安心できる場所になることを最優先しています。この時期に強固な愛着形成がなされることで、子どもたちは園を「心の基地」として認識し、そこを拠点に新しい世界へ一歩踏み出す勇気、すなわち挑戦心を育んでいくのです。
個から集団へと関わりが広がる1・2歳児期は、少人数のグループ構成を基本としています。食事、排泄、衣服の着脱といった毎日の生活習慣を、一人ひとりのペースに合わせて丁寧にサポートし、自立への意欲を大切に育みます。
そして3歳児から5歳児の幼児期には、「自分のことは自分でする」をキーワードに、自ら考え、主体的に歩みを進める力を養います。KEC保育園ならではの、五感を刺激する多様な実体験や、思いやりを育む異年齢児との関わり、さらには小学校以降の学びにスムーズに繋がる質の高い教育プログラムを提供し、子どもたちの無限の可能性を全力でバックアップしてまいります。
園舎の紹介
大
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徒
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4
分
園舎は子どもたちがワクワクする仕掛けがたくさんあり、いろんなことに挑戦してたくさんの気づきや学びができる園舎です。
こだわりの給食
子どもの成長に欠かせない食事にはかなりこだわっています。子どもの口に入るものは「安心・安全」でなければならない。というのは社内のワーママみんなの意見でした。給食は自園で調理し、旬の野菜も積極的に取り入れています。クリスマスやハロウィン、節分など行事のときには、型抜きなどを使って見た目にも楽しい給食を提供しています。
手ぶらで登園が可能!
月曜日の朝、子どもの食べこぼしを拭きながら、山のような持ち物の準備に走り回る。重い布団セットと着替えが詰まった大きなカバンを肩にかけ、子どもを抱っこしてドアを開けたら、外はあいにくの雨...。そんな、想像するだけで息が詰まるような朝の光景は、多くの子育て家庭が直面する現実です。
やまと西大寺KEC保育園では、働くパパ・ママの負担を少しでも軽減し、親子の貴重な時間を守りたいと考えました。そこで当園では、おむつ、ミルク、お布団、シーツ、食事用スタイ、タオル、コップにいたるまで、必要なものはすべて園でご用意いたします。
日々の持ち物の準備や洗濯の負担を減らすことで、登園前のひとときを、慌ただしさではなく「ゆとり」へと変えてほしい。そして、そのゆとりを子どもたちとゆったり向き合い、笑顔で関わる時間に充ててほしい。私たちは、保育だけでなく、ご家庭の暮らしそのものを支えるパートナーでありたいと願っています。