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Vision Mission

ビジョン・ミッション

理念を体現する社員ひ一人ひとりが、単なる労働力ではなく、
自らも学び、挑戦し続けることで、
未来を「共創するパートナー」であろうとする。

進化し続ける

教育は、誰のためにあるのでしょうか。

いま日本では、『教育』が本来の役割を見失いかけています。

少子化が加速し、不登校児童は10年で3倍になった。
引きこもりは人口の2%、平均11年続く・・・・

情報過多と他者との比較に苦しみ、方向性を見失う人が増えていく。
「学力を高めること」が目的化し、何のために学ぶのかを見失った子どもたちが増えていく。

本来の意味を履き違えた多様化が広がり、それぞれが自由気ままに進んだ結果、後戻りできない分断が生まれている。

人口減少、生産力の低下、若者世代への負担増加——
このまま進めば、社会全体が活力を失い、国際社会から取り残された日本が待っているかもしれません。

日本人の勤勉さは過去のものになりつつある・・・

AI依存が進み、「学ぶこと」「考えること」「決めること」を人間が手放し始めている・・

これが、私たちが見ている日本の現実です。今のままで良いのか・・・

私たちは、この現実を嘆くためではなく、変えるために仕事をしています。

  • AIが進化するほど、
    人間らしさの価値は高まる。

    AI・ロボティクス・デジタル技術が社会を
    変させる時代だからこそ、より強く求められるのは「人間らしさ」です。

    テクノロジーが決して代われないもの
    感情、共感、想像力、倫理観、人と人とのつながり・・・

    それらを育み、磨く教育こそが、次の時代を切り拓く力になる。

    KECはそう信じています。

    「なぜ学ぶのかを共に考え、人生の伴走者になる」。
    これはAIにはできません。

    だからこそ、今がKECの時代だと、私たちは本気で思っています。

  • 私たちが
    問い続けてきたこと。

    「何のために生きているのか、わからない」

    そう感じる子どもや大人が増えてきました。あなたの周りにもいるのではないでしょうか・・・
    便利になったはずなのに、心のよりどころを失っている人が増えている。

    感謝の循環が失われ、仲間との共同体験がなくなり、孤独になっていく・・・・

    「あなたは、自分で決めたゴールを持っていますか?」
    KECは40年以上、この問いを子どもたちに向け続けてきました。

    受験や目標達成を通じて伝えてきたのは、単なる知識ではなく、人生を導く智慧。

    迷いを希望に変え、次世代が誇りをもって生きられる社会をつくりあげていく力です。

    目標達成を通じて、子どもたちに「自分はできる」という自信と誇りを育ててきた。
    それが私たちの、ぶれない原点なのです。

    奈良という地方都市で、少子化が進む中、全国トップクラスの1拠点あたり在籍生徒数を誇ります。
    18期連続増収。日本経営品質賞優秀賞。

  • 私たちが目指す
    2035年の姿。

    学びを「義務」から「希望」へ。

    「学力を高めるための教育」から、人生を豊かにし、社会をよりよくするための教育へ。
    誰もが本当の教育を求め、受けられる時代。教育が社会の中心にある時代。

    学びと「いきる」をつなげる。「いきる」と社会をつなげる。

    それが、KECの掲げるパーパスです。

    学ぶことが生きることにつながり、その人が社会の中で力強く生きていける。

    保育園から大人まで、日本から世界まで、「卒業」という概念のない教育プラットフォームを作る。

    アマゾンが流通を変えたように、YouTubeが情報を変えたように、私たちは教育の世界に分岐点を刻もうとしています。

  • あなたに求めること、
    あなたに約束すること。

    私たちが求めるのは、「与えられる側」ではなく「作る側」になれる人です。

    目の間の子どもたちと向き合いながら、日本の教育の常識を、世界の教育の常識をひっくり返す。
    そんなスケールの仕事を、一緒にやりたいと思っています。

    この未来は、夢物語ではありません。

    ここにいる一人ひとりが覚悟を決め、縦につながり、横につながり、
    斜めに重なり合ってはじめて実現できるものです。

    目の前の子どもが「できた」と笑う瞬間、保護者から「ありがとう」と言われる瞬間。
    その積み重ねの先に、日本の教育を変える景色がある。

    あなたも、この未来を創る、歴史を変える、この教育を変える主人公の一人になりませんか・・・

KECグループ 2035年未来日記