大阪教育大学附属平野中学校
合格体験記

大阪教育大学附属平野中学校/桃山学院中学校(6年選抜コース)/大阪桐蔭中学校(英数コース) 合格

野口 帆奈さん(山本小学校)

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    私は、他の人より勉強が得意でした。入塾した頃は順調に成績も伸びていました。今まで人より勉強してこなかった分、人よりよく内容が入ったのです。
    だから私は、中学受験に本気で向き合えていませんでした。
    しかし、そんな生半可な気持ちで取り組んでいると、成績も伸びなくなりました。
    先生が1位を目指そうと言ってくれた、6年生の春に行う「春スぺ」でもランキングにさえ載ることができませんでした。このままでは受からないと思い、受験に真剣に向き合うようになりました。
    ですが、成績は少し伸びたきりで止まり、落ちていく一方でした。

    そんな中むかえた冬のリアル入試の結果は、不合格。
    それでも諦めずもう一度全力で取り組みました。

    そしてむかえた、第一志望校の受験。
    結果は不合格。

    今まで真剣に取り組めなかったツケが回ってきたのだと思いました。
    すると、急に全てが不安になってきました。明日の第二志望の受験は上手くいくのか怖くてしかたがありませんでした。でも、はげましの言葉をくれた家族、友だち、先生のおかげで不安はなくなりました。
    そうしてむかえた第二志望の受験では、不思議と緊張せず受けられました。
    そして、合格を勝ち取ることができました。
    KECだからこその先生や友達との関わりや勉強を経て、真剣に取り組むことの大切さを知りました。KECで受験ができて本当によかったです。

    大阪教育大学附属平野中学校/智辯奈良カレッジ中学部(S選抜クラス) 合格

    「諦めたらそこで試合終了」

    Nさん

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      僕は、この受験生活で「合格」から「あきらめない気持ち」を学んだと思います。それは、8月から1月まで成績が伸びず、1月16日の受験前日に高熱を出しても、諦めずに勉強したことで合格を勝ち取れたからです。
      僕は、6年生の6月くらいまでは、正直なところ、自分の成績はよい方だと思っていて、合格できるだろうと思っていた時期がありました。しかし、8月になると、成績がすごく落ちてしまいました。それでもKECの先生方は「絶対大丈夫」「君ならできる」など、僕を勇気づける言葉をかけてくれました。僕はその言葉を信じて、諦めずに頑張りました。
      冬のリアル入試では、合格点まであと8点と、すごく悔しい結果で終わってしまいました。それでも、自分が諦めてしまわないよう、悔しいという気持ちで終わらせずに、お正月休みは今まで以上に勉強しました。両親も、僕が勉強する時は、スマホを見るのをやめるなど、協力してくれたので、勉強がすごくはかどりました。
      しかし、入試解禁日の前日、39.8度の高熱を出してしまいました。もちろん、その次の日の入試の結果はよくありませんでした。「なぜ自分だけ……」と、すごく悔しかったし、すごく悲しい気持ちになりました。そんな時、先生がかけてくれた「絶対大丈夫」「君なら出来る」といった先生方の言葉が頭に浮かびました。そこから、僕はこれまでの受験生活を思い出し、全力で勉強を頑張りました。
      そして車の中で迎えた合格発表のとき、僕は嬉しくて、外に声がひびくくらい叫びました。結果は、合格でした。僕がこの経験を通して伝えたいことは、あきらめないでいれば、きっと成功するということです。この経験をさせてくれた家族や先生に感謝しかありません。本当にありがとうございました。

      大阪教育大学附属平野中学校 合格

      「点と点の線」

      阪東 凪さん(大宮小学校)

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        KECに通い始めた頃、私は受験にも勉強にも本気になれず、実力テストの点数は下がる一方でした。小6の夏期受験強化特訓、冬期勉強合宿の「リアル入試」と不合格が続いても、どこか他人事のように感じていました。

        そんな私の意識を変えたのは、母の存在でした。合宿の結果にわずかな期待を寄せてくれていた母の本当の心を知ったとき、私は初めて「母の期待を裏切ってしまった」と痛感しました。その日から私は、真剣に受験と向き合うことを決めました。

        第一志望には届きませんでしたが、不思議と悲しみはありませんでした。振り返れば、私の受験のきっかけは常に「憧れの姉」でした。姉が行った学校を志望し、姉と同じ道を歩むことが当たり前だと思い込んでいたのです。どこかで自分に嘘をつき、姉という存在に縛られていたのかもしれません。

        しかし、併願校の面接準備で学校を調べるうちに、私は「大阪教育大学附属平野中学校へ行きたい」と心から思うようになりました。誰かの影を追うのではなく、自分の意志で選んだ学校。だからこそ、合格したときは本当に嬉しく、心から「やってよかった」と思えました。

        受験生の皆さん。苦しい時期を耐え抜いたとき、自分にしか得られない何かが必ず見つかります。どうか自分を見失わないでください。「なぜこの学校に行きたいのか」という自分の心を大切にしてください。

        きっかけをくれた姉、誰よりも向き合ってくれた母、そして見放さず支えてくれた先生方。すべての点がつながって、今の私があります。本当にありがとうございました。

        大阪教育大学附属平野中学校 合格

        「歩み続ければ幸運は巡る」

        牧 果凜さん(大宮小学校)

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          私は5年生の冬と6年生の夏、二度の「リアル入試」を受けましたが、どちらもあと数点たりず不合格でした。そこで「一点の重み」を痛いほど知りました。

          秋になると、周りの人と自分を比べることが多くなり、精神的に心が折れてしまいました。体調もすぐれなくなり、「受験をやめようか」と泣いてしまう日もありました。それでも、周りの方々の応援のおかげで、もう一度少しずつ前を向くことを決めました。

          最初は、前に進んでいる実感がなかなか持てませんでした。けれど、間違えた箇所をノートに書き、苦手なところを潰していくことで少しずつ成長を実感することができました。

          本番では苦しい結果もありましたが、すぐに気持ちを切り替えました。大阪教育大附属平野中の入試では、「自分に運は巡ってくる」という言葉を胸に、焦らず落ち着いて臨むことができました。

          今まで歩み続けてきたことが、合格という形につながりました。先生に報告をすると、笑顔で「おめでとう、頑張ったね」と言っていただき、すごくうれしくなりました。受験を続けることを選んで、本当によかったと思います。

          これから受験をする皆さん。たとえ進んでいる実感がなくても、ゆっくりでも歩き続ければ、きっと運は巡ってきます。頑張ってください。
          最後に私は受験を経験することができて本当に幸せでした。私を支えてくれた家族や先生方、本当にありがとうございました。

          大阪教育大学附属平野中学校 合格

          「諦めない心」

          釘元 奏典さん(片塩小学校)

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            小学3年生の春、私はKECに入塾しました。入塾したころはテストの成績も良く、受験の厳しさを意識することはありませんでした。しかし、6年生になり本格的に受験勉強が始まると、思うように点が取れなくなってしまいました。
            勉強時間を確保しようと考えましたが、小学校の部活で部長を務めていたため、勉強との両立が難しく、成績もなかなか上がりませんでした。そんな時、KEC八訓の一つ『「しんどい」「ムリ」「ダルイ」は禁止、ワクワクするポジティブワードを使うこと。』という言葉が目に入りました。その言葉に励まされ、限られた時間の中でも「一つでも多く覚えよう」と前向きに考えられるようになりました。その結果、これまで以上に集中して勉強に取り組むことができました。
            そして迎えた受験当日。緊張した空気の中、会場へ向かうと、先生方が温かく迎えてくださいました。その姿を見て勇気づけられ、本番では全力を出し切ることができました。合格の知らせを聞いた瞬間、今までにない喜びがこみ上げてきました。
            この受験を通して、私は「あきらめない心」の大切さを学びました。最後まで努力を続けられたのは、支えてくださった先生方、家族、そして友達のおかげです。本当にありがとうございました。

            大阪教育大学附属平野中学校 合格

            「あきらめないことの大切さ」

            西山 千尋さん(柏原小学校卒)

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              私が入塾したのは五年生の冬で、そのときは受験のことをよく分かっておらず、受験をして合格したいと強く思いはじめたのは六年生の夏でした。私は夏の合宿には行かなかったけど、夏期講習の先生の熱心な指導をうけて、そのように思うようになりました。私は解ける問題が少なく、テストでも点数がとれなかったので、最後までやりきるということが辛かったです。そんな私を支えてくれたのは先生からかけられた言葉や親の応援、そしてKEC八訓だと思います。
              KEC八訓のなかでも「限界は設けない!自分は絶対できるんだと強く信じて取り組むこと」という言葉が一番心の支えになりました。
              また、家族は私が喜んだときはいっしょに喜んでくれて、私がくやしかったときや悲しかったときははげましてくれました。そんな家族がそばにいてくれて本当によかったです。私がKEC生で良かったと思うことは、勉強のときはしんけんに勉強をし、勉強ではないときは楽しく笑わせてくれるという区別ができることです。メリハリをつけさせてくれるKECの先生がいたからこそ受験という大きなかべを乗りことができました。
              また、私はKECに入って変わったことがあります。それは、何事もポジティブに考えることができるようになったということです。私の考え方を良いものに変えてくれたり、メリハリをつけさせてくれたりする先生がいるKECは世界で一番のじゅくです。
              私は大阪教育大学附属平野中学校が第一志望でした。だから合格発表をまつとき、心臓がでてきそうなくらい、きんちょうしました。それと同時に今までがんばってきた達成感がありました。私は最後まであきらめないとこが大切ということを、受験を通して学ぶことができました。これから受験をする人も最後まであきらめずに、志望校に合格できるようにがんばってください。

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